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変態を泉に沈めたら大変な事が起きました(一話完結)レス返し
日時: 2013/08/16 12:35
名前: 氷結アイスブリザード
参照: http://id43.fm-p.jp/555/aisuga/

こんにちはお久しぶりです!氷結アイスブリザードです
忘れている人がほとんどでしょうが以前ハヤアテやハヤルカやハヤヒナなど投稿していた者です
夏休みなって少し暇になったので再び止まり木で投稿することにしました
ここしばらく幽遊白書の携帯アプリにはまりすぎてサイトの方も怠け気味でしたが8月はがんばれそうです
アーたん病とか更新するので時間があったら上のアドレスから見に来てね
それでは本編どうぞ



「くっそー!いい加減にしろ!!この変態!!」

「わーははは!!そう照れるなよマイスイートハニ〜!ちょっと抱きついて、ハアハアしただけじゃないか〜」

「そういうのを犯罪っていうんだ!!」

ここはどこの森なのかわからないどこかの県の深い森
お嬢様の頼みで遠出して買い物した帰り、この変態(虎鉄)と遭遇した
いつもどおり半殺ししたんですけど、今日は違った
なんと、この変態ピンピンしてやがるんですよ〜
このままじゃ、ラチがあかないと逃走した僕だったんですが、変態は防御力だけでなくスピードもパワーアップしていた
完全に僕の誤算だ

「なんだ綾崎ィーこんな人気ない深い森まで来て?そうか誘っているんだな!!
『ここでなら誰も見てないよ』『じゃあ好きなだけ声をあげろよオレだけしか知らない艶のある声を』
『あっ、ダメ!そこは…』
というわけだな!!かわいい奴め!!最初からそういってくれれば私だって…」

逃げるんだったら警察署にするべきだったーーー!!!

この変態野郎どんどん勝手に妄想してやばい方向にいっているし、僕の貞操マジピンチですよ…

「あっ、しまった!!」

僕の目の前には大きな泉が、とても飛び越える距離じゃない
万事休すですか

「つーかまえたぁぁぁぁぁ!!!」

「うわあああーーーーーーーーーー!!!!!」

後ろから抱きつく変態野郎
やめろ何をするつもりだ
僕の頭の中で警報がなる
早く脱出せよと
このままでは腐女子が喜ぶアブノーマルな世界へ連行され二度と戻れないと

嫌だ
そんな恐ろしい地獄のような未来予想図は
僕には帰る場所がある
待っている人達がいる
だから





「死ぬわけにはいかないんだぁぁ!!!(性的な意味で)」

僕の体に手を回す変態野郎の両腕を掴み、僕は

「お前は沈んでろぉぉぉぉぉぉ!!!!」

ストUのバルログのようにバッグドロップ
側の広がる泉にイズナドロップして沈めた
どおおおーん!!

森中にまるで機雷が水中爆発したような騒音と水しびきが飛び散った

「はあはあはあ…まったくこの変態は…ほんとに…」

荒い息を吐きながら僕は心を落ち着かせる
早くこの場を立ち去ろうとした時、異変に気づく

「…あれっ?」

泉に水泡が浮かんでこない
水中から上がってくる様子もない
おかしい
たしかにかなり水底まで叩きこんだが
あまりにも静かすぎる

あの変態がこの程度で死ぬわけないし、もしそうだったら毎日苦労しない
それとも足でもつって水死したんだろうか

「……」

やばいどうしよう
この若さで刑務所かよ
いやいや僕は悪くないですよ!悪いのはあの変態だ!
これは正当防衛であって…

そんなときだった
僕が完全犯罪をするか葛藤している時
目の前の泉がパァーと黄色く輝き始めたのだ

「えっ?」

なにこれっまさかあの変態化けて出てくるつもりなのか?
あの変態野郎…死んでまで僕に付きまとうつもりか!
勘弁してくださいよ〜これは伊澄さんに頼んでお祓いしてもらうしか

「あ、あれっ?」

泉からズズーした感じで人が少しずつ頭から出てきた
なんですか!テセニーゼ先生みたいなあの登場の仕方は!
髪の色からしてあの変態でなかったことに僕は心から安堵したが

