この作品のあらすじ
トップページ > 記事閲覧
ドキドキ沖縄旅行!!
日時: 2013/09/10 22:32
名前: イマッち

新スレッドになりました!

では!本編の方をどうぞ!


〜「夏の夜空」〜


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜ルカの部屋〜

「はぁ〜、今日は疲れたな」

ルカはベッドに飛び乗った

「あのアカリって人、ユウキの事、好きなんだよね」

ルカは悩んでいた

そんなアカリとタクトはまた天界に帰って行っていた

「なんで、こんなモヤモヤするんだろう」

ルカは枕をギュッと抱き寄せた

「(ハヤテくんの事も好きなのに、ユウキの事も・・・)」

ルカは一瞬固まったあと、

「ん〜!ニィーーー!!!」

なんとなく投げた枕が誰かに当たった

「お〜い、ルk、ゴフゥ!」

それはルカを呼びに来たユウキだった

「あ、ユウキごめん」

ルカはユウキに近づくと

「いや、大丈夫だよ(汗)」

ユウキは立ち上がった

「あれ?そういえばどうしたの?」

ルカはユウキが来た事に疑問を感じた

「いや、ルカに見せたいものがあって」

ユウキが言うと

「え?パンツ?」

ルカは笑いながら聞くと

「いや、そうじゃなくて」

ユウキはゴミを見るような目をした

「そんな目で見ないでよ!」

ルカはユウキを叩こうとすると

「ほら、こっち!」

その手をユウキが掴み、窓からルカを抱き上げ飛び降りた

「ちょっ!え?!」

ルカはユウキに抱きついた

「大丈夫、すぐ着くから」

ユウキは15分ぐらい空を飛んだ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜海岸〜

ユウキが来たのは誰も入れない崖に囲まれた海岸に来た

この海岸は空を飛ぶか、海から上がるかのどっちの方法じゃないと入れない

入り込んだ海岸なのだ

「はい、到着」

ユウキは海岸にルカをそっと降ろした

「すごい!綺麗!」

そこはゴミ一つ無い綺麗な海岸に雲一つ無い綺麗な夜空が広がっていた

「だろ!飛行機乗り損ねた時に見つけたんだ」(※ドキドキ沖縄旅行!参照)

ユウキは自慢気に話していた

二人は海岸に座り夜空を見上げていた

すると、ルカはユウキに聞いた

「なんで、ここに連れて来たの?」

ユウキはすぐに

「この綺麗な夜空、ルカに見せたかったんだ!」

純粋な目をキラキラさせ、ニコッと笑った

そんな笑顔を見て、ルカは一番気になっていた事を聞いた

「ユウキって、す、好きな、人とか、いる?」

だんだん小さな声になりながらルカはユウキに聞いた

すると、ユウキは

「いるよ」

その時、ルカは胸がキュッと苦しくなった、その相手が予想していた人と思ったからだ

「あの、アカリって、人?」

ルカは聞きたくない言葉を待っていたのだが

「え?違うよ」

ルカの予想は外れた

「ほ、本当?!」

ルカはユウキに詰め寄ると

「本当だよ、」

ユウキは立ち上がった

「でも、その人は絶対俺の方を振り向いてくれないよ」

ユウキは悲しそうな顔していた

「なんで?」

ルカは聞くと

「その人、好きな人がいるから、大切な人が」

ユウキは拳をギュッと握った

そんなユウキを見てルカは

「(ユウキには、好きな人がいるんだ)」

二人はしばらく沈黙になった

そんな状態を先に打ち破ったのは

「私はね、今悩んでるんだ」

ルカだった

「どうしたの?」

ユウキは聞くと

「私は最低な女だよ」

ルカはとうとう泣き出した

「ル、ルカ?」

ユウキは心配になってルカに近づいた

「だって私、好きな人がいるのに!他の人も気になって!最低だよ!二人とも優しくしてくれるのに!私なんて!」

ルカは自分を攻め続けた

「大丈夫だよ!ルカ!その人達は絶対ルカの味方だよ!俺もルカの味方だよ!」

ユウキはルカの涙を手で拭いてあげた

「でも!私が!私が悪いの!」

ルカがまた自分を攻めた時



ユウキはルカを抱き寄せた


「え?」

ルカは突然の出来事に驚いた

「ルカ、自分を攻めないで、ルカは悪くないよ」

ユウキはルカの肩を両手で掴み

「俺はルカの護衛、いや、執事だから必ずルカを守るよ、ルカの好きな人よりも必ず守る!だから」

ユウキはルカもう一度抱き締め

「もう、自分を攻めないで」

ルカはユウキの胸の中で泣いた

「(ユウキ、ごめんね、こんなに優しくしてくれて大好きだよ)」

ルカはその声は涙のせいで出なかった

「(ルカの恋人じゃなくても、俺はルカを守るから)」

二人の気持ちは重ならないまま、その夜は過ぎた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はい終了です!

