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怪盗・風雷
日時: 2013/11/19 18:13
名前: イマッち

うぇ〜い!

お・ひ・さ・し・ぶ・り!っす!

イマッちです!機種変更しました!

しかも、新しい小説です!(前の小説はストーリーが思い出せません)

今回はあのルパンをモデルに作った(クロスではありません)

怪盗小説です!では!

主人公はハヤテ&ユウキです!

どうぞ!

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ブーブーブーブー!!!!

警報のブザーが銀行内を鳴り響く

その銀行の中を猛スピードで走る黒服の二人

「いたぞ!こっちだ!」

何十人もの警察官が二人を追う

「だから!あれだけボタンを押すなって言っただろ!」

「だって!めっちゃ押したかったんだよ!」

黒服の二人は口喧嘩をしながら窓を破り、外に飛び降りた

「まくるぞーー!!!」

二人の乗った車は勢いよく走り出した

「追え!追えー!!!」

警察官もパトカーに乗り、追いかけようとしたが

すべて、パンクしていた

「くそ!また逃げられた!」

茶色のコートをきた人がパトカーを叩いた

そして、ピンクの髪が風で揺れた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
黒服の二人の車

「「いえーーーーい!」」

二人は拳と拳を合わせた

「なんとか手にいれたよ!」

一人が黒服を脱ぎ、水色の髪が現れた

「ところで、これなんだ?ハヤテ?」

もう一人の赤髪の男がハヤテに聞いた

「これは、バジリスクの鍵だよ、ユウキ」

ハヤテは青色の宝石が埋め込まれた鍵をユウキに見せた

「こんな、チンケな鍵がなんだ?」

ユウキは鍵をじろじろ見ている

「その鍵は三種あって、あと・・・・」

ハヤテは話を止めた

「敵か?」

「あぁ、二台」

二人の車の後ろに、黒色の車が二台ついてきている

「いくぞ!」

ハヤテは車のレバーを激しく動かし猛スピードで走り出した

それと同時に黒色の車も追ってきた

「さてさて、ついてこれるかな〜?」

ハヤテはニヤニヤしながら運転している

「こりゃ、すぐ逃げれるな」

ユウキが後ろを見た時

バン!

勢いよく銃弾が飛んできた

「ほほぉ、やる気だね〜」

ユウキは窓を開け、銃を向けた

「そっちがその気なら、こっちも!」

ドゥン!

ユウキの銃弾は黒色の車のタイヤに見事に当たり、一台は崖から落ちた

「倍返しだ〜!」

ハヤテはハンドルを思いっきり回して反対も向いた

「そこどけ〜!」

ハヤテは猛スピードで黒色の車に向かって行った

黒色の車は恐れて避けたため、そのまま崖へと落ちた

「お粗末様」

そのまま、ハヤテとユウキはその場を去った

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まぁ、最初はこれぐらいで終わり!
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Re: 怪盗・風雷 ( No.1 )
日時: 2013/11/19 23:04
名前: 神罰

イマッちさん

お久しぶりですね。

神罰です。

今回は、怪盗小説ですか…

ネタ切れが無いことを願います(笑)

ピンクの髪って言ったら
あの方ですよね…

これからどうなるか楽しみなんで

頑張ってください!

>∀<↑↑
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Re: 怪盗・風雷 ( No.2 )
日時: 2013/11/23 18:42
名前: イマッち

レス返し

神罰さん、コメントありがとうございます

お久しぶりですね、

今回は、友達との協力で作る小説なので

ネタ切れになる事は無いです!

あと、これからは忙しくなるので

更新ペースが遅くなります

許して下さい

イマッちでした
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Re: 怪盗・風雷 ( No.3 )
日時: 2013/11/23 19:07
名前: イマッち

〜三千院家〜
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「昨日の夜ここ、東京三菱銀行で怪盗・風雷によって
バジリスクの鍵が盗まれました!
怪盗・風雷による被害はこれで10件目になりました!」