「お、女の人!?」

顔が見え、僕は相手が女性であることに気づいた
…まてよ、この状況どこかで聞いたことがある
昔、両親が



・・
『泉の精霊はいいました
あなたが落としたのは金のオノですか?それとも銀のオノですか?それとも普通のオノ?』

『へー』

『それでハヤテくんはどうすればいいと思う?』

『僕は正直に自分の落としたオノをだという方がいいと思うよ』

『…ハヤテくんそれは大きな間違いだよ』

『えっ?』

『いいかい。この泉の精霊怪しいと思わないかい?そんな都合よく金のオノと銀のオノを持っているわけないじゃないか』

『う、うん…』

『たぶんこの泉の精霊はあらゆる金銀財宝を隠し持っているんだよ。例えば落としたのがブラジャーだったとする
そしたら金のブラジャーと銀のブラジャーを出してくるんだ』

『え、ええー!!』

『精霊はきっと私はこんなに立派なのを持っているのよ
それに比べてあなたのは同じ物でも平凡な素材でできてるっと内心優越感でいっぱいなんだよ』

『で、でもだったら、隠さなくても泉の中にいなくて外にでて見せたらいいんじゃ』

『あのねハヤテくん固定資産税って知ってるかい?』

『はっ?』

『これは家だけでなく他の物も適用されるのだよ』

『そ、そうなの…(よくわからないけど)』

『そうだよ芸能人のお宅訪問で言っていただろう。高価な宝石とかにもつくって』

『そういえば』

『つまりだ、この精霊は脱税しているんだよ。それがバレないようにするため泉の中に隠しているんだ』

『そ、そうなの?』

『でもやっぱり自慢したいから泉で誰かが物を落とすのをじっと待っていたんただよ』

『自慢したがりなんだね』

『そう、だから正解は泉の精霊を身動きできなくして宝を没収する。これが正解』

『ええー!!で、でも、それってドロボウじゃ…』

『違うよハヤテくん。これはドロボウじゃない』

『えっ?』

『これは正義だよ。精霊が警察にバレて捕まる前にそれを没収して助けるんだよ』

『そう…なの?』

『うん。だって誰でも牢獄入るのは嫌でしょ?だからその精霊がそうならないようにするため没収するんだよ
愛の鞭だよ。いいことだろう?』

『うん。いいことだね♪』



って小さいころオヤジに聞かされた事があったけど絶対ウソだよな全く…

そうあのハヤテの親がちゃんとしたお話しを聞かせるわけがなくハヤテは知らなかったのだ


あれっそれとも、もしかしてドラえ○んで見たキレイなジャイアンって的な展開ですか?
い、いやまさか…ここはハヤテのごとくの世界であってドラ○もんじゃない
全然違うはずだ!キレイな虎鉄(変態)…それもイヤだ

ハヤテが悩んでいるほんの十数秒の間に完全に姿を現した
見た目キレイなスタイルのいい泉の精霊?は告げた





「あなたが落としたのは天王州アテネですか?それとも鷺ノ宮銀華ですか?」

「え、ええええぇぇぇぇぇーーー!!!!」

目の前の女性に告げられた現実に僕は驚愕する
なんという展開ですか
普通この場合は金の瀬川虎鉄か銀の瀬川虎鉄かと聞いてくるとこでしょう!いや、ぶっちゃけいりませんけど!
っていうかアーたんなぜここに!体が元に戻っているし!まさか死んでいないよな…
あのアーたんの見事な豊乳が上下しているとこみるとどうやら眠っているようだ
よかったよかった…はっ、ぼくはどこを見ているんだ!

