40000ヒット記念企画 
連載テキスト企画[3/3]
1月14日〜19日/20日〜25日/26日〜31日/4月25日
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2002.01.31
29日夜から猛烈な頭痛に襲われまして、30日は仕事を休んで寝てました。現在(30日夜)は少し持ち直したのですが、とても考え事のできる体調ではありません。病人のたわごとを書き散らすのは読者の皆様に失礼だと考えましたので、30日および31日の掲載については断念することに致しました。
4万ヒット記念企画の最後がこんな形になってしまって、残念であると共に情けない気持ちでいっぱいです。本当に申し訳ありません。私はここまでしか来られない人間だったのでしょうか……最終回に向けて濃厚な話題を予定していたのですが。
- 1月30日の予定
- アニメ化における読者の膨張と嗜好の分化について
- 1月31日の予定
- この時代に生まれて何を残すか
幻となってしまったこれらの話題については、次の記念ヒット(44444ヒットや45678ヒットなど)のときに、戯言欄や掲示板に紛れ込ませる形で公開したいと思います。もちろん今回のテキスト企画が成功だったという結果が得られればの話ですが。
最後に、最終回に使おうと思ってメモしておいた言葉を書き残して、締めの言葉といたします。本文が書けなかったために脈絡のない言葉になってしまいましたが、このテキスト企画のフィナーレとしてふさわしい言葉ではないでしょうか。
この時代に生まれ暮らしていることに、自己満足以外の意味を持たせたい。
食物と酸素を浪費する存在としてだけでなく、この日この時に
この人がいたことで何かが変わった、そんな足跡を残して逝きたい。
あなたは、何を残すために生まれてきたと思いますか?
ご愛読どうもありがとうございました。
2002年1月31日 双剣士
2002.01.30
体調不良につき、この日の掲載はパスすることにしました。申し訳ありません。
2002.01.29
3年半もネットにいると、メールや掲示板などの手段で色々な人に意見を書き送る機会があります。また色々な人から意見や感想、指摘などを頂きます。その大半は友好的で和やかな会話であり、ときおり頂く耳の痛い指摘に対しても私は真摯に返答する(全て受け入れるという意味ではありません)よう心がけているつもりです。
ですがその中には、迷惑に感じる内容も少数ながら存在します。私からの指摘に対して激怒して罵倒のメールをよこした方もおられますので、私の書く内容にも迷惑に思える文言は含まれているのでしょう。かく言う私も自分から喧嘩をふっかけたり、相手の言い分を論破して逆に怒りを買ったり(当然ですね、だって相手にとっては『正しいかどうか』ではなく『自分の言い分が通るかどうか』が焦点なんですから)したことがあります。
私は絶対平和主義者ではないので、相手と言い争い(論争なのか喧嘩なのかは当人には判別しづらいので一般的表現にします)をすることを何が何でも回避すべきだとは思っていません。また相手の性格・話題の性質・自分との関係などは様々なバリエーションがあるので、言い争いを避けるための方法にも確実な正解を挙げるのは難しいでしょう。
ですが、平穏に過ごしていたはずの会話がある言葉を機に険悪になる、という状況に限定するなら、その半分くらいに通用する方法として以下の注意をすることを、自省を込めて提案します。
「せっかく○○してあげたのに」という意識を相手にぶつけない
これは相手を怒らせないためと言うより、自分がキレないため、また自分の不快感を相手側に伝播させないための注意です。以下のようなバリエーションがあります。
- せっかく教えてあげたのに、聞き入れない/訂正しない/謝らない/感謝してくれない
- せっかくメールを書いてあげたのに、返事をくれない/感謝しない/分かってくれない
- せっかく寄贈作品を送ってあげたのに、感謝しない/なかなか掲載しない/トップページに載せてくれない
- せっかく苦労して作ったのに、誰も見てくれない/喜んでくれない/誉めてくれない
