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とあるアイドルの日常
日時: 2013/08/19 16:34
名前: 羊田ペンタ

初投稿です。
ハヤテ×ルカの小説です。
ルカが同人誌勝負に勝った想定です。
では、プロローグ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「千桜、聞いてほしいのだ。」

「またか、ナギ。しつこいな」

「ルカがハヤテにくっついているのだー!!!」

「あーもー、うるさいな。今まではスルーしてたけど
今日はお前に一言いってやろう。」

………千桜は少しだまっていた。

「綾崎くんのことは………諦めろ。」

ナギは、なにを言っているのだ、というような顔をしている
と千桜は思った。

「なにを言っているのだ!私がハヤテを諦める理由など
どこにもなぁいっ!!!!!」

本当に言ったな。
それより諦める理由はあるだろ?

「お前は同人誌勝負に負けたんじゃなかったのか?」

「………そっ、それは…その……」

「それに綾崎くんだって、ナギのこと嫌いなはずないし、
執事も辞めないだろ? だから心配しなくても大丈夫だろ?」

「…わかったよ……」

そう言いながらナギは執事にくっついている
アイドルをみていた。



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次回はナギ、ハヤテ、ルカがメインです。
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Re: とあるアイドルの日常 ( No.1 )
日時: 2013/08/19 23:16
名前: 羊田ペンタ

操作がよくわかんなくて全文消えた…………ので予定より短めです。

ナギ視点です。

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「ハヤテぇー、ルカぁー ちょっと大事な話があるけどいいか?」

くっついていたところを邪魔されルカは不満そうだな。

「えっと、僕はみなさんの食事の準備をしているんですが。」

「なにを言っているのだ。うちにはマリアだっているんだぞ。
あとは任せておけばいいのだ。」

「では、お願いします、マリアさん。」

「心配しなくても大丈夫ですわ。」

頭にハテナが浮かんでいるハヤテと
なんか怖いオーラを放ってるルカを連れて部屋に来たのだ。

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短くてすいません。
次は今回の続きを。
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Re: とあるアイドルの日常 ( No.2 )
日時: 2013/08/20 18:41
名前: 羊田ペンタ

どーも、では続きです。
本当は前回書き終わってたのに…………

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「で、話ってなんなのよ?」

不機嫌なルカ怖えぇー。スーパーサ◯ヤ人にでもなるのかよ!
ってぐらいなオーラが出てるよ…………
でも、ルカにとってはいい話なのにな。

「これからハヤテをどうするかについてだ。」

ルカは一瞬 目の色を変えたように見えた。
ハヤテは未だにキョトン顔だ。
いいかげん気付けよ、おい。なんかもうイライラしてくるわ!

「ハヤテが……ルカと………結婚するのを………許すことにした……」

二人の顔には驚きが見える。
そして、ルカは驚きながらも歓喜している。

「やった、やったね!!ハヤテくん!!!」

「そ、そうですね、ルカさん。」

「ありがとう、ナギ!
私 同人誌が一兆部売れるより、一兆倍嬉しい!!」

そこまでかよ!!
でも、私だってここで食い下がるわけにはいかないのだ。

「しかしだな、まだハヤテに質問があるのだ。」

「なんでしょうかお嬢様?」

ここからの顔にまたルカの顔が曇る。

「…………お………お前は私たちの執事を……辞めるのか?」

この質問を私がどれだけためらったことか。
この鈍感ジゴロにはわかるはずもないか。

「なに言ってんですか。そりゃもちろん…………」

辞めると言うのか?

「……辞めるわけないじゃないですか!?お嬢様は命の恩人ですよ。
クビにされるまで仕えさせてもらいますよ。
これからは休みをとることも多くなるかもしれないですけど……………」

「お、おぉ、そうか。
では今日は休みなのだ! ルカと遊んで来い!!」

「えぇ、よろしいんですか!?」

「あぁ。 では行ってこい!!」

「じゃあ行こう、ハヤテくん。」


二人は部屋から出て行った。
いかん、ハヤテの言葉にじーんときてしまったではないか!