すっかり忘れていたけど、なぜ伊澄さんの大おばあ様が
それにしても、なぜ精霊はこの二人を?普通は金か銀の…

ここでぼくは気づいた
この二人の毛の色は
金と銀

「そ、そういうことか…」

微妙に納得した僕だったが
僕はこのお話しの正しい答えを知らない
あの両親には困ったものだ
ていうかアーたん以外いらなくね
ウソいってアーたんだけ持って帰ってもいいけど、そうもいかないだろうな〜

いちおう伊澄さんの大おばあ様さまだし、あとあの変態も瀬川さんの双子の兄だし
ああー瀬川さんと血縁さえなければあの変態を永久に水底に沈めていたんだけどなー
しょうがないか
僕は憂鬱な気分に浸りながら大きな溜め息を吐いた

「僕が落としたのは虎鉄さんです」

正直に答えることにした
とりあえず仕方なく、ほんとに仕方なく!あの変態を返してもらってからにした
これでどうなるかは僕は知らないけど
ここは正直に言った方がいい気がした

「あなたは正直者ですね。ならば天皇州アテネと鷺ノ宮銀華を与えましょう♪」

「えっ、ほんとですか!よ、よかった…もし連れていかれたら、どうしようかっと思ってました」

「そんなわけないじゃないですか♪」

満面の笑みを浮かべる精霊さん

「ほ、ほんとよかった…やっぱり人は正直じゃないといけませんね
片方はいらないけど後で伊澄さん家にお持ち帰りしておこう。それよりアーたん、アーたん」

精霊さんから二人を受け取った後、アーたんを抱き止め、大おばあ様を地面に放置した

「…う、う……ん………ハ……ヤテ?」

ぼくがアーたんの体を支えるとスヤスヤと眠っていたアーたんが目を覚ました
アーたんまつげ長いな

「起きたアーたん?なぜ、こんな所に?体はいつ元にもど…んっ!?」


眠り姫のように眠っていたアーたんが目を覚まし、ホッとしたその時
僕は突然アーたんからキスをされてしまった
アーたん唇はプリンのようにやわらかく気持ちよくて体からとてもいいにおいがして…
って感想いっているんじゃない!ぼく!
なぜ、アーたんはいきなりこんなことを!…いや、とてもうれしいけど

「その子の欲望を解放してあげたの♪自分の本当の気持ちを押さえ込んでいたみたいだったから♪」

「えっ!?」

「ハヤテ大好き♪もう離れたくない…ずっとそばにいて…お願い」

アーたんは涙を浮かべ、とても寂しげな表情をしていた
これがアーたんの本当な気持ち
じゃあアテネ市の時、なぜ僕を帰したんだ?

「その子はね、あなたの幸せを考えて、自分の本当の気持ちを抑えてまであなたを主の元に帰したのよ」

僕の内心を見抜いていたのか精霊さんが真剣な表情で告げた

「ハヤテェ…」

か細い声で僕の胸に顔を埋めるアーたん
が、とても愛しくなった

アテネ市の時、アーたんはこんなにも自分の気持ちを抑え込んでいたのか
こんなに僕の事を想ってくれていて、一緒にいたかったなんて
それも僕の幸せを考えて、抑え込んでいたなんて…
ぼくの心に何かが急速に湧き上がり、衝動的にアーたんを抱きしめた

「アーたん」

「ハヤテ…」

そして唇を重ねた
こんなに僕の事を想ってくれていたアーたんの愛情深さと優しさにぼくはアーたんが愛しくてたまらなかった
いくら鈍感なぼくでも心に響かないわけがなかった
これだけ想われていてうれしくないはずがない。それも大好きなアーたんにだ
僕の中にある枷が次々と解き放たれていく
アーたんへの想いが激しく燃え上がった
アーたんが欲しい。ただ、ぼくの頭の中にはそれしかなかった

「ちゅ…くちゅ…」

「んっ…んん!?」

キスに没頭する僕とアーたん
その途中、アーたんはディープキスをしてきた
一瞬驚いた僕だが、すぐアーたんの求めに受け入れた
それから短いような長いような時間が過ぎ…

「アーたん大好きだよ。これからはずっと一緒にいようね」

「うれしい…ハヤテ私達やっと恋人同士に戻れたのね」

「うん、そうだよアーたん。これからはもう遠慮も我慢もしないでね
僕たち恋人同士なんだから」

「…そうね」

僕とアーたんは見つめあう
そして、磁石に引かれるかのように唇付けを交わした



そのあと、泉の前に寄り添いながら僕とアーたんは最近の近況などを語り合った
どうやらアーたんは自分がいつ元に戻ったのか?なぜここにいるのか覚えていないようだ
そして、今まで空気を読んで泉の中に引っ込んでいた精霊さんが告げる

