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Hello boy (一話完結、他2本)
日時: 2013/06/02 11:15
名前: S●NY


『せっかくなので、投稿しておきます』byS●NYです。

茶回にて即興で小説を書くというリクに答えて、こちら短文にもならないようなモノですが、書かせて頂きました。
さすがに、コレ一本だと短すぎるので他2本。
ひなたのゆめで書かせていただいたものを修正してこちらに載せさせてもらいます。
今現在こちらで投稿している小説群は、若干日和っているものが多いかもです。
ひなゆめから読んでくださっていた方は作風変わった?なんて思われたかもしれません。
しかし、この作品たちは良くも悪くもS●NY‘らしい‘作品な気もします。
短編のほうが、‘らしさ‘を出せるのでしょうか……。
黒短編集と白短編集。いつかお見せできたらなと思いますね。






   >>1  旧作   『天使に名を告げてはならない』
   
>>2 旧作   『想いを告げる、その前に』

>>3 書き下ろし『 Hello boy 』
 
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Re: Hello boy (一話完結、他2本) ( No.1 )
日時: 2013/06/02 11:15
名前: S●NY


周りはみんな敵だった。
誰も守ってはくれなかった。
何を信じればいいのか分からなかった。
ここに居ては殺される。
親は絶対信じられない。
いつか捨てられると分かっていたから。
僕は一人で生きなければと。
言い訳と共に逃げ出したくて仕方がなかった


「可哀想に……」
そう言って彼女は小鳥を一羽手に取った。
彼女の見上げる先には、雛鳥達が親を呼んで鳴いていた。
彼らは知らない。
兄弟の事など、意にも欠けない。
自分の生きる事に必死だから。
「どうします?」
僕は彼女に向かって聞いた。
「助けるしかないじゃない」
彼女は答える。
それを僕は興味深く見つめる。
彼女は助けると言った。彼女はその雛鳥を助けると言った。
彼女はそっと『大切に抱える』と、真剣な目をした。
どうやって、助けるのだろう?
僕は思った。
興味深く彼女を見ている。
「よいしょっ……と」
右足を木の幹に叩きつけ、勢いよく左手を伸ばす。
「ヒナギクさんは高いところが苦手でしょう?」
「そんな事言ってられないじゃない」
彼女は上る。肩を震わして、一生懸命上っていく。
「目を瞑りましょうか?」
「スパッツ履いてるから」
もしもの時は助けろと、彼女は含みを返してきた。
彼女の行動を監視する。
健気な事だと監視する。
「もう大丈夫」
彼女は笑った。
茶色の雛鳥を巣に返して、しかし自分は下りられない。
「ハヤテくん」
僕に助けろと目で指示してきた。
僕は手を広げ、彼女を受け止める準備をする。彼女はいきなり飛び出して――
顔でしっかりキャッチした。
「コレでもう大丈夫ね」
満面の笑みでそう言った。
頭上では、先ほどの雛が周りと同じように、泣き出した。鳴き出した。
「元気そうでよかった」
彼女は笑う。
うれしそうに笑う。
「周りの兄弟も戻ってきてうれしそう」
「良かったですね」
僕は、ボコボコの笑みでそう答えた。
彼女は守ったのだ。
守ったのだ。

周りはみんな敵だった。
誰も守ってはくれなかった。
何を信じればいいのか分からなかった。
僕は一人で生きなければと。
言い訳と共に逃げ出したくて仕方がなかった。
ここに居ては殺される。

            『天使に名を告げてはならない』

―――逃げ出したのに、戻された。

 
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Re: Hello boy (一話完結、他2本) ( No.2 )
日時: 2013/06/02 11:16
名前: S●NY


想いを告げるその前に、この世には本当に憎いものが在るのだと、そう気付いたのはいつの事だっただろう。
きっと君と出会ってからだと僕は思う。
君と出会って、僕は初めて心から憎んだものがある。
それは僕の心を乗せるモノ。
僕の思いを乗せるモノ。
どれだけ憎んでも、消し去りたくても、決して消えてはならなくて、僕が最も依存しているモノでもあって。
僕と君とを繋ぎ止めているモノだ。
憎いけれど、愛しい。
人はこの二律背反の中でどんな答えを出すのだろう。
折り合いを着ける人。
完全に其を支配する人。
逆に其に喰われる人。
諦めて目を背ける人。
答えは色々有るけれど、『本当』はどれだろう?
僕は『正解』を求めてる。
正しい答えを探してる。
決して失敗はしたくない。
ただこの気持ちを、想いを、僕は君に伝えたい。
僕のこの薄弱で脆い気持ちをセメントの様にガチガチに固めて。
口に出すのも恐ろしい、コレをどうすれば良いだろう?
───僕はどうすればいいのだろう