それにしても、二人とも幸せそうな顔だったな………
ハヤテは他のやつらには見せないような笑顔をしてたし………

ふぁ〜、久しぶりの真面目な話だったから疲れたのだ。
よし! 今日はもう寝るのだ! ( 午前11時過ぎ )



メイドさんは布団のなかで泣いている少女を
だまって見守っていた。

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ここまでが昨日の分です。
次回はデート(?)です。

ありがとうございました。
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Re: とあるアイドルの日常 ( No.3 )
日時: 2013/08/21 21:43
名前: 羊田ペンタ

どーも。
今回はデート(?)と言う予告ですが
デートの内容にはあまり期待しないでください(笑)
ルカ視点で本編どーぞ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「あ、あのルカさん?今日の変装わかりやすくないですか?」

「そんなことないわよ。
それより、今日は映画が観たいの ♪ 早く行こう ♪」

やっぱりわかりやすいかしら?いやいや、せっかくハヤテくんと
二人っきりなのに、あんな暑苦しい格好じゃイチャイチャできないでしょ。

「あ、これこれ この映画よ。
100%リミ◯ッド。面白そうじゃない?」

「そうですね、僕はルカさんが観たいものが観たいです。」

「だから、そういうのじゃなくて……………」

「いえ、僕はいつでもルカさんと同じ気持ちでいたいだけですよ。 ニコッ」

ズビョズバドーン!!!
あ、これはハヤテくんが私の心に向かって撃った鉄砲の音よ(笑)
ハヤテくんはなぜ、女の子をこんなに簡単にときめかせられるの…………/////

「あ、えっと、え、じゃあ観ようか。」

.....................................................................


その映画は一人の鈍感な少年に何人もの少女が恋をする、
って感じの話だったわ。

「それにしてもハヤテくんって、あの映画の主人公みたいだね。」

「えぇ!? どこらへんがですか?」

さすがハヤテくんね…………

「え、いや、やっぱなんでもないわ。 そ・れ・よ・り…………」

私が無計画に映画を選ぶはずないじゃない?

「ハヤテくん、映画のなかでさ、キスシーン たくさんあったよね……?」

ハヤテくんも私の言いたいことがわかったのか顔を赤くしてるわ。

「は、はい。ありましたね……/////」

「だから、私もハヤテくんと一緒に真似したいんだけど…………ダメ?」

狙ってやってるわけでわないけど、今の私の顔は
いい感じに赤くて、我ながら かなり可愛いと思うわ。

「……もちろんいいですよ……/////……」

前にハヤテくんとキスしたときは不意打ちだったけど、
今回はハヤテくんも同じ気持ちでキスを……………………

プルルル ♪ プルルル ♪

…………するはずだったのよ……………………
なんなのよ!?不運な人間が二人で寄り添えば超不運になるわけ!?
本当になんなのよ!!まったく!!!

ピッ
「もしもし、ルカですが。」

『今度の仕事が決まったわ。今度の仕事は…………』

集さんもマネージャーだからって、このタイミングでの電話は止めてほしいわよね!
しかぁし、私はプロのアイドル。表の顔は崩せない。

『照子の部屋っていう番組で、照子さんと対談する番組よ。
それでスタッフからルカの友達を連れてきて欲しいって言われたんだけど、
誰かテレビとか出れそうな人いるかしら?』

「ハヤテくんで………」

即答に決まっている。

『ずいぶん即答ね。けど、異性の友達を連れていっても大丈夫かしら?』

「それは、心配ですけど…………でも、ハヤテくんなら
話のネタは尽きることはありえませんよ。」

『そう………じゃあ、後はルカにまかせるわ。』

「はい、ありがとうございます。」
ピッ

「って事でハヤテくん、今度 照子の部屋に出てもらうから。」

「え、ええぇ!!どういうことですか!?」

「まぁそれは………かくかくしかじか………ってことなのよ。」

これでハヤテくんがテレビで人気者になって あーなって こーなれば………
表向きにもハヤテくんと結婚しやすくなるはずね。

……ふっふっふ、私がハヤテくんを人気者にして見せるわ!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上です。
羊田は て◯この部屋を一度も観たことがありません。

次回 照子の部屋です。
お楽しみに!!
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Re: とあるアイドルの日常 ( No.4 )
日時: 2013/08/26 23:12
名前: 羊田ペンタ

夏休みの宿題から解放されたー。

今書いてる話が終わりそうにないんで番外編をはさみます。

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ピリリリリ♪ ピリリリリ♪ ガチャッ

「んー、よし今日も仕事をしなくては。」

くふぁ〜、私の隣でハヤテくんが目をさます。
なんという幸せ!
ハヤテくんと同じ部屋で同じ布団なんて!!

