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走れナギ
日時: 2013/06/15 00:37
名前: 堕天使エルギオス

はじめまして。堕天使エルギオスです。少し前からひなゆめファンの止まり木の皆様の素晴らしい作品を楽しませてもらいました。
小説を書くこと自体今回が始めてなので太宰治の「走れメロス」を参考に書きました。始めてなので何もない状態から書くことが難しかったので参考にしました。
自分の少ない脳内容量スペックを使って書いたのでできれば多くのひなゆめファンの止まり木の先輩方に読んでもらいどう直していけば良いか教えてもらえれば本望です。
長い前置きになりましたが始まります。それではどうぞ。

(1)
ナギは激怒した。必ず、かの魔の動物を必ず捕まえねばならぬ。ナギは、引きこもりである。ゲームをし、アニメを見てマンガを読んで暮らして来た。それゆえ学校に対しては、人一倍に拒絶反応をおこしていた。
そんなナギが今日未明、村を出発し、野を越え山越え、十里はなれたこのシラクスの市にやって来た…わけではなく秋○原にアニ○イトにグッズを買いに来た。ナギには父も、母も無い。十六の、不幸体質の借金執事とさんじゅうななさ…(黒い微笑)…いえ17歳の(ピッチピチの)完璧メイドだけだ。この執事、ハヤテは1億5680万4000円と引き換えに親に売られ、ナギに助けられた。ハヤテは、それゆえ、ナギに尽くしているのである。
ハヤテの仕事は、ナギのお世話はもちろん、掃除、洗濯、料理の仕込み、ロボットや妖怪との対決(?!)などなどを行っているのである。
まあ、こんな借金執事はおいといて…(おい)
ナギにはオタク友達があった。春風千桜と剣野カユラである。今はカユラはムラサキノヤカタでコスプレの着こなしに励み、千桜はナギと共に秋葉○に来ている。
ハヤテはナギが○葉原に行くことに反対したが(誘拐されやすい体質により)ナギはハヤテの力を借りずに買い物をしたかったので、千桜がついて行くことで了承させた。歩いているうちにナギは、まちの様子を怪しく思った…なんてことはなくまた(珍しく)誘拐されることもなく目的地のアニメ○トに何事もなくたどり着きグッズの凄さに改めて感動しつつ、また、欲しい物を全て衝動買いしたいのを千桜が抑えつつ買い物を済ませた。その後メイド喫茶を見て「メイド服を着たい」とナギが提案したが千桜がなぜか頑なに断るので
諦めて帰ることにした。
ナギは買ったグッズを早く袋から出してこの手で直接触れたい気持ちでウキウキしながらムラサキノヤカタに向かった。
しかしナギはまだきずいていなかったのだ。この後に起こるとんだ騒動に巻き込まれることに…
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Re: 走れナギ ( No.1 )
日時: 2013/06/17 00:01
名前: 堕天使エルギオス

「走れナギ」第2話です。構想が全然浮かびません。大変です。
けど頑張って完結だけはしようと思います。

(2)
無事買い物の済ませたナギと千桜は二人でマンガについて激論を交わしながらムラサキノヤカタへ向かっていた。
ナ「だからあのマンガはあのストーリーがとてもいいのではないか。」
千「何を言う。あのマンガはあの子のあの表情の可愛さこそ注目すべきところだろう」
とあまりマンガに流通していない作者がついていけないハイレベルな話をしている…
そんな話に熱中し過ぎて周りを確認するのを怠り、人とぶつかってしまった。
ナ「イテッ!」
?「あっ、すみません。」
ナ「いや、こちらこそすみません…ってルカ!」
ナギがぶつかった相手は国民的スーパーアイドルであり、ナギの恋のライバルであり、ムラサキノヤカタの住人の水蓮寺ルカだった。
ル「ナギじゃない!こんなところで何をやってるの?」
ナ「それはこっちのセリフだ!今日は仕事じゃなかったのか?」
ル「今仕事のトラブルができて2時間ほど暇ができたのよ。だからみんなに久しぶりに会いに行こうと思って。」
ナ「そうだったのか。私は千桜と一緒にア○メイトに買い物ににいっていたのだ。今はその帰りだ。」
千「おお、ルカ。元気そうで何よりだ。最近仕事忙しそうだったからな。ん、その袋は?」
ル「ああ、千桜。これは日頃お世話になってるハヤテ君にプレゼントって思って。」
ナ「何!プレゼントだと!」
 聞いて、ナギは激怒した…のではなくショックを受けた。
ナ(そういえば日頃からハヤテにはお世話になっているのに何の感謝の気持ちも見せていないな。このままではルカにハヤテを嫌われてしまうかもしれない。それどころかルカに心を奪われてしまうかも。それはマズイ。マズすぎるぞ。私よ。)
ナ「千桜!もう一度買い物しに○葉原に行くぞ!」
千「はあ!?」
ナギは、単純な13歳であった。
アニメ○トで買ったグッズの入った袋を乱暴に掴んだと思うと、まさにハヤテのごとく(ナギにとっては)秋○原に駆けて行った。
千「おい!待てよナギ!」
その後を千桜も追って行ってしまい、ルカは一人残された。
ル「…なんでみんなに会いに来たのに置いてけぼりにされてるの…」
しかたがないのでルカはナギとぶつかった時に落とした袋を拾ってでムラサキノヤカタに向かった。
しかしまだ誰も気がついていなかった。
ナギとルカがあるミスを犯していたことに…
そしてそれがナギに降りかかる騒動の引き金であることに…
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Re: 走れナギ ( No.2 )
日時: 2013/06/30 23:24
名前: 堕天使エルギオス