次回は!

「到着!トロピカル島!」

お楽しみに!






[管理人へ通報]←短すぎる投稿、18禁な投稿、作者や読者を不快にする投稿を見つけたら通報してください

Page: 1 |

Re: ドキドキ沖縄旅行!! ( No.1 )
日時: 2013/09/12 23:45
名前: イマッち

バイトで忙しいこの頃、

イマッちです。

今回は沖縄旅行・最終日

でも、小説はまだまだ続きます。

本編どぞ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜沖縄旅行・最終日〜

ハヤテ達は二つのグループに分かれていた

「じゃあ、私達はのんびりしとくから、帰って来たら電話してくれ」

「おう、わかったぞ」

バレー大会に出場した、ハヤテ・ナギ・ユウキ・ルカ・ヒナギク・歩は
トロピカル島へ、

出場しなかった、千春・マリア・アリス・カユラ・泉はのんびり

そして、二手に分かれた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜船着場〜

トロピカル島に向かうクルーザーが見えた

「良かった、飛行機じゃなくて(汗)」

「良かったね!ヒナさん!」

「安物のクルーザーだな」

「お嬢様のクルーザーってどんなのですか?」

「トロピカル島で何しようかな?」

「とりあえず、焼き鳥食べてぇ〜」

六人は待っていると

「お待たせしました、ではお乗り下さい」

船長がやって来てクルーザーはうごきだした

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜天界〜

「ユウキ、今頃何してるんだろ〜?」

「俺が知るわけないだろ」

アカリとタクトが本部で話していると

ブー!ブー!ブー!ブー!

緊急ブザーが鳴った

「どうした!?」

「何が起こったの?!」

アカリとタクトの元に一人の天使兵が入ってきた

「大変です!悪魔兵達が人間界に大量に向かっています!」

それを聞いたタクトは

「何をしている、早く阻止しろ!」

タクトは指示したが

「そ、それが!進撃した天使兵が全滅しました!」

「な!なんですって!100体でもいるの?!」

天使兵は震えながら

「た、たった一人で全兵を全滅させられました」

「ま、まさか」

その場の空気が重くなった

「魔王・ブラッドです!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はい、終了です!

だんだんクライマックスにやってきましたね、

次回は

「本当の気持ち」

です!

お楽しみに!
[管理人へ通報]←短すぎる投稿、18禁な投稿、作者や読者を不快にする投稿を見つけたら通報してください
Re: ドキドキ沖縄旅行!! ( No.2 )
日時: 2013/09/14 20:36
名前: イマッち

はい、今回はリレー小説開始記念として!

コラボ作品を作りました!

