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No one knows the future (一話完結)
日時: 2012/12/25 20:55
名前: 紫澄

こんにちは〜紫澄です♪

毎年恒例になりつつある、クリスマスに更新するハヤナギ小説です。

・・・っと、言っても知っている人のほうが少ないかもしれないですね(笑)


今の季節は冬ですが、作品の中では初夏の設定です。

それでは、どうぞ〜☆














                           【No one knows the future】

















「最近、思ったんですけど・・・僕とお嬢様って、あのクリスマスイヴよりも前に会ったことがありませんでしたっけ?」



「はぁ?」











突然のハヤテのその問いに、思わずそう呟いた。




麗らかな日差しが窓から差し込む、午後のティータイム。




初夏の日差しがほんの少し暑い。













「え?なに?昭和のナンパか?」





「い、いえっ、そういうわけでは・・・その、急にそんな気がしたので・・・」




ハヤテは慌てて手を横にバタバタと動かしながら、否定するようにそう言った。





そのハヤテの様子を見て、私は小さく息をつき、




「そんなこと・・・あるわけないだろう?そもそも私は日本よりも海外にいるほうが多かったから・・・ハヤテとの接点はそうそうないし。」





私はそう言って、紅茶を一口啜る。



紅茶の甘みと香りをじんわりと感じる。












「・・・そうですよね。なんでそんなこと、思ったんでしょう。」




「さぁ?私に聞くなよ。」





私がそう言うと、ハヤテはあはは・・・と困ったように笑った。






「それはそうと、お嬢様。」




「やだ。断固拒否する。」








「・・・まだ、何も言ってないのですが・・・」







「どうせ、“明日は学校に行きましょう”だろ。私は嫌だからな。」






「お嬢様ぁ・・・」





ハヤテは図星だったのか、困ったように眉を下げて、そう呟いた。




頼むから、そんなうるうるした瞳で私を見るな―!!

















「と、とにかく、嫌なものは嫌だからなっ」




私はできるだけハヤテのほうを見ないようにしながら、そう言った。









「そんなこと言わないで、学校行きましょうよ!“ヒナギクさん”だって、お嬢様に学校に来てほしいって、言っていましたよ?」










ピクッ


ハヤテのその言葉に、私は小さく身体を震わす。












「今朝、“ヒナギクさん”と“一緒に”登校していた時に、“ヒナギクさん”も言っていたんですよ。お嬢様もちゃんと学校に来るようにって。」





ハヤテはニコニコと笑いながら、そう言った。






ピクピクッ




ハヤテのその言葉と笑顔に、私は小さく身体を震わす。










「ですから、お嬢様も学校に・・・」




「ハヤテの・・・ハヤテの・・・バカぁあ!!」






私は思いっきりそう叫んで、手元にあったクッションをハヤテの顔面目掛けて投げた。








「ぶふぁ!?い、いきなり、どうし・・・」




「何かにつけて、“ヒナギク”“ヒナギク”・・・って、そんなにヒナギクのことが好きなのか!?ハヤテはっ!!」






私がムキになってそう聞くと、ハヤテはキョトンとした顔で、





「えぇ、まぁ・・・好きですけど(友人として)」





さらっとそう言った。








ぶちっ











「ハヤテの・・・ハヤテの・・・バカぁああああ!!もうっ、ハヤテなんか、知らないっ」














私はそう言うや否や、立ち上がり部屋の扉を必要以上の力を込めて開け、部屋を出て行った。





「お、お嬢様ぁ!?どこにいかれ・・・」





慌ててそう言うハヤテの声が聞こえたが、すぐに聞こえなくなった。





























                              ☆    ☆    ☆



























「まったく・・・ハヤテはまったく・・・」




私はそうぶつぶつ言いながら、外をぶらぶらとあてもなく、早歩きで歩いていた。




周りの景色もそれに合わせて、慌ただしく変わる。












なにが、学校に行こう、だっ!!






なにが、ヒナギク、だっ!!