なかなか難しそうだと思ったんじゃないでしょうか。確かにこんな気持ちを抱いてしまったら不満を漏らしたくもなるでしょう。逆に気持ちをぶつけられる立場に立ってみれば、よほど親密な相手からでない限り嬉しく思うことは少ないと思います。はた迷惑なことは分かっているけど言わずには居られない、自分をこんな気持ちにした相手に対して黙っていたくない……そういう気持ちが沸きあがるのはよく分かります。だからこそ根が深く、応用範囲が広いのです。
上記のような気持ちを持つなとは、私は言いません。期待が裏切られたときに悔しいのは当然です。悔しいと思わなくなったら成長は止まってしまうと思います。
しかし、その気持ちを相手にぶつけたり仄めかしたりするのは相手に対する甘えです。そしてそれは相手に「なんでこんなことを言われなきゃならないんだ」という反発心を抱かせる可能性が極めて高いのです。「よくぞ心情を吐露してくれた!」と相手が慰めてくれるパターンは、よほど親密であるか保護者/被保護者の関係にあるのでない限り、期待できないと思った方がよいでしょう。特に言葉の言い回し1つでニュアンスの変わるネットにおいては。
そういうわけで、上記のような負の感情が浮かんだときには、自分の伝え方/やり方が悪かったんだと考えて、自身の成長のバネとするようにしてください。相手を責めたり思うところを伝えたりする行為は、本人の意に反して泥沼に入り込む可能性が極めて高いのです。自分は思ったことをそのまま書いてるだけだ、と自己弁護するのは恥ずべき行為です(確信して喧嘩を売ってるなら話は別)。この言葉を禁句にするだけで、かなりの衝突が回避できるんじゃないかと思います。
それでも我慢できなかったり自分が悪いとは思えないときには、潔くその話題を打ち切るとか返信そのものを打ち切る、というのも手段としてありだと思います。相手は不審に思うかも知れませんが、感情が押さえきれない状態では言い訳をしても相手に見抜かれることが多いです。相手を不快にさせないだけマシ、自分の評価が下がるのは未熟ゆえに仕方ない……そういう方向に決心するのも、勇気のうちではないでしょうか。
……とまぁ偉そうなことを書いていますが。実は私、上記の不平を漏らしているように読めなくもない文面のメールを、つい先日に出したばかりなんですよね。自分がしてきたことが相手の希望と合わないことに気づいて、謝罪と決別を告げたメールだったんですが……相手からみれば、恩着せがましく言ってるように見えるだろうなぁ。
いやはや、聖人への道は険しいです。
2002.01.28
昨日・一昨日と下世話な話題が続いたので、今日は真面目な話をしましょう。ネットコンテンツの有料化について、です。
ご存じの通り、『支天輪の彼方で』では掲載しているコンテンツを全て無料で閲覧・入手することが出来ます。Webサイトは各人が接続料さえ払ってくれれば接客費用も複写代も運送費も要らないので、ほとんど懐を痛めずに不特定多数に向けて公開することが可能なのです。こう言うことが個人レベルで可能になる時代に生を受けたというのは、なかなかに貴重なことではないでしょうか。
ですが、ではサイト運営に費用が発生しないかというとそういうわけではありません。私はHomePageBuilderやPhotoShopなどのソフトを使ってないので初期投資額はあまり多くないのですが、それでもサイト更新や情報収集に要する時間と労力は小さくないものがあります。睡眠時間を削ってこういう作業を3年あまりも続けていると、この時間を別のことに使っていたら、と振りかえることもしばしばです。
まぁ私の場合は趣味でやっているのでお金が掛かることも納得できますし、自分が読者として他のサイトの魅力あるコンテンツを無料で集めまくっていた経緯がある以上、自分の制作物も無料公開するのが筋だと思っています。お世話になった先輩サイト・友人サイトに直接の恩返しは出来なくても、読者の方々やこれからサイトを作ろうとする後輩たちに私が受けたのと同じ恩恵を引き継ぐことが出来れば、収支としてはバランスが取れるでしょう。そうでなければ、自分は他者の制作物を浪費するだけのためにネット界に存在する食欲魔人ということになるじゃありませんか。