本編はこのあとに書きます

では、どうぞ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜これは、沖縄旅行に行く前日の夜の話〜

ユウキは自分の部屋で寝ていると

「・・キ・・・・ウキ・・ユウキ・」

「(ん?誰か呼んでる?)」

ユウキは夢の中で誰かの呼ぶ声が聞こえていた

「ユウキ!!!」

「ぬぁ!?」

突然の大きな声にユウキは飛び起きると、そこにはユウキの知らない少女が立っていた

「え?誰?」

ユウキは不思議に思い少女に聞いた

「私の名前はハルだよ♪」

ハルはニコッと笑った

「ここでは話にくいから、場所変えようよ」

ハルはユウキの手を引っ張った

「悪い子ではなさそうだな、わかった」

ユウキはハルを抱き上げ窓から飛び上がった

「さすがユウキだね!早い早い!」

ハルは喜んでいる

「あれ?なんでそんなに落ち着いてるんだ?」

ユウキはまた不思議に思った

普通なら空を飛んでるのだから動揺するはずだ

「まぁ、あとで話すよ」

ハルはまた笑った

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜白皇学院・時計塔の屋根〜

ここはユウキのお気に入りの場所だ

「やっぱりここか、落ち着くもんね」

ハルは屋根に腰掛けた

「教えて貰おう、君は誰なんだい?」

ハルはニコリと笑うと

「私の名前は、水蓮寺ハル♪水蓮寺ルカと綾崎ハヤテの娘、ハルよ」

「・・・・」

ユウキは目が点になった

「いきなり言われてもわからないよね(笑)」

ハルはある写真を取り出した

「ほら、」

そこにはハヤテとルカが幸せそうに寄り添いその前にハルが写っていた

「これが証拠だよ、私はハヤテパパとルカママが結婚した世界から来たの」

「???(汗)」

ユウキは頭が痛くなってきたらしい

「もっと簡単に言うとパラレルワールドって知ってる?」

ハルが聞くと

「無数の世界ってやつ?」

「そうそう、私はその中のハヤテパパとルカママが結婚した世界から来たの」

「なるほど、え?!ルカとハヤテが結婚するの?!」

ユウキはちょっとショックを受けている

「でも、この世界ではそうなるとは限らないよ」

ハルはユウキに説明した

「じゃあ、ハルはなんでここに来たんだ?」

ユウキは最大の質問をすると

「同じ歳の彼氏に会いたかっただけだよ」

「え?」

ユウキは固まった

「私の世界ではユウキは彼氏だよ」

「なんだと!!!!!」

ユウキは驚いた

「待て!お前の父さんはハヤテだろ!そして俺はハヤテの兄弟で一つしか歳は変わらねぇ!
え?!めっちゃ歳の差あるぞ!」

ユウキはパニクってる

「ほら、これ見て」

ハルが出した写真には、白皇の制服を来たハルと執事服を着たユウキの姿だった

「ユウキ、一回死んでるから歳が自由に出来るだよ!」

ユウキは納得した

「あ、なるほどね!その手があったな」

ユウキは自分に感心していた

「でも、なんで俺に会いに来た?歳は同じだろ」

するとハルは

「偽りの歳じゃなくて、本当の同じ歳のユウキに会いたかったの」

そうすると、ハルはユウキに近づき抱きついた

「やっぱり、ユウキはユウキね」

ハルは顔をユウキのお腹にスリスリした

「お、おい(汗)」

ユウキはハルの行動に少し戸惑っている

「えへへ、ありがとうね♪」

するとハルの体は光だした

「おい!光ってんぞ!」

ハルは自分の手を見ると

「あ、そろそろ時間だ♪またね」

すると、ハルの体は少しずつ消え始めた

「あ、そうだ!ハル!」

ユウキは消え始めたハルの手を握り

「そっちの世界の俺に伝えてくれ!」

「ハルを泣かしたら、俺がお前をぶっ飛ばすって!」

ハルは涙をためながら

「うん、」

ハルは消えてしまった

「水蓮寺・・・ハルか、」

そして、世が開け始めた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[管理人へ通報]←短すぎる投稿、18禁な投稿、作者や読者を不快にする投稿を見つけたら通報してください
Re: ドキドキ沖縄旅行!! ( No.3 )
日時: 2013/09/15 15:08
名前: 梨圭
参照: http://sayakaito@sage.ocn.ne.jp


ワッホー(テンションMAX)

なんかすみませんね

でもハルとユウキのカップリングが

1番だと思うのですよ

梨圭です(元宝玉)

番外編ありがとうございます

これからもよろしくお願いします

この作者は、誤字脱字の連絡を歓迎しています。連絡は→[チェック]/修正は→[メンテ]
[管理人へ通報]←短すぎる投稿、18禁な投稿、作者や読者を不快にする投稿を見つけたら通報してください
Re: ドキドキ沖縄旅行!! ( No.4 )
日時: 2013/09/16 00:56
名前: イマッち

レス返し

はいはい、これからもよろしくね。梨圭さん

ユウハルは結構イイですね♪

テンションがあがるわ!

他の人にも是非是非見ていただいて欲しいです!

それでは、俺の小説の方をどうぞ!
[管理人へ通報]←短すぎる投稿、18禁な投稿、作者や読者を不快にする投稿を見つけたら通報してください
Re: ドキドキ沖縄旅行!! ( No.5 )
日時: 2013/09/16 01:26
名前: イマッち