でも・・・
















「ハヤテは・・・ヒナギクが好きなんだ・・・」






私は歩いていた足をピタリと止め、ポツリとそう呟いた。







はっきりと、迷いなく、ハヤテはそう言った。









ヒナギクが好きだと・・・








さっきは怒りしか浮かばなかったが、歩き回って頭が冷えてきたのか次第に気持ちがクールダウンしてきた。



















「なんだよ・・・初めて会ったときは、私がほしいだのなんだの言ってきたくせに・・・」





ポツリ、ポツリと、言葉が口から溢れ出てくる。






「あれは・・・全部、嘘だったのか・・・」






その言葉と呼応するかのように、一筋の涙が頬を伝って流れる。








「ハヤテの・・・ばかぁ・・・」





私がそう呟くと同時に、一陣の強い風が吹いた。










「あうっ」





私は思わず、目を閉じた。
























                                ★   ★   ★


























「あれ・・・ここはどこだ・・・?」





次に目を開けたとき、周りの景色はガラリと変わっていた。





さっきまでは何の変哲もない住宅地を歩いていたのだが、今はどこかの路地裏にいた。





少し先のほうに、狭い隙間から店が立ち並ぶ商店街が見える。







おまけに・・・




















「・・・っくちゅ・・・寒い・・・」







あろうことか、雪が降っていた。





ハラハラと細かい雪が静かに降っている。










これは、明らかにおかしい。






さっきまで暑いくらいの日差しを感じていたんだ。






それなのに、急に雪が降って寒くなるなんて、どう考えてもおかしい。






さらに、気づいた異変。





はじめは雪が降っているから暗いのかと思いきや、どうやらそれだけではないらしい。







昼ではなく夜。それも真夜中のようだ。







その証拠に、街には人がおらず、少し先に見えた商店街はほとんどの店がシャッターをおろし、電灯が消えていた。






あるのは、街のところどころにある電灯のみ。






運がいいことに、私は電灯の真下にいたので、状況を読み取ることができた。















「どういうことだ・・・?」





私は、半そでの先から出た腕を抱えさすりながら、そう呟いた。




うぅ・・・それにしても寒いな。





半そでだもんな・・・まだタンクトップよりはましだけど。





それに・・・いくら電灯の下にいるからとはいえ、暗いことには変わりはないし・・・












「お姉さん、こんなところでなにをしているんですか?」











突然、後ろのほうから、そう言う声が聞こえた。





声から察するに子供のようだが、この時の私は今まで誰も人を見かけず、知らない土地に暗い中、身を置いていたため、










「うひゃああぁぁあああああ!?」







冷静さを失い、思わず、甲高い声でそう叫び、身体を飛び上がらせた。











対するその声の主も、その私の声に驚いたのか、「あわぁ!?」と何ともかわいらしい声を上げていた。






少し、落ち着きを取り戻したころ、恐る恐る声がしたほうに振り返ると、そこには予想通り、一人の子供がいた。










水色の髪に、青の瞳をした少年だった。




年は、小学校低学年くらい。




ほんの少し汚れた薄い生地の長袖のシャツに、あちこち補修した後のある黒いズボンを履いていた。








私と比べるとアレだが、随分と寒そうな格好だった。






せめてもの救いなのは、薄汚れたマフラーを巻いていることだろうか。





その顔にはどこか見覚えがあって・・・

























「・・・ハヤテ?」







思わず、そう呟いてしまった。







そう呟いた瞬間、私はハッとした。





何を言っているのだ///私は///






このちっこい子供がハヤテなわけがないではないか///





急に恥ずかしくなって、顔を赤く染める。






顔がほてって熱くなる。








だけど、その言葉を聞いた子供はキョトンとした表情を浮かべ、








「えっ・・・なんで、僕の名前知って・・・?」






ほんの少し、怖がるようにそう聞いてきた。








ふぇ?どういうことだ・・・?