ところが、私とちがって個人レベルで割り切ることの出来ない人たちが居ます。商用サイトの管理者たちです。彼らにとっては投資を上回る収入を上げられるかどうかが最大のキーポイント。本人が楽しくても読者が喜んでも、それだけでは続けていけません。
1993年頃から始まったインターネットブームに対し、当初彼らは『新しいメディアに参加するための初期投資』と考えて採算度外視で参入してきました。中には料金徴収の道を探ろうとした人たちもいましたが、距離や規模の壁がなく最安値のサイトを簡単に検索できるネットの世界においては『高くても構わない』と読者に思わせるのは至難の業。大半のコンテンツは無料化され、それゆえにリンク一発で新鮮な情報に触れられるという現在の状況が出現したわけです。
ビジネスモデル、と言う言葉が流布したのもこのころですね。サイト単体では赤字になることが確実なものだから、どうやって収入を得るのか、という点に多くの人たちが知恵を絞りました。しかし読者が『安ければ安いほど良い、無料ならさらに良い』という意識を持ちそれが当然だと思いこんでいる現状では、利益を上げるのは簡単なことではありません。そしてITバブルが崩壊した現在となっては、CNN日本語ニュースサイトのようにサイトを維持し続けることを諦める企業まで現れました。
ここからは双剣士の私見になるのですが……私は、ネットにおける古き良き時代は今年で終わるんじゃないか、と思っているのですよ。読者にとっては無料というのは嬉しいことですが、それが当然視され営利企業が撤退していくようでは、インターネットがメディアとして成長することなど望めません。デフレの問題と一緒で、価格の下がることが消費者に利益をもたらしたとしても、それが生産者側を困窮させ商品の供給を困難にするようでは、結局のところジリ貧なのです。ましてそれが当たり前の姿だとみんなが思っているようでは、ね。
幸いなことに、今年は冬季五輪もありますしワールドカップもあります。ブロードバンド環境も急速に普及しつつあります。お金を払ってでも利用したい、というコンテンツが徐々に揃って来つつあるのです。こうなれば、これまで遅れていた料金決済手段や連続配信機能も必要に駆られて整理されてくるでしょう。そしてそれが個人に還元されれば、個人サイトであっても有料化に走るサイトが生まれてくると思います。
我々のような趣味系の無料サイトは今後も残るでしょうし、インターネット設立の原点と言っていい学術系サイトも無料で公開され続けるでしょう。しかし無料であることが当然である時代は、そろそろ終わりに近づいてるんじゃないでしょうか。後で振り返ったら2002年は大きな転機だった、そんなふうに思うような気がしてなりません。
2002.01.27
毎日更新と言っておきながら、また23日の休止について24日の文章で深謝しておきながら、25,26日とまたしても更新を休止してしまいました。面目次第もありません。
今回は、いまや双剣士の代名詞(笑)と化した『締め切り破り』について書いてみたいと思います。出来ないことの言い訳をグズグズと述べることはあまり好きではないのですが、結果をいちいち先回りして考えないことがテキスト企画の目標の1つですし、それに吐き出すことで解決策などを読者の方々から教えてもらえる可能性も皆無ではないでしょう。
締め切りを破るためには、締め切りを設定しなければなりません。言い換えると締め切り破りの常習犯は、守れない締め切りを乱発する虚言症と言うことです。これはきわめて不誠実な態度であり、守れないのなら約束などするな、というご指摘はもっともだと思います。
それでも私が締め切りを設定しているのは、去年の3周年総括文でも書いたことですが、2001年前半の「半年間に渡る新作停止」という悪夢を繰り返したくないからです。それでも締め切りを公言する必要はない、自分の胸の中で持ってさえいれば……そういう風に考えたこともあるのですが、たしか新作停止の期間中も同じことを考えていた気がするので、あえて荒っぽい方法を探っている最中なのです。
お付き合いいただいている読者の皆さんには、誠に申し訳ない限りであります。