久しぶりの更新です。テストが終わるまでなかなか自由に携帯が使えません(涙
走れナギ第3話です。もしよければ感想をよろしくお願いしますm(_ _)m
下手な点の指摘でも構いません。よろしくお願いしますm(_ _)m
それではどうぞ

(3)
たちまちナギは、巡邏の警吏に捕縛された。調べられて、ナギの懐中からは短剣が出て来たので、騒ぎが大きくなってしまった…わけではなく再び秋葉○にきて途方にくれていた。
ナ「勢いで来たはいいが何を買えばいいのだろう…」
その時
千「一体いきなり走り出してどうしたんだ?」
千桜は静かに、けれども威厳を以て問いつめた。その千桜の顔は蒼白で、眉間の皺は、刻み込まれたように深かった。
ナ「ハヤテに日頃の感謝の気持ちを見せるのだ。」とナギは悪びれずに答えた。
千「今からか?」
千桜は、呆れた。もうそろそろ日が落ちてくる時刻だ。
千「仕方の無いやつだな。私には、お前の行動が読めぬ。」
ナ「うるさい!」とナギは、いきり立って反駁した。
ナ「執事への日頃の感謝をわすれぬのが主の務めだ。当然のことだろう。」
千「だからって急に行くことないじゃないか。あ、さてはさっきのルカを見て『遅れをとってはたまるか。ハヤテは私のものだ!』っと思ったんだろう。」
ナギは自分の考えていることを当てられ顔を赤くした。
千桜は溜息をついた。
千「まあ私も日頃お世話になってるからな。付き合ってやるよ。」
ナ「本当か、千桜!」
千「ただし、あんまり遅くなるとマリアさんたちを心配させてしまうからな。後30分だけだぞ」
ナ「分かった!早く行こう。」
ナギは、○ニメイトで買ったグッズの入った袋を手にとって駆けようとした時、違和感を感じた。
ナ「…?」
千「どうした、ナギ?」
ナ「いや、なんかアニメ○トで買った時よりあきらかに重くなってると思って…千桜、お前アニ○イト以外で買い物でもしたのか?」
千「してるわけないだろう。ずっとお前と一緒にいたんだから。」
ナ「けど重くなってるのだ。ほら、千桜も持ってみろよ。」
ナギは千桜に袋を渡した。
千「ばかな。」と千桜は、驚きの声をあげた。
千「確かにレジで受け取った時よりも重い。なんでなんだ?」
ナ「わからん。一度袋開けて見ないか?」
千「その方がよさそうだな。」
 そうして袋を開けた瞬間、
ナ・千「なんだこりゃー!!!」
と周囲の人々が一斉に振り返る位の叫びをあげた。
それもそのはず袋の中に入っていたのは…

中途半端ですがここで
次回に続く!
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Re: 走れナギ ( No.3 )
日時: 2013/07/01 00:40
名前: 帝 

 何が入っているんだい!!








 あつ、どうも帝です!!





 初めましてですよね♪?









 いやぁ、日頃の執事への感謝の心って理由はもっともらしいけど、ルカは多分違うんだろうな♪







 俺は、ルカ好きなんでルカの登場には感激です!!!