「ちなみに逆に変態くんの欲望は90%封印してあげたわよ♪」

「本当ですか!?」

「もち♪」

「ありがとうございます!」

「ねえハヤテ、変態って誰のこと?」

きょとんとしたアーたんが不思議そうに聞いてくる

「ああ、あそこに倒れているゴミ虫の事だよ♪」

僕が指差したそこには精霊さんが放り出していたのか、うつ伏せに倒れている変態のこと虎鉄さんの姿がある

「そ、そう…」

ちょっとビクッとした様子で返事をするアーたん
あれっ、僕そんなに怖い顔していたかな?
どうもこの変態のことになると黒くなり気味なんですよね
アーたんが知らない僕の一面だったからね
でも、僕も今日知らなかったアーたんの一面見れたからお互い様だね

「もう襲われたり、ストーキングされる心配ないから、安心してね♪」

ナイス!ナイスだぜ精霊さん!僕は精霊さんに親指をぐっと立てた
精霊さんも僕にウインクしながら親指を立ててくれたのだった

「結婚式には呼んでね〜」

「はい必ず」

「いろいろありがとうございました」

僕とアーたんは精霊さんに感謝の言葉をかけて、森を立ち去った
でも、どうやって手紙送ればいいんだれう?



とあるホテル

「……」

「ZZZ」

ここはどこかの高級ホテル
あの後、僕達晴れて恋人同士に戻った
そのあと、欲望解放されたアーたんに誘われ、一泊し、僕たちはついに愛の最終形態をやりました
残念ながらその状況はみなさんにはお伝えすることはできません
ご想像におまかせします

僕はこの日知った
大好きな人と結ばれるのが、こんなに幸せものだったと
隣には愛しき人アーたんがスヤスヤ寝ている

「ほんとかわいいなー」

食べたくなっちゃうよ
僕だって男だ。仕事モードじゃないときは煩悩が出る事もある。ふっと近くの時計が目に映った
おっと、いけないそろそろチェックアウトの時間だ
アーたんは朝弱くて起きれないから僕が背負っていくことにした

背中にマシュマロのような感触がたまりません
アーたんを背負いエレベーターを降りる
チーンと電子音の後、扉が開く
そのままぼくは受付へと向かう

「昨日はお楽しみでしたね♪」

「ぶほっ!?」

予想外のセリフに僕は思わず吹き出しそうになった
いつから日本のホテルの受付はドラクエの宿屋のおっさんみたいなことをいうようになったんですか!っと視線を向けると

「やはっろ〜」

「あなたは精霊さん!なぜここに!?」

「いや〜君達の初体験がうまくいったか心配になってね〜つい…」

「よ、よけいなお世話ですよ///なにいっているんですか!!」

「フフ…でもそれも杞憂だったみたいね♪見て、彼女の顔」

「えっ」

「とても幸せそう」

そこには鈍感な僕から見ても
とても満たされているような幸せな寝顔をしている愛する人の顔があった

「あなたたちには幸せになって欲しいかったのよ
今の世の中、平気で親殺したり、子供殺したり、妻を裏切ってり、夫を利用したり、時代が進むにつれて人々の情が薄くなってきているわ
あなたたちのように深く相手を愛する人間は数えるほどしかいなくなってしまった
命がけで守ろうとしたり、相手の幸せを第一に願ったり、だからそんなあなたたちには絶対幸せになって欲しかったのよ」

「精霊さん…」

まさか、そこまで僕たちの幸せを想ってくれていたなんて…
この精霊さんにはいくら感謝してもたりないな

「その子の欲望を少し解放したのはそのためなの
それだけお互いを深く愛しあっているのに相手の幸せを考えて自分の気持ちを抑え込むのはかわいそう
相手の幸せを考えるのはとてもいいことよ。自分の気持ちを抑えてまで、とても普通の人ならできないことだわ」