「どうして何時もそうなのっ!?ハヤテくんのバカァっ!!!」

そう”いつも通り”に目尻に涙を浮かべて叫ばれた時、僕は 『またやってしまった』 と思う気持ちの他にもう一つ、心の底からモヤモヤと黒いモノが湧き上がるのを感じた。
それは自分でも信じられないほどに、憎くて憎くて、壊してしまいたくて、どうしようもない感情だった。
君は酷く怒った顔で…でも悲しそうな顔で僕を睨み付ける。
とても辛そうな顔が、僕の目の前にある。
喧嘩の原因は、ホントにちょっとした事だった。
僕は君に、そんな思いをさせる積もりなんて全く無かったのに。
だって、さっきまではとても楽しかったじゃないか。
久しぶりにとれた休日。
君と一緒に映画を見て、買い物して、食事をして。
とても楽しかった。
わざわざ、この幸せを壊すつもりなんてあるわけ無いだろう?
今さっき僕が言った”一言”に君が怒っているのは分かってる。
情緒の無いことを言った僕に君が怒るのは当たり前だし、それも分かる。
だけどさ。

だけど君だって分かって無い。
僕の今言った言葉にどんな”想い”があったか、君は全く分かって無い。
君は僕の”想い”には気づかず、君が感じた”想い”だけを僕にぶつけてくる。
そんなの不公平だろう?
僕だって不満を君にぶつけるさ。
僕の君から感じた”想い”だけをエゴの塊にして、君に向かって剛速球を投げつけるさ。
こうしてまた言葉のドッヂボールが始まるんだ。
だから君だって悪いんだ。

すいません。
本当は知っているんです。
これは『僕が伝えられていないんだ』と。
僕は自分の気持ちをうまく伝えられてないんだと。
いつも、いつも言葉足らずで、君に誤解を与えてる。
君は僕のわけの分からない”コトバ”に惑わされて、踊らされて…。
僕自身も、僕自身の”コトバ”に狂わされる。
・・・そう思うと、僕はホントに”コレ”が憎い奴だと気づくんだ。
ひどくひどく憎いんだ。消し去りたいんだ。壊したいんだ。
いつも僕らを惑わして、いつも僕らを弄ぶ。
…でも、いつの時代にも僕らは”コレ”を必要としてる。
分かり合うために。
僕らは”コレ”に依存してる。
それを思うと、もっともっと憎くなって。
自分が惨めになって。
だけれど。
いい加減。
いい加減。”コトバ”って奴をホントに殺してやりたいと思うんだ。

 「もうハヤテくんなんか知らないっ!」

そう言って踵を返す君の腕を、僕の右手が強く掴む。
こっちを無理やり振り向かす。

 「なによっ!離してっ!!」

意固地になって振りほどこうとする君の肩を、両手でしっかり固定して、僕は君の目を見つめる。
君は驚いた顔で僕を見つめる。黙り込む。
僕はきっと今、物凄く険しい顔をしているから。
だけど怖がらないで。
そっと笑顔を作ってから。
僕はスっと息を吸い込んで。

 「前々からずっと思っていたんですが……」

突然、笑顔に変わった僕の顔に、君は驚いてポッカリ口を開けている。
眉尻を下げて、その顔はとても無邪気であどけなくて。
そんな君の口に僕は”ソレ”を放り込んだ。

 「あなたは天使みたいに可愛いですね」

僕の”想い”を”コトバ”にして、放り込んだ。
そしてすぐに。
僕の口でフタをした。
しっかりと、その口に蓋をした。
ざまぁ見ろ。
きっと言葉は君の中で、暴れ廻って居るに違いない。
君の体の隅々まで駆け巡って、出口を探して這いずり廻っているに違いない。
そうして言葉が走るたび、君の唇が熱を帯びる。
君の体温があがってゆく。
言葉はきっと、この熱に殺られて死ぬのだろう。
言葉は動かず、消えるのだろう。
ざまぁ見ろ。
そうして言葉が消えたその後に。
君と僕はもっと固い”絆”で結ばれているだろう。
その証拠にほら、僕が唇を離したとき、君の唇が追ってきた。
僕らは再び重なって。
僕はコトバを話せない。
君もコトバを話せない。
二人は一緒にコトバを殺した。


            『言葉を番う、その前に』


コトバが死んだその後は、愛だけが残る。


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Re: Hello boy (一話完結、他2本) ( No.3 )
日時: 2013/06/02 11:16
名前: S●NY