 次回もがんばってください!!!!
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Re: 走れナギ ( No.4 )
日時: 2013/07/02 02:18
名前: 堕天使エルギオス

レス返しです。
まさか帝さんからのレスがくるとは思っておらず
今帝さんからのレスをコピーしてメモに貼ろうか真剣に検討中です(笑
自分もルカ(と千桜)が大好きなのでこれからどう出そうか考えています。
まだまだ新参者なのでこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m
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Re: 走れナギ ( No.5 )
日時: 2013/07/19 14:39
名前: 堕天使エルギオス

すみません。少し体調が悪いので、更新はしばらく停めさせてもらいます。
本当にすみません。
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Re: 走れナギ ( No.6 )
日時: 2013/08/16 17:07
名前: 堕天使エルギオス

久しぶりの投稿です。なんとか体調不良が治り続きを書くことができました。
4話目です。それでは、どうぞ。
(4)
さあ、前回から引き延ばしていた袋の中身は一体…
ナ「私が買ったアニメ○トのグッズはどこにいったのだー!」
からっぽ?!しかし重くなっているので中をよく見てみると、
千「何故グッズの代わりにこんなに謎の衣装が入っているんだー!」
ナ「コスプレでもする気かー!」
何故かとてもきらびやかな服が出てきた。まるでそれは多くの人々を虜にするようなオーラを纏っている(ように見える)。
ナギはこの服を何処かで見たことがあると思った。
千「ああ、これはルカのステージ衣装じゃないか!」
そこでナギは思い出した。
そう、見たことがあるも何も、最近 DVDで見たルカのハワイでのコンサート衣装だったのだ。
千「さっきぶつかった時入れ替わってしまったのか。」
ナ「しかし何故ルカが○ニメイトの袋に衣装をいれていたんだ?」
 思い返してみてもナギも千桜もルカと一緒にアニメ○トに行った記憶はない。ルカが個人的に行ったのかもしれないが最近は仕事が忙しい様子だったし、何よりルカがアニメイ○の袋に衣装を入れていた理由にはならない。
二人で思い返していると、
?「どうしたんだ。お二人さん。こんなところで考え込んで。」
その声の向きに振り返るとそこには二人に負けず劣らずのオタク、
剣野カユラがいた。
ナ「おお、カユラか。お前こそ何故こんなところに?てか、最近見かけなかった気がしたが。」
カ「当たり前だ。今日まで大阪のコスプレ会に行っていたのだからな。」
ナ・千「なっ!!」
カ「何を驚いている。貴重な夏休みだ。大切に使わなければ。私の10代は、夏休みは、短いのだ。」
ナ・千(コスプレ会そんなに大切なのか?大阪に泊まりがけで行かないと行けないほど大切なことなのか?)
カ「それより質問に答えてくれないか。何故こんなところに突っ立っているんだ?」
ナ・千「じつはカクカクシカジカで。カユラは何か知ってるか?」
カ「知ってるも何もこの前ルカにアニメ○トの袋渡したのナギじゃないか。」
ナ「えっ…」
カ「そしてお前は『はっ!あの時!』と驚く。」
ナ「はっ!あの時!…っていきなりジ○ジョネタいれるな。ジョ○ョ知らない人が困るだろ。」
カ「だが断る!」
千「言った矢先に…まあいい。ナギ。ルカになんでア○メイトの袋なんか渡したんだ?」
ナ「えっと…あっ!あの時か。」
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ル「ナギ〜なんか大きな袋持ってない?」
ナ「なんだルカ。帰ってきた矢先にその質問は?」
ル「じつは仕事で袋が必要になって。マネージャーに言われて。」
ナ「なんだ。その『お母さん。明日学校の工作で必要なの。』風の頼み…まあ、大きな袋なら今日アニメイトに行ってクリアポスター買ったからでっかい袋ならここにあるから欲しけりゃ持っていっていいぞ。」
ル「ありがと。ナギ。」
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ナ「ああああああああああああ。思い出したぁぁぁぁぁぁぁぁ。」
千・カ「ビクゥゥゥゥ。」
辺り一帯がナギを中心に震えた。
ナ「そうだ!私がルカに袋が欲しいって言われたからあげたんだった。」
千「どういうことだ?」
ナ「カクカクシカジカで…」
千「つまりナギが前にルカに渡した袋が今持っているこのアニ○イトの袋だと。」
ナ「そういうことだろう。」
千「言い方を変えると今ルカが持っている袋の中には私たちが買った○ニメイトグッズが入っていると。」
ナ「? そういうことになるな。」
千「大変じゃないか!ルカがもしこのことに気がついていなければルカはコンサートに出られないぞ!」
ナ「!!」
ナギはずっとアニメイ○グッズのことしか頭になかったが、この時にやっと気がついた。今ここにルカの衣装があるということは、ルカの仕事に支障がでるということに。
千「しかもルカのコンサートがあるのは今日の7時からだったはずだ。それまでに衣装を届けないと大変なことになる。」
今の時刻は6時。あと1時間でコンサートが始まってしまう。
ナ「どうしよう。千桜。このままではルカが。」
千「とにかく衣装をルカに届けけよう。」
ナ「そうだな。まずムラサキノヤカタに戻 ?「無駄なんじゃないかな。無駄無駄かな。」
ナ・千・カ「・・・・・」
いきなりジョジ○ネタを使いながら現れたこの人物は一体?
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