「ん〜、もうちょっといてよ、ハヤテくん。」

「えっ。でもみなさんの朝食を…………」

「じゃあ私もいくからちょっと待ってて。」

……………………………………………………

「「「ご馳走さま〜」」」

今日は私オフだからハヤテくん観察でもしてよっかな〜。

「ハヤテくん、今日はこれからどうするの?」

「みなさんのお部屋以外の場所の掃除と、それから洗濯、あとは昼食の準備ですね。
今日は学校もなぜか休みなので、いつもより楽です。」

いやいや、午前中だけでそれだけのことを…………
楽じゃないでしょ…………

「それは楽なの………?
大変そうだから私も手伝ってあげる。」

「えぇ!?それは悪いですよ。」

「いいって、私がハヤテくんと一緒にいたいだけだから。」

「ではいいですよ。掃除から始めますか。」

ハヤテくんの仕事が私の仕事と同じくらい、いやそれ以上に
大変なことがわかった。

……………………………………………………

「ふぅ。これで今日の仕事も終わりですね。
では僕はシャワーを浴びてきます。」

これはチャンースよ。

「待ってハヤテくん!
どうせなら一緒にお風呂入ろうよ。」

「えぇ!?ちょっ何言ってんですかルカさん/////」

上目遣いでハヤテくんの顔を見てみた。

「いいでしょ…………」

「わ、わかりました。」

ハヤテくんも少しは
女の子に興味あるのかしら?

……………………………………………………

現在お風呂。

なんかハヤテくんを押し倒して馬乗りになってるわ。

どーしてこーなった。

……………………………………………………

婚約済みとはいえ タオルは一応巻いてるわ。

「あ、ルカさん足元に石鹸が…………」

「きゃっ!!」

うわ、見事に
足をすべらせてしまったわ。

「危ない!!!」

さすがハヤテくん、しっかりと受け止めて……………あれ?
あぁ!!ハヤテくんもすべってるわ。

ってかんじでこの状況。

もういくところまでいっちゃおうかしら?
ハヤテくんと顔を近づけた…………

ガラララララッ!!

「大きい音が大丈……ぶ…か………って何をやっているのだー!!!!」

ナギに怒られたわ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?
次回更新もだいぶ先になりそうです。
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Re: とあるアイドルの日常 ( No.5 )
日時: 2013/09/10 22:45
名前: 羊田ペンタ

どーも。 羊田ペンタです。
今回、は照子の部屋です。
集さんの視点で撮影をみている設定です。
はっきり言って自分でも訳わかんなくなりました。
そして更新も遅れてすいません。

では、よろしくお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「こんにちは。照子の部屋でございます。
本日のお客様は、17歳にしてトップアイドルの水蓮寺ルカさんと
その御友人の綾崎ハヤテさんでございます。」

「「よろしくお願いしまーす ♪」」

なんだかんだで結局始まっちゃたわね。
ルカがスキャンダルになりそうなことを暴露しなきゃいいけど。

「視聴者さんからのご要望で、御友人の綾崎さんも来てくださいましたけど、
お二人はどういった関係なのですか?」

「ただの友達ですよ〜(笑)」

「え〜、では綾崎さんはなにをしていらっしゃるんですか?」

「それはですn……」

「ハヤテくんは三千院財閥の一人娘の執事をやってるんです。」

「……………」

えぇ!綾崎くんってそんなスゴい子だったの!三千院財閥って………
女の子の体調管理はぐらいできるはずだわ。
それより、なに綾崎くんのセリフとってるのよ、ルカったら。

「まぁ、それはすごいわね!」

今日はルカの話を最後にもってきて、
綾崎くんの話で前半を埋める予定なのよ。
だからここまで綾崎くんの話ばかりなの。

「なぜ執事を始めようと思ったんですか?」

「……………」

あら?ルカが黙ったわね。どうしたのかしら?