さて、では何故計画を守れないんでしょう? お断りしておきますが、無理な計画を立てているつもりはないんです。次回作予告に乗っている作品は、みなシナリオの大筋がFixして所要日数が見積もれる段階に来ているものばかりで……細部に変更の余地はあるものの、書き始めたら執筆に2〜3日、推敲に3〜6日くらいというのがこれまでのパターンです(テキストアドベンチャーだけは例外。あれは初経験なので)。
反省と懺悔のつもりで、これまで延び延びになってる原因を書いてみたいと思います。
- ★.自由になる時間が短く、気合いが入りにくい
- 執筆に2〜3日と書きましたが、ここでいう1日とは『4〜7時間ほどが連続して確保できる1日』を指します。これが非常に難儀なんです。平日は夜遅くまで仕事をしてますし、帰ったら食事とテレビと風呂を済ませた時点で体力切れ。4時間以上もぶっ通しで執筆に費やしたら翌日に差し支えるのは火を見るより明らかなので、さっさと寝入ってしまうんです。まさか昼間の業務中に『内職』をするわけには行きませんし。
では休日は? そう、休日の昼間か夜中をフルに使えば良いんですよね。現在の執筆スタイルを維持するにはそれが唯一の回答であり、これまではそうやって書いてきたんですが……最近はそれがままなりません。歳のせいで体力が落ちたのかしら。
一応、打開策は講じています。去年の夏からZaurusを持ち歩いて、どこでも執筆できるようにしたことです。皆さんも経験があると思いますが、通勤中や勉強の合間など『別にすることがある状況』だと筆が進む、という皮肉な現実があります。これをアイデアメモ書きに費やすだけでは勿体ないので、その場で執筆してしまおう、という作戦です。また寝転がってても文章が読めるZaurusならば、あまり気合いが入らない時でも大丈夫だろうし。
……そしてこの打開策、現在は半分だけ機能しています。半分というのは『既に書き上がった小説を3〜6日かけて推敲するのには最適』という意味です。あとは執筆そのものをZaurusで出来るようになれれば……ただ、Zaurusでの執筆作業を本格的にやるには『4〜7時間ぶっ通しで執筆する』という癖を『空いた時間に少しずつ書く』という風に変えて行かなきゃいけません。なかなか順調にいかないのはそのせいかも。
それと、このテキスト企画も打開策の一環ですね。小説を書くのと毎日更新コラムを書くのとでは要領が異なるということが経験してみて分かってきましたが、それでも平日にパソコンに向かう癖を付けているのは小さからぬ前進でしょう。そう思いたいです(苦笑)。
あうぅ、愚痴だよなぁこれって……すみません。
2002.01.26
私事で誠に恐縮なのですが、注文していたDVDレコーダーがついに到着しました。去年10月頃から発売している東芝のHDD&DVD−RAMレコーダー『RD−X1』です。80GBのハードディスク内蔵という長所を持ちながら初期不良の多さゆえに店頭での品薄状態が続いていた商品ですが、どうにか1月30日のTVアニメ版Kanonの放映開始に間に合いました(驚喜)。
これまでは安物のVHSビデオデッキしか持ってなかったので、あまりの便利さにびっくり。今日はその話をします。
なによりも面白いと感じたのは、HDD(ハードディスク)によるTVお好み再生機能。これは放映中のTV番組をHDDに録画しながら、既に録画した部分を再生できるという機能です。テレビを見ている最中にトイレ等に行きたくなった時にこの機能を使えば、録画開始した時点の映像で画面が止まっていてくれて、好きなときに再生することが出来ます。ビデオデッキとちがって再生と録画が同時に出来るので、再生しながらCMやつまらない部分を早送りしていけば現実の放送に追いつくことも出来ます。リアルタイム録画をしながら早送りしたり気になる部分を繰り返し再生したり出来る、というのは嬉しいです。
80GBのHDDは、標準画質ならば35時間もの連続録画が可能。片面4.7GBのDVDには標準画質で2時間、最長時間モード(つまり最低の画質)で4時間半まで録画できるそうです。画質の選択は標準と最長記録モードの2つに加えて、ビットレートを直接指定できるカスタムモードを備えています。HDDとDVDでダビングする際にビットレートを変換することが出来るので、とりあえず高画質で録画して後から調節できる点も便利です。
