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妄想設定スレッド(SSではありません)
日時: 2013/06/02 20:21
名前: ネームレス

初めての人は初めまして。知ってる人はこんにちは。
ネームレスと言います。
今回は第13回テーマ茶会『執筆が思うように行かない人たちの愚痴りあい』で、実は結構設定だけはあると聞き、普段皆さんがどんな設定を溜め込んでいるのか興味があったのでこのようなスレッドを作らせていただきました。
読者からのリクエスト専用スレッドあるし意味無えと思うかもしれませんが、このスレッドではもっとディープな内容を書いていただきたいんです。
『書く気さえあればいつでも書けるけど、今書いている小説やリアルが忙しくて書けない』というような設定資料があれば、こちらに是非書いてみてください。
ここを使うに当たって、いくつかのルールを決めたいと思います。

@題材は「ハヤテのごとく!」に限定してください。
Aなるべく細かく書いてください。妄想を爆発させましょう。
B後で使いたい設定を書く場合、使わないでほしい旨をちゃんと書いてください。
C誰かに書いてもらいたい設定を書いた場合、書き手を名指しで指名するのはやめてください。
D設定を使ってくれら書き手さんは
「◯◯さんの設定を使って●●という小説を書きました。
(URL)」
文面はアレンジしてもいいです。
ですが感想等はこのスレッドには書き込まないでください。
E万が一、設定が重ならないように、書き込む場合は他に同じ設定の作品が無いか、あらすじを利用して確認してから書いてください。

設定だけが溜まっていくという人は是非、このスレッドに書き込んでみてください。誰かが興味を持ってくれるような設定をどんどん書いていきましょう。
この作者は、誤字脱字の連絡を歓迎しています。連絡は→[チェック]/修正は→[メンテ]
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Re: 妄想設定スレッド(SSではありません) ( No.1 )
日時: 2013/06/02 20:42
名前: ネームレス

言い出しっぺなんで、早速書こうと思います。
ハヤテ×アテネ
ラブコメ
近未来
ある日、地球に隕石が飛来し、地球に多大なダメージを与える。
だが、隕石は世界全体に特殊な影響を残した。
それは、一部の人々の脳が異常発達するという現象。
世界の技術はその影響を受けた人々によって一気に底上げされた。
アテネもその一人で、同年代の子とは比べ物にならないくらい頭が良い天才であった。
だが、頭が良すぎたために、周りから浮いてしまったアテネは友達がいなかった。だが、ハヤテだけがアテネと友達になれた。
アテネは10歳の時に脳の中を分析し、保存できる機械を作った。主な用途は脳内の情報を保存し、その人が忘れた物事などを引き出すというものだった。
その研究成果の発表のために飛行機で外国に行くことになるのだが、ハヤテもついて来る事になった。
だが、二人が乗った飛行機は墜落。ハヤテは瀕死。
アテネは奇跡的に致命傷は受けず、死にかけのハヤテの脳のデータを自分の発明品で保存。
数年後、アテネはハヤテをAIとして画面の向こう側に復活させる事に成功。
画面の向こうの親友と、天才の少女の物語。

を、書きたいですね!はい。
まあ、この書き方が正解とかでは無いんですけど、こんな感じで妄想を爆発させちゃってください。
オリジナル、クロスもどんどん書いちゃってください。
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Re: 妄想設定スレッド(SSではありません) ( No.2 )
日時: 2014/01/03 00:35
名前: 双剣士
参照: http://soukensi.net/ss/

お正月SSとしてアイデアが浮かんだものの、ボツにした内容です。
書いてみたい方は、適当に膨らませたりアレンジしてくれて構いません。

【設定】---------------------------------------------------

ゆかりちゃんハウスでのお正月風景。
参加メンバーはハヤテ、ナギ、マリア、ヒナギク、歩、千桜、ルカ、そしてアリス。(カユラは里帰り中)
アリスは数ヶ月でアテネに戻るんじゃなかったのか、いやそもそもマリアさん誕生日以後にこのマンガが続くのか、といったツッコミは却下で。

【あらすじ】-----------------------------------------------

ちゃぶ台を囲んで新年の挨拶をし、マリアさんの作ったおせち料理をつまんでいるシーンからスタート。
アリスが不意に言葉の爆弾を落とす。

「日本にはお年玉という風習があるそうですわね?」

学生の面々はもらったことはあってもお年玉をあげたことはなく、小さなお姫様の言い分に目をキョロキョロさせる。
『お年玉って、学生のうちは出さなくていいんじゃないかな?』
『そもそも、この中で一番お金持ちなのって、このお姫様だろ』
こうして自然と視線は勤め人……ルカとマリアへと集まるが、ルカは友人相手にお年玉など用意しているわけもなく、
マリアさんの方も帝じいさんを差し置いてナギにお年玉を渡すという習慣がなかったためか、アリスの分を用意していない。

「あ、だったら僕が渡しますよ。去年の感謝と今年もよろしくってことで」

逡巡する女子たちを尻目に、颯爽とポチ袋を取り出したのは現メンバーでの最貧者、綾崎ハヤテ。
ハヤテはアリスにポチ袋を渡すと「ほんの気持ちですから」とヒナギクたちにもポチ袋を差し出す。
いや、さすがに同級生から受け取るのは……と躊躇いを見せるヒナギクと千桜だったが

「うわぁー、ハヤテ君ありがとぉー!!」

好きな人からもらえるものなら何でも嬉しい西沢歩が飛びついたことで、かえって受け取らないことに罪悪感を覚えた同級生たちは
しぶしぶ薄いポチ袋を受け取ることになる。ところが……

「せ……千円?」
「すみません、あいにく持ち合わせがなくて」

少ないなんて文句を言える立場でないとは言え、高校生に対して千円札1枚という悲しい現実に溜息をつくヒナギクと千桜。
ところがそこへ、お姫様の意外な言葉が突き刺さる。

「それではハヤテ、私からのお返しですわ」
「えっ……お年玉の、お返し?」
「えぇ、そういう決まりなのでしょう? 『やられたらやり返せ、倍返しだ』って」

意味不明な台詞を吐きながら差し出されたアリスのポチ袋には、お札ではなくゴールドカードが丸ごと1枚入っている。
いやいくら何でもこれは返しすぎだろ、と女子高生たちがツッコミかけるが、「利用限度額は2千円にしておきますわ」
というアリスの返しに「いや、それはそれでセコすぎる気も……」と微妙な表情になる一同。そんななかで

「うわぁーい、お年玉もらえるなんて生まれて初めてです! 嬉しいな〜♪」

限度額2千円のキャッシュカードを両手で掲げて踊りまくるハヤテの姿が、何とも言えない物悲しさを伴って一同の瞳に映ったのだった。

【ボツにした理由】---------------------------------------------------

・オチが弱い。スッキリ感がなく微妙な気分で終わってしまう。
・ナギとマリアさんが空気、ひたすら空気。でもあの2人の金銭感覚を登場させてしまうと物語の根幹が揺らぐ。
・千円のお年玉に対して2千円の返しをしたアリスを見て、歩・ヒナ・千桜たちがお返しすることを考えないはずがないのだが
 そこを描写すると冗長になってしまう。
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