「………」

そのとおりだ
アーたんはいつでも僕を守るために自分を犠牲にしようとしていた
幼い頃はキングミダスから守るためにあえて冷たく突き放し、アテネ市では自分の存在が消えようとしている時さえ僕を助けるため自分を犠牲にしようとしていた
そして、あの日の別れも…

「でも、だからって自分の一番の幸せを犠牲にするなんて…そんなの……」

「精霊さん…」

「はっ、ごめんなさい!ちょっと湿っぽくなってしまって」

精霊さんは慌てて目をこすりながら、顔をあげる
この人はきっと純粋なのだろう
なぜそこまでアーたんの事を知っているかは謎だけど、きっと知っていくうちに放っておけなくなったに違いない

「お節介だったかもしれないけど、もし周りの人間や環境さえ悪くなければ、とっくの昔にあなたたちは…」

「いえ、お節介なんかじゃありませんでしたよ
でなければ僕はアーたんの本当の気持ちに気づく事ができなかった
てっきり振られたとばかり思っていましたから」

「そう…よかった
でも、あなたがもっとこの子の気持ちに感づくほど鋭かったら私がこんなことしなくてもよかったけど」

「うっ…す、すいません…ほんと鈍感で…」

ジロ目で見つめる精霊さんに僕はそう答えることしかできなかった
ほんといいげんこの鈍感スキルどうにかしないとな

「う…ハヤテ…」

「あっアーたん起きた」

「…ええ、ハヤテ朝のあれを」

「えっ、なんだって?」

まだぼんやりぎみのアーたんのアレの意味が僕にはわからない
けして某ラノベの主人公のように聞こえないふりや気づかないふりをして言ったセリフではない

「だ、だから…朝のキスですわ///一緒に住んでいた頃もやっていたでしょ!!」

「ああー!ご、ごめん」

顔を赤ませながら、告げるアーたんがとても可愛くて、僕は謝りながらキスをするのだった

「めでたしめでたしですね♪」




あとがき
なかなか思う通りに書けませんでした
途中シリアス要素を書き加えたからかな
携帯だからかなり時間かかりました
通信料節約のため画像メモから投稿したけどできなかったので普通に新規投稿しました

ダンガンロンパ毎週見てます♪
旧ドラえもんの声が残酷で冷酷なマスコットキャラをやっていて、すごいギャップがあってたまりません

旧ドラえもんの声「君たちにさせたいこと?それはねえ…」

旧ドラえもんの声「絶望…それだけだよ」



おまけ

アテネ「ハヤテや精霊さんは勘違いしていたけど、少なくともアテネ市でハヤテと別れたのは別に自分を犠牲にしたつもりではありませんわ
ただ一度身を引いただけ、そのあとハヤテと恋人に戻るため行動するつもりでしたわ
まあ、たしかにあの時、ハヤテを帰らせることに相当我慢してましたから、ある意味犠牲だったかもですが
ほんとはギリシャでハヤテと平和でラブラブな毎日を送りたかったですわ」





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Re: 変態を泉に沈めたら大変な事が起きました(一話完結) ( No.1 )
日時: 2013/08/16 13:23
名前: masa

どうもmasaです。


流石は虎鉄・・・間違えた、変態ですよね。まあ、人は慣れとかが出ると耐性が出るって聞いた事がありますから、変態はハヤテの制裁(変態にとったら愛)に耐性が出来たんでしょうね。

ってかハヤテ、変態が死んだとしても問題は無いよ。ナギに言えば「そうか、あいつが悪いんだから私が揉み消してやる」とか言って事件は無かった事になると思いますよ。

ハヤテの親もどうしようもないですね。「金のオノと銀のオノ」と結末を変えちゃうとは。しかもめちゃくちゃな展開へ。やっぱ屑は何処まで行っても屑という事ですね。

精霊の選択をハヤテが間違わないで良かったです。ってか銀華さんはなぜ泉に?朝に弱いアテネはともかく、銀華さんには特別な弱点は無いはず。まあいいか。

あの精霊がした事は大正解ですよね〜。何かと我慢しがちなアテネの欲望を解放するという事は、素直にさせるという事にも繋がりますからね〜。
ま、ともかく、ハヤテとアテネが恋人同士になれたみたいでよかったですよ。