「…………話せば長くなりますけど………かまいませんか。」

「えぇ、かまいませんよ。」

「……僕は去年のクリスマスイブに一億五千万円で売られたんです。」

なっ それはどういう………

「なっ それはどういう………」

モノローグとかぶってるわ、照子さん。

「僕の親は、まともに働かず家事もせず犯罪や博打に明け暮れていました。
それまでは、僕のバイト代でなんとかなっていたんですけど、
借金が重なって、僕に押し付けられたんです。」

「そ、それは大変。しかしなぜそこから執事に?」

「それは、そのとき一人の優しい少女が言ってくれたんです。
私の執事をやらないか?って。
その子は大金持ちの一人娘で、僕の借金を肩代わりしてくれました。」

なるほど、そーゆーことね。そりゃルカも惚れるわよ。

「……でも、それ以上に嬉しかったんですよ。あの日…というより、
生まれてから、僕のためにそこまでしてくれたのは、彼女だけでしたから。
だから僕は執事になったんです。
その子に救われたから……その子を守るために。」

自分よりも大きな痛みを知っているのに、他人にも優しい。
そして自分を初めて一人の人間として扱ってくれたんでしょうね。

「それは義理堅い話ですこと。
………執事ってどんなことされるんですか?」

照子さんも話題を変えてきたわね。
なんかスタジオ全体が涙目になってるわ!?

「どんなことって言われましても…………」

「ハヤテくんはなんでもできますよ。家事のレベルはそんじょそこらのお母さんより
お母さんで、運動神経抜群、勉強もまあまあ、歌も上手、そしてなにより
幼い頃からの経験で無駄なスキルが無限にあるんです。」

無駄なスキルって…………しかも無限?

「まあ、例えばどんな?」

「 (ほら、ハヤテくん早く答えてよ。) 」

「え、あ、はい。
例えばですね、絵画の偽物を一目で見分けられます。」

「へぇ、それはすばらしいわ。他には?」

「自転車で時速120kmはでます。」

「えぇ!それは本当!他にもなにかありません!?」

なんか綾崎くん中二病に見えちゃうわよ。

「まんがの賞とって賞金かせぎしてました。」

「……………っ!!!」

ルカの顔が…………
わずかに歪んだわ。

「あなた、スゴいわね〜。

さて、では次に水蓮寺さんにお話を伺います。
お仕事の方は、楽しいのでしょうか?」

「はい。とっても楽しいですよ。
まわりの人達もみんないい人ですから。」

私はそれがルカの本音ではないことを知っている。
アイドルになることはルカの両親の夢。
今度のラスベガスライブだって………

それでもルカには働いてもらわないと、
こっちも慈善事業なんかじゃないんだからね!!

「今日は、一曲歌ってくださるんですってねぇ。
それではお願いしてもよろしいでしょうか?」

「はい!もちろんです。
あの、せっかくなんでハヤテくんとデュエットでもいいですか?」

あのこは何を言っているの?

「え、えぇまあ。」

「では、水蓮寺ルカさんと綾崎ハヤテさんで
夢カーニバル です。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あまりにもだらだらとした駄文になったので
途中できりました。

遅くてすいません。
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Re: とあるアイドルの日常 ( No.6 )
日時: 2013/09/15 22:20
名前: 羊田ペンタ

どーも羊田ペンタです。
僕もそろそろこの止まり木に馴染んできました。

今回はオリジナルキャラ登場!? の予定です。
って言うかしょっぱなから出ます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

水蓮寺ルカ。
彼女は私の憧れだった。
でも、あの撮影を見てからはもう一人
憧れの存在ができた。
最後の歌を聴いただけなのに、彼は圧倒的ななにかを
持っている気がした。
他にはない私の心を揺さぶるなにかを。