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ナギはテレビも前で寝転びながらニュースを見ていた

「まったく、世の中物騒だな〜」

「そうですわね」

マリアも隣で見ていた

「ハヤテもそう思わないか?」

ナギは後ろを見ると、ハヤテがお茶をいれていた

「そうですね、」

ハヤテは愛想笑いをした

「しかし、怪盗・風雷は凄いな〜!私も怪盗になりたいな〜!」

ナギは興味しんしんで見ている

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「では、怪盗・風雷の特別部隊の隊長、ひn」

ブチッ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ニュースの途中でマリアがテレビを切った

「あ!何をするのだ!マリア!」

ナギはマリアに指差すと

「ナギ、そろそろお風呂に入りなさい!」

マリアはナギを怒った

「ちぇ〜、マリアのけち」

ナギは渋々、お風呂に向かった

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜ムラサキヤカタ〜

「ぶは〜、つーかーれーたー!」

ルカがベッドに倒れこんだ

「お疲れお疲れ〜」

ユウキがルカにジュースを投げ渡した

「もうちょっと、優しくくださいよ〜ひつじさ〜ん」

「ひつじじゃなくて、し・つ・じ・!」

ユウキはルカのデコをべしべし叩いた

「うぅ〜、ごめんよ〜ユウキ〜」

ルカはその場から逃げた

「まったく、あいつは(汗)」

ユウキは呆れながら、ルカの落とした紙を見た

そこには、

「「怪盗・風雷!鮮やかに東京三菱銀行からバジリスクの鍵を盗む!」」

と、いう新聞の記事の一部だった

「・・・・」

ユウキは少し、険しい表情で見た

「あ、ユウキ」

ルカはユウキの後ろに立っていた

「・・・・ルカ」

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Re: 怪盗・風雷 ( No.4 )
日時: 2013/11/30 10:41
名前: イマッち

「ルカ、これ」

ユウキが新聞の一部を見せると

「あぁ!それね、今度の漫画の資料なんだ!」

ルカはユウキに漫画のネームを見せた

「怪盗をテーマに書いてるんだ!」

ルカは楽しそうにしていた

「そうか、そりゃ良かった」

ユウキは台所に向かった

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜次の日・白皇学院〜

ハヤテはユウキとテラスで話をしていた

「そういえば、ルカさんの付き添いは?」

「今日はいらないんだってさ」

「それより、ハヤテのお嬢様は?不登校か?」

「今日は精神的に身体的に運勢的にダメな日だって」

「た、大変だな(汗)」

ハヤテとユウキが話ていると

「おぉ〜、これはこれはハヤ太くんにユウ太くん」

「二人でなにしてるんだい?」

「暇そうだね〜」

おバカ三人組のやってきた

「っで、何を手伝えと?」

ハヤテは聞かれる前に聞いた

「さすがハヤ太くん、わかっているね」

「我々に勉強をわかりやすく!」

「教えるのだ〜」

ハヤテとユウキはゴミを見る目をした

「なんだ!その目は!」

「辞めろ!私達がゴミみたいじゃないか!」

「すみません、つい本音を」

「あぁ、癖で」

「二人とも酷すぎるよ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜10分後〜

「結局、宿題押し付けられたな」

ユウキは三人分の宿題をヒラヒラさせている

「まったくだよ」

ハヤテはため息をついた

「それで、他の鍵のありかはわかったのか?」

「あぁ、サラマンダーの鍵の場所がわかった」

「どこ?」

「天王洲家の巨大金庫の中だ」

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Re: 怪盗・風雷 ( No.5 )
日時: 2013/12/11 15:42
名前: イマッち

「天王洲家⁈」

ハヤテは立ち上がった

「どうした?ハヤテ」

「いや、何も無い」

二人は宿題を始めた

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〜満月の夜〜

ハヤテは夜中に起きて時計を見た

時計は2時をさしていた

「さて、そろそろか」

ハヤテは荷物をまとめていると

「ハヤテくん、こんな夜中に何をしているんですか?」

マリアがハヤテの部屋に入ってきた

「マ、マリアさん⁉」

ハヤテは慌てて荷物を隠した

その荷物の中には盗む時に使う道具が入っているからだ

「ハヤテくん、何を隠したのですか?」

マリアはハヤテに近づいて行く

「今日は、深夜のバイトがあるんです!」

ハヤテは荷物を背負い、外に出ようとした時

「今夜は天王洲家に行くのですか?怪盗・風雷さん」

マリアはハヤテの耳元でささやいた

バッ!

ハヤテは驚いて、身構えした

「私にばれてないとでも思ったのですか?」

マリアはクスクス笑っている

「い、いつから気づいてたんですか」

「そうですわね、初めからかしら」

マリアはハヤテの鼻先をツンとついた

「こんな服では、警察にばれますわよ」

マリアはハヤテの怪盗衣装を取り出した

真っ黒な繋ぎの服だ

「怪盗なら、もっとかっこよくないといけませんわよ」

マリアはハヤテに真っ白なマントのついたスーツとハットを渡した

「この服には色々な仕掛けがあります。青がハヤテくんで黄色はユウキくんですから」

「ユウキの事もわかってたんですか」

「当たり前ですよ♪」

ハヤテは白色の怪盗衣装を纏った

「では、行って来ます」

「5時までには帰って来てくださいよ」

ハヤテは窓から飛び降りた

するとマントが開き羽になって、空を飛んだ
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Re: 怪盗・風雷 ( No.6 )
日時: 2013/12/12 22:55
名前: イマッち