「綾崎・・・ハヤテ・・・か?」




私がそう聞くと、水色髪の子供は、さらに驚いたように目を丸くして、




「はい・・・そうですけど・・・?でも、なんで僕のこと知って・・・?」



たどたどと怖々そう言ってきた。





「A型、11月11日生まれ・・・か?」




そう聞くと、子供はびっくりして声が出せないのか、小さくうなずいた。




ということは・・・つまり・・・




考えられる可能性は二つ・・・














ぎゅむっ



「お、お姉さん!?」




私は思いっきり自分のほっぺをつねった。かなり痛い。






「夢じゃ・・・ないのか・・・?」




よく、考えてみれば、寒さも暗さも全面で感じていた。




“夢”という可能性は消えた。





そうなると、残る可能性は・・・











私が、ハヤテが子供だった時代、つまり過去にタイムスリップしたということ。









百歩譲って、そうだったとする。




そうした時に、今すべきことは未来を変えないために、ここは全力で・・・ごまかす。




























「い、いや〜実は、私は・・・占い師なのだ!だから、だから・・・お前のことはなんでもわかるのだっ!」











・・・自分でも、このごまかし方はあんまりだと思う。












「占い師・・・?」



「あぁっ!!そうなのだっ!」





言ってしまった手前、撤回できず、半ばやけくそ気味にそう断言する。



撤回するなら、今のうちだったのにな・・・








「じゃあ・・・占い師のお姉さんには僕のことなんでもわかるってことは、僕の過去のこともわかるってこと・・・?」




ハヤテは困ったように眉を下げ、不安げにそう聞いてきた。




どうやら、私のことを占い師だと信じたらしい。



素直なのは大変いいことだが、そのうち大きな失敗をするぞ。












「いや・・・それはその・・・私は占い師だから過去よりも未来のことのほうが得意なのだっ!むしろ未来専門なのだっ」





私は過去のハヤテがどんなだったかはあまり知らない。




だが、少なくとも、私と一緒に過ごした“16歳のハヤテ”なら知っている。




だから、そう言うことにしておいた。








そもそも、占いってだいたいが未来のことだし。









「そっかぁ・・・それじゃあ、僕の未来はどうなのかな?」




ハヤテはほんの少し安心したように口元をゆるませて、満面の笑みでそう聞いてきた。



おそらく、心から笑っているわけではなく、私のことを思って笑ってくれているのであろう。



ほんの少し、不安げに肩が震えている。









おおかた、私が過去を知らないことには安堵しているようだが、自分の未来を聞くのは怖いのだろう。




それでも、聞いてくる感じ、ハヤテの優しさが見え隠れしている。









私は、そのことを悟っていないかのように楽しげに微笑みながら、




「そうか、そんなに知りたいのかぁ・・・ならば、教えてあげようではないかっ!」





大げさに両手を広げ、いかにも占い師っぽく(*あくまでナギの考える占い師です)振る舞い、そう言った。





「はい!よろしくお願いしますっ」



ハヤテも私にならって、楽しげにそう言った。











「よし・・・では、まず・・・ハヤテ、お前今、いくつだ?」




「えっ・・・?7歳だけど・・・お姉さん、僕のことなんでも知ってるんじゃ・・・?」




「そーだった、そーだった。あくまで確認のために聞いたんだぞ。そうか、やはり、7歳であったか・・・」



「お姉さん・・・」





危ない危ない。




私が占い師ではないことがバレるところだった。





今のハヤテは7歳か・・・となると・・・













「約十年後のクリスマスイヴ、お前に・・・その・・・少し困った出来事が起こる。どうしようもないくらい・・・困ったことが・・・」




「困った・・・こと・・・?」




ハヤテは不安そうに眉をひそめて、怖がるようにそう呟いた。








「でも、安心しろ。そこにお前を助けてくれるかわいい女の子が現れる。」




私はそんなハヤテを安心させるために、柔らかい口調でそう言った。





「・・・お姉さんみたいな?」



「にゃ///お前、お世辞がうますぎるぞ///」




小さくても、さすがはハヤテ。





相変わらずの天然ジゴロっぷりだ。




・・・というか、天然ジゴロは小さい頃も今も変わらないんだな。








「僕は、本当のことを言っただけだよ。それで、どうなるの?」




さっきとは打って変わって、ハヤテは本当に楽しそうにそう聞いた。