ハヤテ達はトロピカル島に到着した、

「ここがトロピカル島ですか!」

「おぉ、三千院家の別荘にしたいぐらいだ!」

「海が綺麗!」

「すげぇ〜な!」

「さぁ!ヒナさん着きましたよ!」

「良かった、船じゃなくて」

すると、船長が

「夜の9時に迎えに来ます
この島の施設はご自由にお使い下さい」

そう言うと船は進み出した

「ヒナさん!あのホテルみたいな建物に行きましょう!頭が良くなるスポットか胸が大きくなるスポットかもしれませんよ!」

歩はヒナギクを掴んで走り去った

「ハヤテ、私達も行くか」

「はい、お嬢様」

ハヤテとナギも歩いてホテルに向かった

「私達も行こう♪」

ルカがユウキの手を引くと

「いや、あそこの展望台に行こう」

ユウキが指さしたのは、海の近くにある展望台だった

「うん、いいけど」

ルカは不思議に言うと

「大切な話がある」

ユウキは真面目な顔をしていた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜展望台〜

そこからは海が一望出来る素晴らしい場所だった

「っで、大切な話って?」

ルカはベンチに腰を掛けた

「ルカの気持ちについてだよ」

ユウキはルカの前に立った

「わ、私の気持ち?!」

ルカは驚いた

「あぁ、ルカの気持ち」

ルカはドキドキしていた

「(も、もしかして!好きって事がばれたの?!)」

すると、ユウキは暗い顔をして

「ルカはハヤテの事が好きなんだろ」

その時、海風が二人の間を通った

「え、」

ルカは固まった

「俺はルカを応援したい!だから!だから・・・」

ユウキは後ろを向いた

「ハヤテにルカの気持ちを伝えて欲しいんだよ」

「違うの、ユウキ!私は!」

ルカの言葉を言う前にユウキは展望台の柱を殴った

「変な期待をしたくないんだ、だから・・・頼むルカが悲しむ事だけは嫌なんだよ」

ユウキは拳をギチギチ柱に押し付けた

「だから、ルカ、ハヤテに気持ちを伝えてくれ」

ユウキはルカの方を向いた、ユウキの目は少し赤くなっていた

「(私の、ハヤテくんへの、気持ち)」

ルカは少し悩んだあと

「わかった、伝えてくる!」

ルカは勢い良く、展望台から降りハヤテのいるホテルへ向かった

ユウキはそのルカの背中を展望台から見つめていた

そして、その背中が見えなくなった時ユウキら柱にもたれながら座った

「変な、期待を、持たさないでくれ」

ユウキは拳を床に叩きつけた

「失恋ですか、可哀想に」

ユウキは凄まじい魔力を感じ、飛び起きた

そこにいたのは、魔王・ブラッドだった

「雷天使・ユウキ殿」

ブラッドはニヤリと笑った

「貴様、魔族の者だな俺になんの用だ」

ユウキは雷を纏った

「申し遅れました、私は魔王・ブラッドです」

「ま、魔王?!」

その瞬間ブラッドをユウキを蹴り飛ばした

「ぐはぁ!」

ユウキは10mほど飛んだ

「イビルブラスト」

ブラッドは真っ黒な暗黒剣を取り出した

「雷雲刀!」

ユウキは紋章のようなものから金色の日本刀を取り出した

「その雷天使の血、この剣に吸わせてやる」

「その口、黙らせてやる」

二人は大きく翼を広げ、激しく剣がぶつかり合った

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はい終了!

寝たい!
[管理人へ通報]←短すぎる投稿、18禁な投稿、作者や読者を不快にする投稿を見つけたら通報してください
Re: ドキドキ沖縄旅行!! ( No.6 )
日時: 2013/09/16 07:40
名前: 梨圭(宝玉)
参照: http://sayakaito@sage.ocn.ne.jp

ヤッパユウキは応援にまわり


ハヤルカですよね


魔王VS天使のトップ雷天使ユウキですか


倒したらランクアップですね


次回も楽しみに待ってます
[管理人へ通報]←短すぎる投稿、18禁な投稿、作者や読者を不快にする投稿を見つけたら通報してください
Re: ドキドキ沖縄旅行!! ( No.7 )
日時: 2013/09/16 11:25
名前: イマッち

レス返し

さぁ!クライマックスに突入です!

ユウキはブラッドとの対決!

ルカはハヤテに自分の思いを告げに!

梨圭さん、ハヤルカになるとは

限りませんよ(キラン)

---------------------------------------------------
【止まり木管理人から注意】

これ以下の部分は個人的な連絡事項そのものでしたので管理人権限で削除しました。
ここはそういうことをする場所ではありません。
---------------------------------------------------


[管理人へ通報]←短すぎる投稿、18禁な投稿、作者や読者を不快にする投稿を見つけたら通報してください
Re: ドキドキ沖縄旅行!! ( No.9 )
日時: 2013/09/17 00:29
名前: イマッち