水蓮寺ルカ。
そう、憧れ「だった」。

これからは敵同士、ね。

……………………………………………………


「それにしても綾崎くんはすごいキャリアの持ち主ね」

いきなりそう言われた。

そうなんですよ。
でも、すごいと言われましても自分で望んだわけでは……

「え、えっとその言葉は褒め言葉として受け取ります………」

「それよりハヤテくん、歌上手いよね。
素人だけどそんじょそこらのアイドルとかより上手いわよ」

ルカさんいたんですか。

「たしかにそうね………
ねぇ、綾崎くん、どうせならうちで働いてみない?」

・ ・ ・ はぁ?
三期のアニメではきっとこんな反応になるんじゃないか、
と思った。

「え、えぇ!? 冗談ですよね!?」

そうだ、そんなことは不可能なはずだ。
限界ではないにしろ今の生活でもキツいっていうのに。

「ん〜まぁ冗談一割、真面目九割かしら」

「だいたい本気じゃないですか!?」

それにお嬢様が許してくださるはずが………

「もしもしナギ?あのさ、ハヤテくんをうちの事務所でアイドルにしたいんだけど……
ダメだって? ふっふーん、
アイドルになったら…………………でテレビに出るんだよハヤテくんが。
OK? ありがとうナギ ♪ じゃあね」

え、あ、ちょっと

「ってことでハヤテくんはうちの新人アイドルだからね!」

「どうやってお嬢様を説得したんですか?」

「そりゃ、女装姿でハヤテくんをテレビに出すって」

ぬぅぁぁぁあああああああ!!!??

「それじゃ、これから頼むわよ」

………こういうのって本人の気持ちは
どーでもいいのかな?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

オリジナルキャラは名前すら出ませんでしたね。
これからたまに(?)出てきますから。

次回もよろしくお願いします。
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Re: とあるアイドルの日常 ( No.7 )
日時: 2013/09/16 23:45
名前: 羊田ペンタ

みなさんそんなにパンツが好きなんですか………

どーも羊田ペンタです。
それでは本編です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はぁ〜、アイドルとして雇われたけどなにをすればいいのやら。
わかんないからいつも通りでいいかな。

「ふぅー、肩こったわねぇ。」

「肩こってるんですか、集さん。揉みますよ。」

「えっいや別に、あっ」

僕にできることはそんなにないからな。
できることをやってればいいよね。

「ん、新入りマッサージできるのか?なら俺の肩も揉んでくれよ。」

「はぁい、ただいまぁ。」

(綾崎くん、ルカに負けないくらいいい子じゃない。)

……………………………………………………


「えぇ!僕の初ライブがもう決まったんですか!?」

「そうなのよ。綾崎くんは気配りができるから自然と
周りの評価も上がってくのよ。」

ん〜、ライブって言われてもな、
咲夜さんの誕生日のときみたいにやればなんとかなるかな。
とりあえず怒らせないようにがんばろう。

「お任せ下さい!とりあえず無事におわるようがんばります!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回はこれで終わりです。
眠いので短いです、すいません
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Re: とあるアイドルの日常 ( No.8 )
日時: 2013/09/16 23:53
名前: イマッち

ウィッス、ここでは

始めまして。イマッちです♪

一気に全て読ませて頂きました〜♪

ハヤルカはやっぱ天下一品ですな♪

俺も自分のハヤルカ小説!いや、ユウルカなのかな?

うん、まぁ、小説頑張りやす!

頑張って下さい!

イマッちでした!
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Re: とあるアイドルの日常 ( No.9 )
日時: 2013/09/17 00:00
名前: 羊田ペンタ

感想ありがとうございます、イマッちさん。

これからはオリジナルキャラも絡んでくるはずなので
少しずつ話が動くかと思います。

そちらの小説もがんばってください。

今回はこれで。
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Re: とあるアイドルの日常 ( No.10 )
日時: 2013/09/22 10:59
名前: 羊田ペンタ

最近チャット会のほうが盛り上がってますね。
顔を知らぬ人と話すのも楽しいものです。

ライブシーンはどう書けばいいかわからないので飛ばします。
そんなかんじで本編どーぞ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

前回、急にライブが決まってあせったけど まあ あんなもんでよかったのかな。
ちなみに歌った曲は全部僕のための新曲でした。
僕なんかのためにわざわざそんなことまでしてくれるなんて

あ、いっときますけど女装はしてませんからね!