やはり、そう言うところは子供なのだろ。




なんだかんだ言って、自分の未来のことを気にするのは。




すごく、ハヤテが年相応に見えて、ほんの少しうれしかった。









だから、調子に乗って、




「それでだな、ハヤテはその助けてくれた女の子のことをす・・・」




そう言いかけて、口を閉ざした。




16歳のハヤテの言葉を思い出す。












「?」




「・・・いや、そうじゃないな。

お前は・・・ハヤテは・・・同じ学校に通う美少女に恋をするのだ。

そんじょそこらの美少女じゃないぞ?ものすごい、美少女だ。

しかも、勉強もできて、スポーツもできる、たくさんの生徒を束ねる生徒会長もつとめる、
完璧超人だ。」




自分で言っておきながら、胸がチクリと痛む。







「ふぇ〜そうなんだ。それじゃあ、苦労しそうだね。」




ハヤテはあまり実感がわかないのか、そもそも占いを信じていなかったのか、ぽやっとした様子でそう呟いた。








「いや・・・でもな、ハヤテ。実は、その完璧超人もハヤテのことが・・・好きなんだ。」






ヒナギクもハヤテが好き。



これは、ヒナギクの反応を見ていればすぐにわかること。



それで、ハヤテもヒナギクのことが好きだから・・・二人は両思いなんだ・・・












「それから、二人は恋人・・・になって・・・毎日、その子と登下校して、お弁当も一緒に食べて、休みの日には映画だとか食事だとか、デートしに行って・・・

それで、ハヤテは・・・幸せになる。だから・・・今が辛くても、あとで絶対に幸せになれるから・・・大丈夫だ・・・」





私は、自分ですら知らない未来を、でも確実に実現するであろう未来を織り交ぜ、そう言って笑った。




本当はすごく泣きたかった・・・だけど、笑った。




ハヤテが私を思って笑ってくれたように、私もハヤテのことを想って笑った。















「お姉さん・・・」




ハヤテはそんな私を見て、ほんの少し寂しそうに眉を下げて、突然なにかに気が付いたのかハッとしたように自分の首に巻いていた薄汚れたマフラーを取っ払い、ほんの少し背を伸ばして、私の首にそのマフラーをかけた。





「お姉さん、半そでだから、寒いよね?ごめんね、今まで気が付かなくて。あんまり
あったかくないかもしれないけど、してないよりはいいよね?」




そう言って、にっこりと笑った。




ハヤテがかけてくれたマフラーは薄生地でごわごわで肌触りは悪かったけど・・・







だけど・・・














「・・・っ・・・」












ものすごく、温かかった。




少し前まで、ハヤテが使っていたからか、まだハヤテのぬくもりが残っていて、温かくて・・・




それ以上に、ハヤテの心が温かくて・・・















「お姉さん・・・?」




涙が出るくらい、うれしかった。






「あの・・・お姉さん?どうかしたの?」




「い、いや、なんでもな・・・」




そう言いかけたとき、






「あうっ」





強い風が吹いた。























                               ★   ★   ★






























次に目を開けたとき、周りの景色は一変していた。




先ほどまでは、雪が舞い風が冷たかったのに、今はそれがすべて嘘だったかのように暑い。




急激な温度の変化に体がついてこれず、めまいを起こしそうになる。








夢だったのだろうか?




首にかかっていたはずの薄汚れたマフラーはもう身に着けていなかった。













「お嬢様、ここにいらっしゃったんですか?急にいなくなったから、心配しましたよ。」





不意に後ろから、そう声をかける声が聞こえてきた。




振り返ると、案の定そこにいたのは、






「ハヤテ・・・」







いつも通り、柔らかく微笑んでいる16歳のハヤテだった。



























「お嬢様・・・僕、思い出したんですよ。」


「何をだ?」




二人並んで、家に帰る中、ハヤテはポツリとそう呟いた。






「さっき、聞いたじゃないですか。“僕とお嬢様って、あのクリスマスイヴよりも前に会ったことがありませんでしたっけ?”って。」




「あぁ、それか。」




「それで、なんでこんなこと思ったのかというと・・・昔、僕が小さい頃にお嬢様によく似た“占い師”に会ったからだと思うんです。」





そのハヤテの言葉に、私は息を飲んだ。












あれは・・・夢じゃなかったのか?