「なにをも貫く雷鳴のごとく、二つの剣は生き血啜る闇の牙・・・・」

いつ出そうかな・・・・。

あ、本編をどぞ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ルカは走ってハヤテのいるホテルに着いた

「あれ?ルカさんどうしました?」

「おぉ、ルカではないか」

ホテルの中のソファーでナギは紅茶を飲んでいた

「ハァハァ、ハヤテくん、大切な話があるの」

「大切な話ですか?」

ハヤテは紅茶を置いた

「二人で話したいの、だから着いて来て」

ルカはハヤテの手を引いて外に出た

「おい!ちょっと!ハヤテ!」

ナギはほっていかれた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜ホテルのテラス〜

ルカはここで止まると、息を整え始めた

「スーハー、良し!」

ルカはクルッと回ってハヤテの方を見た

「ハヤテくん、大切な話があるの」

ハヤテはルカの真剣な表情を見て

「どうしたのですか?」

ハヤテも真剣になった

「私のハヤテへの気持ちについてよ」

ルカは真っ直ぐハヤテを見て

「私、ハヤテくんの事が好き・・・・」

「ル、ルカさん!?」

ハヤテが驚いたあと

「好き・・・・だったのよ」

ルカは下を向いた

「私、今から自己中な事言うからね!」

ルカは涙をこぼしながら話始めた

「私ね、ハヤテくんに会った時からずっと好きだったの!ずっとずっと!でも、私のその大好きな気持ちは段々、別の人に向き始めたのだから」

ルカは涙をボロボロ落としながら

「だから!私ね!ハヤテくんの事を諦めたいの!」

ルカはその場に崩れた

「意味わらないよね、勝ってだよね、ごめんねハヤテくん」

ハヤテはしゃがみ、ルカの肩に手を置いた

「泣かないで下さいルカさん、意味なんていりませんよ、ルカさんはこんなに頑張ってるじゃないですか!そんな人に好きでいて貰っていた自分が幸せ者です。」

ハヤテはルカを立たせて上げた

「だから、今ルカさんから好きでいて貰っている人に会いに行って下さい。僕は、ルカさんが一番幸せになる未来を望んでいますから」

ハヤテはルカの涙を拭いてあげた

「さぁ、行ってあげて下さい」

ハヤテはルカの背中を優しく押した

「ありがとう、ハヤテくん!」

ルカは展望台へと向いた、自分が一番大好きな者がいる場所に

「頑張って下さい。ルカさん、ユウキ」

ハヤテはルカを見守っていた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜展望台〜

「(ユウキ、ユウキ、ユウキ!)」

ルカはユウキに伝えたい事を胸にいっぱい溜めながら

展望台の階段を登った

「ユウキ!」

ルカが展望台の屋上を見た時、時間が止まったかと思った

そこにいたのは、

柱に剣で打ち付けられ、血だらけになったユウキの姿だった

「ユ、ユウ、、ユウ、キ」

ルカは恐怖でその場から動けなかった

「ん?誰だ貴様」

ルカの後ろに、4本の黒の翼を広げたブラッドが飛んでいた

ブラッドはニヤリと笑った

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はーい♪終了で〜す♪

次回は!

「炎獄と零度」

お楽しみに!



[管理人へ通報]←短すぎる投稿、18禁な投稿、作者や読者を不快にする投稿を見つけたら通報してください
Re: ドキドキ沖縄旅行!! ( No.10 )
日時: 2013/09/17 18:59
名前: 羊田ペンタ

感想初投稿の羊田ペンタです。

ルカの告白衝撃でした。
やっぱ素直ないい娘ですよね。
ハヤテは以外と鋭いんですか。

語彙が少ないんでこんなことしか書けなくてすいません。

ではさようならー
[管理人へ通報]←短すぎる投稿、18禁な投稿、作者や読者を不快にする投稿を見つけたら通報してください
Re: ドキドキ沖縄旅行!! ( No.11 )
日時: 2013/09/17 22:41
名前: イマッち

感想初登校(笑)

ありがとうペンタさん。

ルカはとってもいい子なんです!

素直なんです!

可愛いのです!

あ、すみません(汗)

これからもよろしくお願いします。ペンタさん!
[管理人へ通報]←短すぎる投稿、18禁な投稿、作者や読者を不快にする投稿を見つけたら通報してください
Re: ドキドキ沖縄旅行!! ( No.12 )
日時: 2013/09/17 23:05
名前: イマッち

もう、いきなり始めましょう!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ユウキ!!!」

ルカはユウキに慌てて近づいた

「ユウキ!・・・・はぁ!」

ルカは手を見るとユウキの血で真っ赤になっていた

「そ、そんな」

ルカは恐怖と絶望でその場から動けなかった

「何だ貴様、雷天使の仲間か?はっ!こいつはもう死んだ!」

ブラッドは高笑いした

「あ、貴方が!ユウキを!」

ルカはユウキのそばに会った雷雲刀を構えた

「なんだ、私と戦るのか?」

「ゆ・・・許さない!」

ルカは刀を大きく振ったが、簡単に弾き飛ばされた

「人間ごときが、私に逆らいやがって」

ブラッドはルカに剣を向けると

「死ね、人間が」

ブラッドがルカを突き刺そうとした時

ガシ!