〜天王洲家〜

周りには、何百人もの警官が家を警備していた

「怪盗風雷、3時にサラマンダーの鍵を頂に参る」

アテネの執事のマキナが予告状を見ている

「我々、警察は外、庭、城内、金庫と完璧の警備を張っています」

ピンクの髪の隊長がアテネと話をしていた

「そうね、でも怪盗風雷は何も盗めないわ」

アテネはクスクスと笑い

「あと、とってもお似合いよ♪ヒナギクさん」

ピンクの髪の隊長の招待はヒナギクだった

ヒナギクは白皇を卒業後、警察になっていたのだ

「天王洲理事長は私が守ります」

「元、ですけどね」

その時

〜外〜

「どんな場所をもすり抜ける疾風のごとく」

「どんな宝も一瞬で盗む雷鳴のごとく」

「「怪盗風雷!見参!」」

ハヤテは白色の衣装に包まれ青いスカーフが揺れ

ユウキは黒色の衣装に包まれ黄色のスカーフが靡く

「出た!怪盗風雷だ!」

警察は一斉にハヤテとユウキに銃を向けた

「そんな物、構えちゃダメだよ♪」

ハヤテが手を大きく降ると同時に暴風が吹き、警察の銃を吹き飛ばした

ユウキは、城内に入ると

「道を開けてもらうよ!」

拳を強く握ると、電撃が飛び散った

「ふっとべ!」

拳をくりだすと、無数の雷が警官を吹き飛ばした

ハヤテとユウキ、次々に仕掛けを抜けて行き金庫のある地下までついた

その時

ドガン!

何かがハヤテとユウキに襲いかかってきた

それはマキナだった

これ以上はいかせない

マキナは手を挙げるとみるみる身体が変形していき

巨大なヘビに変身した

「ハヤテは行け、ここは俺が!」

ユウキはマキナを蹴り飛ばした

「いけ!ハヤテ!」

ハヤテは先へと進んだ
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Re: 怪盗・風雷 ( No.7 )
日時: 2013/12/13 23:31
名前: イマッち

ハヤテは金庫の前についた、

そこにはアテネがいた

「ハヤテ、やっぱりあなただったのね」

アテネは椅子に座った

「・・・・アーたん」

ハヤテは仮面を外した

「別に、盗んで行っても構いませんわ」

アテネはサラマンダーの鍵をハヤテに渡した

「え、でも」

ハヤテはサラマンダーの鍵を見て、不安な顔でアテネを見た

「あなたが、無茶をする時は何か理由があるはず、だからその理由を教えてくれたらその鍵はあげますわ」

アテネはハヤテを椅子に座らせた

「ハヤテ、聖龍の三鍵を集めて何をするつもり?」

「・・・・お嬢様を守るためです」

「僕は、三千院家の遺産を手に入れるため帝おじいさまから、聖龍の三鍵を集めてこいと言われました
そしたら、王玉をくれるって」

ハヤテは全てを話した

「なるほど、それで鍵を集めていたのですね」

「いままで、何回も盗みをしたけどほとんどニセモノ
前に手に入れたバジリスクの鍵は本物、このサラマンダーの鍵も」

ハヤテはサラマンダーの鍵を見つめた

「なら、もう盗みは辞めなさい」

アテネは立ち上がった

「でも!それじゃ遺産が!」

ハヤテも立ち上がった

「王玉があれば、盗みを辞めるのよね」

「う、うん」

アテネは胸の間から王玉を取り出した

「それは!王玉!」

「帝おじいさまには、内緒で持っていたのです」

「ありがとう!アーたん!」

ハヤテは王玉を握りしめた

「だから、もう盗みは辞めてあなたが苦しむ姿は見たく無いの」

アテネはハヤテの頬を撫でた

「ありがとう、アーたん」

「話、終わった?」

ハヤテが振り返るとユウキとマキナがいた

「お前ら、何してんだ(汗)」

ハヤテが飽きれた感じで言った

マキナとユウキは身体はボロボロだが、仲良く肩を組んでハンバーガーを食べていた

「いや〜、戦ってたら腹減ってな!マクド行ってきた!」

「やっぱり!ハンバーガーは最高!」

二人はケラケラ笑っていた

その笑い声は満月の夜に響いた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「私、忘れたれてる」

ヒナギクは金庫の端で小さく三角座りをしていた

END
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