「よく考えれば、その占い師がお嬢様なわけないんですよね。そのお嬢様によく似た占い師は、僕よりも5歳くらい年上でしたから。」




ハヤテはそう言って、意味深に微笑んだ。





そのハヤテの言葉に私は、ふーん、とだけ答えた。




ハヤテはそんな私にかまわず、続けた。










「その占い師のお姉さんは、僕の未来を見事的中させたんです。10年後のクリスマスイヴに僕が困った事態に巻き込まれることも・・・だけど、かわいい女の子が助けてくれることも。」









ハヤテはそう言って、また微笑んだ。





さっきのような意味深な笑みではなく、もっと純粋な笑みで。




一気に顔が赤くなるのを感じる。








「だけど・・・その占い師のお姉さんはひとつだけ、間違ったことを言ったんです。」




「間違ったこと・・・?」





「えぇ。大きな間違えを。

占い師のお姉さんは、“僕が、同じ学校に通う、勉強もスポーツもできて生徒会長もつとめる完璧超人の美少女を好きになる”って、言っていたんですが・・・

僕はその人のことを好きにはなりませんでした。」





「えっ?」






ハヤテの予想外のその言葉に、思わずそう声を漏らした。






だって・・・ハヤテはさっき“ヒナギクのことが好き”だって言っていたではないか・・・?


















「確かに、勉強もスポーツもできて、生徒会長もつとめる完璧超人の可愛い女の子はいました。

もちろん、僕はその人のことは嫌いではありません。むしろ、好きなほうです・・・友達として。」





「ふぇ?で、でも・・・?」





「だって、僕の好きな人は・・・」








ハヤテはそこで言葉を切って、どこか懐かしむように微笑み、


















「そんな未来を語って、寂しそうに微笑んでいた“少女”なんですから・・・」















柔らかく、そう言った。


















「ふぇ?は、ハヤテ?それは・・・その・・・???」




「さ、帰りましょうか?お嬢様。」




「いや、あ、ちょ?だから、ハヤテ、さっきのは・・・?」




「今日の夕飯はサバの味噌煮ですよー」




「こ、こらっ!?ごまかすなっ〜」



本当の未来なんて、私にも誰にもわからない。













                                    (fin)









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というわけで、久しぶりのハヤナギ小説でした。

タイトルですが・・・英文あってるか自信ありません・・・

いちおう、“未来は誰にもわからない”といった意味を込めたかったのですが・・・

間違ってたらごめんなさい、そして教えてください(笑)



それでは、また〜☆







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Re: No one knows the future  ( No.1 )
日時: 2013/01/27 11:22
名前: 唐笠

初めまして。
最近、このサイトを見つけましたが感想を書くのは初めてな新参です。

ナギの悲しい気持ちがよく描写されていて、こちらまで切なくなってしまいました。
最後のハヤテの言い回しも粋ですね。
「その子」ではなく「その少女」だなんて!
私もこんな素晴らしいハヤナギ話を書いてみたいものです。
では、乱文失礼しました。
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Re: No one knows the future ( No.2 )
日時: 2013/06/01 17:48
名前: 紫澄

こんにちは、紫澄です。

お久しぶりです。

久しぶりに覗きに来たら、感想がきているじゃないですかぁー!!

ありがとうございます。
そして、ほんとに、ほんとに、ほんとーに、遅くなって済みませんでした(土下座


☆唐笠さん

初めまして、紫澄と申します。

感想、ありがとうございますっ。

そして、本当に返信が遅くなってすみませんでした(土下座


>>ナギの悲しい気持ちがよく描写されていて、こちらまで切なくなってしまいました。

ありがとうございます。

今回の小説は、ナギの切ない気持ちを書きたいっ

と思って書いた作品でしたので、その気持ちが伝わったようでうれしいです。


>>最後のハヤテの言い回しも粋ですね。
「その子」ではなく「その少女」だなんて!

ありがとうございます。

年上のおねーさんに使う言葉じゃないところがポイントだったります。

このシーンは個人的にとても気に入っているところだったので、そう言って頂けてうれしいです。


唐笠さん、ご感想ありがとうございました。


またちょこちょこ小説を更新していこうかな〜と画策中です。

それでは、また〜☆



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