その剣を、ユウキが握り止めた

「ル、ルガにでをだずな!」

ユウキは紋章を出し

「紋章術・雷光!」

凄まじい光がブラッドを吹き飛ばした

「ぐぬぅ!まだ闘うというのか、雷天使よ!」

ブラッドが剣を取り出した時

「紋章術・炎獄!」

「紋章術・零度!」

赤と青の紋章から爆炎と氷針が飛び出した

「ぐぬぬぅ!!」

ブラッドはそれを耐えた

「大丈夫か!ユウキ!」

「助けに来たわよ!」

タクトとアカリが助けに来た

「お前、えら・・・・」

ユウキは倒れてしまった

「ユウキ!!!」

ルカはユウキを抱きかかえると

「ごめんなルカ、迷惑ばっかかけて」

「ユウキ!喋っちゃダメ!傷が開くよ!」

ルカはユウキを止めようとしたが

「俺は、悔しかった!」

ユウキは滅多に見せない、涙をこぼした

「え?」

ルカはユウキの涙に驚いた

「俺はルカの好きな、大切な人になりたかった!でも、俺じゃ無理だった」

「ち、違うよ、ユウキ!」

ルカはユウキに抱きつき

「私!ユウキが一番なの!大好きなの!大切な人なの!だから、だから死なないで!」

ルカは大泣きした

「る、ルカぁ、、、」

ユウキは意識が無くっていっていた

「なるほど、これは面白い!」

ブラッドは凄まじい速さでタクトとアカリに迫り

「邪魔だ、ダースインパクト!」

二人を叩き落とすと

ルカとユウキの前に立った

「殺させない!ユウキは!私が守る!」

ルカはユウキを強く抱き締めた

「いい心構えだ、人間」

ブラッドをルカを無理やり持ち上げた

「雷天使よ、お前のせいでこの人間は」

ブラッドはニヤリと笑い、真っ黒な槍を構えた

「や、やめろ!!!!!」

ユウキは腕を伸ばしたが

グサッ!

槍はルカを突き抜いた

ルカはその場に崩れ落ちた

「ユ、ユウ、キ」

ルカは震えながらユウキに手を伸ばし

「だ、いす、き」

ルカの手は、地面へと落ちた

「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

ユウキは泣き叫んだ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はい、終了です。

次回は

「闇に染まる堕天使」

です。


[管理人へ通報]←短すぎる投稿、18禁な投稿、作者や読者を不快にする投稿を見つけたら通報してください
Re: ドキドキ沖縄旅行!! ( No.13 )
日時: 2013/09/18 23:06
名前: イマッち

ルカ、ルカがぁ!(泣)

ユウキ!やっちまえ!

書きながら応援するイマッちでふ。

どうぞ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ユウキは目の前の光景に

憎しみ

ドクン

怒り

ドクン

殺意

ドクン

ユウキの心臓はその憎い言葉を重ねるたび、大きく動いた

「雷天使よ、貴様は大切な人間すら護れんかったな!」

ブラッドは高笑いした

「・・・・ろす」

ユウキの周りからな煙のような真っ黒なものがユラユラと出始めた

「なんだ?」

ブラッドは不思議に思い、ユウキを見ると

「・・・ころす」

ユウキは立ち上がった、するとその煙はやがてユウキを包み込むほどの量になり、そしてユウキともに浮かび上がった

「こ、これは!いったい?!」

ブラッドは黒い塊を見上げていた

「貴様を!殺す!」

真っ黒な煙は弾け飛んだ中から


漆黒の翼が四本、手は紅く染まり、目は全て黒くなり、二つの剣を構えていた

「あ、あれは!?」

タクトは変わり果てたユウキの姿を見た

「何をも貫く、雷のごとく」

黒いユウキはゆっくりと降り、喋りながらブラッドに近づいて来た

「二つの剣は生き血を啜る闇の剣」

ブラッドは凄まじい殺気で動けなかった

「堕天使・シェバル降臨」

黒いユウキは剣をブラッドに向けた

「暗獄斬!」

降り下ろした剣から紅い斬撃が飛んで来た

「ぐはぁ!」

ブラッドは100メートルほど飛ばされた

「あ、あれは、堕天使・シェバル」

タクトはユウキを見て震えていた

「タクト、シェバルって?」

アカリはタクトに聞いた

「シェバルとは一万年前、天使界を壊滅寸前まで追い込んだ、最低最悪の天使
その天使の名は堕天使・シェバル」

タクトは震えていた

「なんで!なんで一万年前の奴がここに!しかも、ユウキに取り付いてるの?!」

アカリはタクトを揺さぶった

「堕天使・シェバルはルシファー先生によって封印された、その封印した場所が
ユウキの心だったんだよ」

「え?」

アカリはタクトを離した

「ルシファー先生はユウキの心の強大な器を信じ、封印したでも!その器に耐え切れぬ怒り、憎しみ、殺気が溢れた時、封印が解け始めるんだ」

「じゃあ、あれは!」

黒いユウキは紋章をブラッドに向けた

「暗黒紋章術・空間転移」

黒いユウキは紋章から紋章へ瞬間移動した

「うらぁ!」

黒いユウキは剣の放り投げ、紅い腕でブラッドを殴り始めた

「うらうらうらうらぁぁぁぁ!!!」

目にも止まらぬ速さで殴り続けた

「あれは、ユウキの人格の全く別の者」

「堕天使・シェバルだ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はい、終了です!

次回は!

「精霊の歌」

お楽しみに!








[管理人へ通報]←短すぎる投稿、18禁な投稿、作者や読者を不快にする投稿を見つけたら通報してください
Re: ドキドキ沖縄旅行!! ( No.14 )
日時: 2013/09/19 19:20
名前: 羊田ペンタ

あのセリフがきたぁあああ!