「さすが綾崎くん、歌だけでなくトークも新人とは思えないできだったわ。
新人だから客入りは少なかったけど、この調子なら爆発的な人気が出るはずよ」

「そうよ! ハヤテくんに人気がでたらいつかは共演してみたいな」

「そんなに凄いことしてないですよ」

ピロリッ ♪

おっと僕にメールだ。

「………すいません。お嬢様が早く帰ってこい、とのことなので
今日はこれで失礼します」

「ちょっと待ってハヤテくん!いっしょに帰ろっ ♪」

「はい。それでは集さん、お疲れ様でした。」


綾崎くん、本当いそがしい子ね。
ルカが綾崎くんにくっつきすぎないように気を付けないと。
ん? でも もうこれって………

……………………………………………………

やっぱり彼はなにかが違う。
彼の歌を聴くと、
心が落ち着く。
どこか懐かしい気がする。

どうしても彼のことが頭から離れない………
どうしても彼のそばにもう一度いたい………

だから彼を奪う、水蓮寺ルカから。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんなかんじでオリジナルキャラがからんできます。
名前がでないのは思い付かないという理由なのですが……

では、また。
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Re: とあるアイドルの日常 ( No.11 )
日時: 2013/09/22 19:24
名前: イマッち

名前、思いつかないのですか〜

あ、イマッちです〜

名前なんてね!直感でっせ!

ペンタさんなら出来ますよ!

次回も楽しみにしてますよ〜

では、
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Re: とあるアイドルの日常 ( No.12 )
日時: 2013/10/21 23:09
名前: 羊田ペンタ

少し遅めの一週年記念番外編です。
番外編ですが、多少本編にも絡むかもしれません。
あと今回オリジナルキャラの名前とか出る予定です。
では、一週年記念番外編どーぞ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「「「一週年おめでとうございます!」」」

ルカとハヤテと、オリジナルキャラの“青葉カノ”からの祝福!!

「これを書いている作者はこの止まり木にきて日も浅いし、本家のひなたのゆめの存在もしらなかったのですが、この止まり木で新しい居場所のようなものを感じているのです。これからも止まり木のご盛況をお祈りしています」

今のは一応ハヤテのセリフだ。

「本当にありがとうございます!おかげさまで私にも名前が付きましたよ!」

「あ、カノさん初めまして。これからよろしくお願いしますね」

「まだはっきりとは言ってなかったけど私もアイドルなの。同じアイドルとして、二人で一緒にがんばっていきましょーね ♪」

「……あのー、あんまりハヤテくんに近づかないでくれない?ハヤテくんは数年後に私と結婚することになってるの。だからそんなにさ!」

一言目以降ずっと黙っていたルカが、ハヤテとカノを引き離そうとしている。その表情は鈍いハヤテには分からなかったが、目に鋭く刺すようなあからさまな敵意が見てとれた。はっきり言って結構怖い………

「それにハヤテくんをアイドルにスカウトしたのも私だし、マネージャーだって私と同じ集さんだし、そしてハヤテくんは私の執事でもあるのよ!」

カノはそれでも引けをとるようすはなかった。むしろなにも気付いていないかのように天然なのか違うのかは分からないが、ボケたこと(?)ばかり口にする。

「え、あ、そうなんですか。だからお二人はとっても仲がいいんですね♪ 今度三人でカラオケでもどーですか?」

「えー、ルカさんとカノさんのお話がずれてきましたので、今日はこのあたりで終わりということにさせて頂きましょう。中途半端な作者だな!とかそんなツッコミや叱咤があっても構いませんよ(笑)」

ハヤテがそんな二人を止めつつまとめに入った。
最後に三人と作者の羊田から一言!

「「「「一週年おめでとうございます!そしてこれからもこの止まり木が成長していただけるように願います!」」」」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この止まり木にきて日も浅いのですがここの皆さんは暖かく迎えてくださり、楽しみのある毎日を与えてくださいました。本当に感謝しています。

一週年おめでとうございます。
駄文に付き合っていただきありがとうございます。
こんなに短いのに時間をかけてしまってすいません(−_−;)
結局本編との関わりも微妙でしたしね……
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