……なお、以上の利点はRD−X1独自の長所というわけではないかも知れませんので念のため。
ただ、ちょっと気になる点もあります。まず起動がめちゃくちゃ遅い。電源を入れてから記録できるようになるまで1分半くらいは待たされます。HDDを積んでいるからには一種のパソコンなので、Windowsパソコンを起動しているんだと考えれば短い待ち時間なのかも知れませんが……家電の感覚でいるとイライラすること必定です。東芝もその辺はわきまえているらしく、予約録画をする際には録画開始の10分前から電源が入って待機状態になります(VHSビデオなら15秒程度ですよね?)。
それから録画した映像を編集できる(不要部分をカットしたり別々の番組を繋いだり出来る)という触れ込みでしたが、実体はちょっと期待外れなものでした。例えば1時間の歌番組を録画したとして、そのうち保存したい部分は10〜15分の楽曲と45〜50分のエンディングの2カ所、合計10分間だけだったとしましょう。これがパソコンに取り込んでいる映像ファイルだったら、以下のような編集の手順を取ると思います。
- 1時間の映像ファイルに対して、10分・15分・45分・50分の箇所にマークを付けたインデックスデータファイルを作る。
- 上記のマーク箇所で映像ファイルを分割し、0〜10分・10〜15分・15〜45分・45〜50分・50〜60分の5本の映像ファイルを作る。
- 10〜15分のファイルと45〜50分のファイルを結合して、合計10分間の映像ファイルを作る。
- オリジナルの1時間映像と5本の分割映像を消去し、編集を終えた10分間の映像ファイルだけを残す。
こういうことが出来るものだと思ってたんですよ。ところがRD−X1で可能な編集手順は、
- 1時間の映像ファイルに対して、10分・15分・45分・50分の箇所にマークを付けたインデックスデータファイルを作る。
- 10〜15分の部分と45〜50分の部分を連続再生する、という再生順序を決めたプレイリスト(情報ファイル)を作る。
- このプレイリストに従って再生した映像を、DVDにコピーする。
- オリジナルの1時間映像とプレイリストを消去する。
こういう段取り。つまりオリジナルを残したまま再生順序だけをプレイリストで規定するというのが基本方針なんです。不要部分だけを削除したければ、編集した結果をDVDにコピーしてからHDDのオリジナルファイルを丸ごと消去するしかない。HDDのファイルを編集した結果をHDD上に新規ファイルとして作るという芸当が出来ないんですね。
まぁDVD−RAMを第2のハードディスクだと考えれば、編集した結果を残せるだけマシなのかも知れません。編集を終えたDVD上の映像をHDDにコピーするのは簡単だし……でも溜まっているVHSビデオの映像をHDDにじゃんじゃんコピーして編集するつもりだった私としては、書き込みが遅くて容量の小さいDVD−RAMにいちいちコピーするのは面倒です。できれば全ての編集をHDD上で終えてから、整理された結果だけを一括してDVDにコピーしたかったんですが。
……えっ、だったら番組を直接DVD−RAMに録画して、編集作業はパソコンでやればいいって?
確かにそうなんですけど、なんだか……悲しくない?
(2002.01.29追記)
あれからメニューをいじっているうちに、以下のような編集方法があることに気づきました。マニュアルにもこっそり書いてありました……そうですよね、家電ならこういう操作が出来なくっちゃね。
- 1時間の映像ファイルに対して、10分・15分・45分・50分の箇所にマークを付けたインデックスデータファイルを作る。
- 0〜10分の部分を「チャプター削除」で消去する。(失敗しても復元不可能……こっそり書いてあったのは、これが理由かも)
- 15〜45分と50〜60分の部分についても同様に削除を行い、10〜15分の部分と45〜50分の部分だけを残したファイルに変換する。(当然、削除した部分は空き領域として使える)
1月14日〜19日/20日〜25日/26日〜31日/4月25日
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