ユウキ堕天しちゃいましたね…
タクトとアカリがんばってどーにかしないと。

それよりルカは大丈夫なのか、
そこが気になってしまう(笑)
[管理人へ通報]←短すぎる投稿、18禁な投稿、作者や読者を不快にする投稿を見つけたら通報してください
Re: ドキドキ沖縄旅行!! ( No.15 )
日時: 2013/09/19 21:51
名前: イマッち

レス返し

ルカァァァァァァ(泣)

ペンタさん(泣)ルカがぁ(泣)

あの考えに考えた名言、書きました!

なんか、ユウキのイラストを書きたいのですが

画力の乏しさに挫折!

次回もお楽しみに!
[管理人へ通報]←短すぎる投稿、18禁な投稿、作者や読者を不快にする投稿を見つけたら通報してください
Re: ドキドキ沖縄旅行!! ( No.16 )
日時: 2013/09/19 23:16
名前: イマッち

次回作もそろそろ考えないと

そんな事を考えたイマッちです!

精霊の歌!歌を歌う人は一人しかいない!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ははは!身の程知らずの魔族め!死ね!」

シェバルはブラッドに追い打ちをかけた

「ぐはぁ!くそが!!!」

ブラッドは攻撃をしようとしたが

「もう貴様には飽きた、眠れ」

「紅獣の右腕」

シェバルの右腕はブラッドの体をぶち抜いた

「ぐぁぁぁ!!!」

ブラッドは大量の血を吐き出し、地面を落ちた

「さて、あと二匹隠れているな」

シェバルはアカリとタクトと方を見た

「アカリ、俺がシェバルを食い止めてる間にルカを回復させろ」

「え?」

するとタクトは

「時間が無い!早く!」

アカリが慌ててルカの元に飛んだ

それと同時にタクトはシェバルの前に向かった

「ほほぉ、天使か!しかも炎タイプか」

シェバルは嬉しそうにタクトを見ている

「ユウキを返してもらう」

タクトは剣を構えた

「それは、無理な話だ」

シェバルも剣を構えた

「ふん!」「はっ!」

二人の剣から黒い雷と豪炎が立ち昇った

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アカリはルカに回復魔法を掛けていた

「まだ死んでない!頑張って!」

アカリはルカに問いかけると

「・・・ウキ」

ルカの指が少し動いた

「よし!キュアール!!」

アカリは呪文を唱えた

「ユウキ、ユウキ!ユウキは?!」

ルカは起きた同時にアカリにユウキの事を聞いた

「ユウキは今、大変な事に!この場を解決するにはルカ、貴方が必要なの!」

アカリはルカに伝えた

「でも、まずはシェバルを止めないと」

すると、アカリとルカの後ろから

「それなら!任せてください!」

「助太刀に来たわ!」

そこにいたのは、ハヤテとヒナギクだった

「私たちも来たぞ!ルカ!」

「私も来たよ!」

ナギと歩も助けに来た

「みんな」

ルカは涙目だ

「取り上げ、ボコボコにして正気に戻しましょう!」

すると、アカリが

空中戦にしましょう!

アカリはヒナギクとハヤテの背中に手を当てた

「紋章・影翼」

すると、二人の背中から翼が生えた

「行くわよ!」

アカリが先頭を飛んだ

「わかりました!」

その次にハヤテ

「そ、空なんて聞いてない!」

フラフラしながらヒナギクが向かった

「ユウキ・・・・」

ルカはユウキを見ていた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「なんだ?天使?いや人間が二人増えたな」

シェバルはハヤテ達に気づいた

「ユウキ!正気に戻って下さい!」

「じゃないとボコボコにするわよ!」

ハヤテとヒナギクは構えた

「めんどくさい、四人まとめて来い!」

シェバルは手招きした

「「「「うぉぉぉぉぉぉ!!!」」」」

四人は一度に向かった

「貴様らを倒し!人間界、悪魔界、天使界を壊滅させてやる!」

シェバルはいとも簡単に全ての攻撃を交わし

「ステラ・イリュージョン!」

黒い竜巻が四人を吹き飛ばした

「貴様らなんざ!敵でも無い!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ルカは心配そうに闘いを見ていた

「心配かな?」

そこに、ある人が現れた

「だ、誰ですか!?」

ルカは身構えた

「大丈夫、私はルシファー、助けに来た」

ルシファーはニコリと笑った

「すまないが、君に頼みたい事がある」

「な、なんですか」

ルカはルシファーに聞いた

「君には歌を歌って欲しいんだ」

ルシファーはルカにマイクを渡した

「歌?!何故ですか?!」

ルカは驚いた

「あのシェバルの中にはユウキが封印されている、そのユウキを目覚めさせて、光と闇を分けるんだ」

「わ、私にはそんな事できません!」

ルカは涙目になった

「大丈夫、君の歌の、「月の祈り」を歌って欲しい」

ルシファーはマイクを手渡した

「頼む」

「・・・・」

ルカはマイクを持ち、目を閉じた

「・・・・涙目色の雨が降る・・・・」

その歌はシェバルの耳に聴こえた

「ぐぁ!なんだ!?この歌!か、体が!」

シェバルは苦しんでいた

「やめろーーーーー!!!!!」

その時、シェバルの体が光だし

ユウキは元に戻り、シェバルは骨だけの姿になった

「クソォ、アノオンナノウタノセイデ!コロス!」

シェバルはルカに襲いかかろうとした

「「「ルカ!!!」」」

ハヤテとヒナギクとアカリとタクトはルカを助けようとしたが、誰よりも早く向かった者がいた

「シネェ!オンナ!」

シェバルがルカに襲いかかろうとした瞬間

ズバン!