そう言えば、こんな状態になって、ナギ、ルカ、ヒナギクさん、歩ちゃんはどうなっちゃうんでしょうね。
ヒナギクさんと歩ちゃんなら身を引くとかありそうですけど、ルカだったら「ハヤテ君をかけて勝負よ」とかなりそうですけど。



では。

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Re: 変態を泉に沈めたら大変な事が起きました(一話完結) ( No.2 )
日時: 2013/08/16 14:36
名前: 大和撫子

   



どうも、大和撫子です。初めまして。氷結アイスブリザードさんの作品は色々見ました。アテネ系のやつは個人的に大好きです。そして今回は虎鉄(変態)の物語かと思いきやまさかのアテネ物語なのには驚きました


泉からでてくるのは金の虎鉄と銀の虎鉄だと思っていたのですがアテネと銀華さんだったのは不意打ちでした。その後はもうアテネルート一直線でしたね。銀華さん放置、虎鉄の人格改変のくだりももう少し見たかったです。(個人的にはアテネとのイチャイチャが見れて万々歳)


ハヤテは結果的に見れば金の斧を取ったということになるのでしょうかね。しかも欲求解放のおまけ付で。あれ、ホテルのあたりの描写がもの足りn………なんでもありません。


今回も面白い作品をありがとうございました。では








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Re: 変態を泉に沈めたら大変な事が起きました(一話完結) ( No.3 )
日時: 2013/08/25 13:36
名前: 氷結アイスブリザード

感想ありがとうございますmaSaさん
変態死んだら泉が悲しみますよ。兄ですからね
ハヤテは泉を悲しめたくないので・げんにハヤテは警察にストーカーで訴えてませんし
ハヤテおやは本当にクズです
あのときこいつらが指輪を売らければ・・・
昔ひなたのゆめでハヤテ父がハヤテに殺さた話みたことあります
マリアをしばりつけて金手に入れようとしたとこを見てハヤテがキレッて・・・
ぎんかさんについてはコメディ話なので気にしないでほしかったけどマジレスすると
ぎんかはドラクエで洞窟進むとき・最初からMP気にせず.ばんばん使いまくって途中でMP切れてHP回復できなくなってやられるプレイヤーのタイプですね
もしくはFF6に出るスカルドラゴン.MPなくなると倒れるw
ぎんかは霊力切れると戦うカどころかほとんど動くことさえできなくなりますからね
もっと力配分考えて戦えばいいのに・いすみみたいに時間経過で回復できませんし
相手の霊力奪う術使うかハヤテの血をペットボトルにいれといて回復アイテムとしてもっておくとかすればいいのに
ハヤテとアテネをラブラブにするため欲望解放させました
ナギとかルカ出すと一話完結で終わらせられないので出しませんでした
ちゃんときっちりハヤアテで終わらせたかったので
では

こんにちは初めまして大和撫子さん感想ありがとうございます
色々見てくれていただいてありがとう
私もアテネ系大好きです
なので題名ではわかりにくいけど私の書いた話で一番多いのはハヤアテ
金と銀のこてつでハヤテはもちろん読者も喜ばないのでwそれにそのままだっと展開ものわかりだし
あとハヤアテが書きたかったので
ぎんかさんとこてつはアナグマ特急便で家に送りました
こてつは90%抑えたとはいえ元がすごかったので・前よりかなりましになったけど授業中ハヤテばかり見ていたり.たまに木の影から見てたりしてます
わたしもハヤテとアテネイチャイチャかけて少し満足
ホテル描写については3つ理由があります
一つは文字制限、携帯だと一万文字までなので
2つ私のスタミナ切れ.時間がある時少しずつ書いたとはいえかなり大変
3つあまりラブシーン書きすぎると規約にかかる可能性もあったため去年ひなゆめでアーたん病最終回でハヤテとアテネでイチャイチャシーンが最終回投稿して一週間後通報くらったこともあるので
まあアーたん病のイチャイチャシーンは近いうちアーたん病更新した時サイトに載せるので
あと裏小説もいずれ書くのでよろしくです
それではまた
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