シェバルの体は縦に切れた

「もう、失わない」

6本の白く大きな翼を広げたユウキだった

「ユウキ!」

「ルカ」

二人は抱き合った

「良かった!生きて良かった!」

ユウキは泣きながらルカを抱き締めた

「私だって、ユウキが帰って来てくれて良かった」

二人を祝福するかのように、白い羽が空を舞っていた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はい!終了です!

次回!最終回!

「誓い」
[管理人へ通報]←短すぎる投稿、18禁な投稿、作者や読者を不快にする投稿を見つけたら通報してください
Re: ドキドキ沖縄旅行!! ( No.18 )
日時: 2013/09/20 23:34
名前: イマッち

レス返し

はい、とうとうこの小説も最終回!

最後はルカがある事を誓います!

そして、この小説が終わったあとには!

新しい小説を考えています!

感動ものか、ギャグものか悩んでます!

それはまた今度のお楽しみ!

最終回もお楽しみ!

イマッちでした!
[管理人へ通報]←短すぎる投稿、18禁な投稿、作者や読者を不快にする投稿を見つけたら通報してください
Re: ドキドキ沖縄旅行!! ( No.19 )
日時: 2013/09/21 00:02
名前: イマッち

〜 最終回 「誓い」 〜

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ハヤテ達の楽しい沖縄旅行が終わり皆はムラサキヤカタに戻ってきた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜ムラサキヤカタ〜

「はぁ〜疲れた〜」

「やっと着いた〜」

皆は疲れながら、自分の荷物を持ち各自の部屋に向かった

「ねぇ、ユウキ」

「ん?」

部屋に入ろうとしたユウキをルカが呼び止めた

「あとで、話があるの」

そういうと、ルカは自分の部屋に戻った

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜夜 11時〜

皆は晩ご飯を食べすぐに寝てしまった

だが、ルカは廊下で月を眺めていた

「何?話って?」

ユウキはルカの隣に座った

「あのね、聞きたいんだけど」

ルカはユウキの顔を見ると

「ユウキは、私の事・・・・好き?」

ユウキは涙目なルカを見て

「・・・・何を言ってるんだ?」

ユウキはルカの頬を触った

「こんなに可愛くて、優しいくて、頑張り屋さんで、一人で全部背負い込んで、人の前では笑顔を絶やさない・・・・」

ユウキとルカの距離は縮まっていく

「こんなに大好きな、いや愛してるルカ」

ユウキはルカの唇に自分の唇を重ねた

「私、誓うよ」

ルカはユウキに抱きつき

「もう、絶対に離れない」

「俺も絶対護る」

月の光に照らされた二人は幸せな時間を過ごした

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はい!終了です!

ちょっと短かったかな?

まぁいいや!

次回作は!

「クリスマスまでの7日間」(感動もの)

か!

「超大クイズ大会」(ギャグもの)

どちらを書くか考え中

お楽しみあれ!
[管理人へ通報]←短すぎる投稿、18禁な投稿、作者や読者を不快にする投稿を見つけたら通報してください
Re: ドキドキ沖縄旅行!! ( No.20 )
日時: 2013/09/21 00:07
名前: 羊田ペンタ

お疲れ様でした!
ルカ最高です!
ユウキもなかなかはっきりしてますねぇ、
ハヤテと違って。
いやこの作品ならハヤテもはっきりしてますか。

次回作も読みますんで。

お疲れ様でした!
[管理人へ通報]←短すぎる投稿、18禁な投稿、作者や読者を不快にする投稿を見つけたら通報してください
Re: ドキドキ沖縄旅行!! ( No.21 )
日時: 2013/09/21 00:20
名前: イマッち

レス返し

ありがとうございました!

いや〜、ユウキはやっぱりはっきりさせたいっすね!

次回作、書きたい話が山のようにあるんですよ

お楽しみに!
[管理人へ通報]←短すぎる投稿、18禁な投稿、作者や読者を不快にする投稿を見つけたら通報してください

Page: 1 |

題名 スレッドをトップへソート
名前
URL
パスワード (記事メンテ時に使用)
文章チェック ミスがあったら教えてほしい  ミスを見つけてもスルーしてほしい
コメント

   クッキー保存