たとえば『いつまでも少年のような瞳』なんて言い方、よく聞くけれど。
そんなことはないと、私は常々思っている。
帝おじい様の周りにいる方たちはよく言っていた。
彼に向かって。三千院家党首に向かって。
いつまでも少年のような瞳だと。
それは社交辞令だろうか、それとも彼を本当に盲信しているのか。
だけど、私は分かっている。
そんなものは、どちらにせよ、過去に縋る老害か、はたまた青春というコトバに縛られた、愚物なのだろう。
私は知っている。
私は見ている。
私は本当の少年の瞳を分かっている。
ふいにマリアさん、と彼が厨房に立つ私に呼びかける声がした。
振り返れば、彼は困った顔でぼろぼろの服を着て、だけど私の頼んだお使いの食材の入ったビニールは傷一つない。
また何か不幸なことに巻き込まれでもしたのだろうか。
今回も彼はひどい怪我を負っている。
そして何より。
自分の不甲斐なさを悔しがるような目をしている。
もっと、要領よくできたらと。
もっと、こんな目にあわないようにできたらと。
情けなく笑った向こう側にそんな顔を隠していて。
その瞳は、何かとても大切な光が確かにあって。
しょうがないなと、思いながら私はにっこり微笑んで言ったのだ―――

私は知っている。
私は見ている。
私は綾崎ハヤテ君の瞳を分かっている。
本当の少年っていうのは。
ハヤテ君は。

―――『Hello boy』

もっと大人に。はやく大人になりたいと思っている。

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Re: Hello boy (一話完結、他2本) ( No.4 )
日時: 2013/06/02 16:24
名前: きは

こんにちは、きはです。
「ひなたのゆめ」の頃の作品を拝見しますと、S●NYさんの「●」の黒さは伊達じゃないなと感じてしまいます。
前作のハヤヒナであった甘々な感じも好きですが、やはりこう、人の心の本性を暴くようなお話も大好きです。

とりあえず、感想は一番衝撃を受けたお話から。後の二つは追々で。


>天使に名を告げてはならない

二周して、初めて話の全容を掴むことができる作品でした。
なぜなら、最後の一文を見て心臓を締め付けられるような感覚を覚えながらも、やっと本作の本質に一歩近づくことができたからです。。
これこそ、S●NYさんの書く一人称小説の真骨頂だと思いました。
たった一文。たった一文ですべてをひっくり返してしまう発想力。到底真似できないです。

本作の根底にあるのは、価値観の決定的な違い。それが、ハヤテのフィルターを通して色濃く出ています。
顕著だったのは、巣から落ちた雛鳥を助けることにしたヒナギクの行動を、ハヤテが興味深く見ていた部分です。
私の感性でも「いやいや、巣に戻してあげるだろJK……」などと思ってしまいますが、ハヤテからすればそうではなかったということが感じ取れました。

文章表現でも、価値観のギャップが現れているように感じました。
特筆すべきは、リフレイン(繰り返し)です。こんなテクニックは詩ぐらいでしか使えないと思っていたのですが、この作品で認識を改めました。
あえて繰り返し表現することで、まるで自分自身に言い聞かせるように捉えることができました。
つまり、繰り返した部分が、ハヤテとヒナギクがそれぞれ持つ価値観のギャップを映しているのだと思うのです。

そうやって、あれやこれやと考えていると、タイトルの意味を自分なりに掴むことができました。このタイトルこそ、綾崎ハヤテの価値観を最も忠実に示していると。
巣から落ちた雛鳥にとって、すくい上げたヒナギクの行動はまさに天使でした。
「可哀想に」という慈愛を持って雛鳥を『大切に抱える』さまは、超越者である神の使いとして相応しいものだと言えるのでしょう。
天使は善意によって行動する。しかし、その善意を悪と捉える人がいたわけです。その人が、綾崎ハヤテでした。
何も信じられなくなったハヤテには、天使の行動すらも悪に見えてしまうのです。だから、名前を告げてはいけないと、あれのすることも信じることができないと。



うーん……、感想としてまとまらない感じになってしまいました。
しかも、一部考察じみたものが混じっていて、それが的はずれであるのかもしれません。その時はスミマセン。
だから最後に、体裁を省いた感想を記して、締めさせて頂きます。


「S●NYさんや! あのS●NYさんが止まり木に帰ってきたんやっ!」


長文・乱文失礼しました。
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Re: Hello boy (一話完結、他2本) ( No.5 )
日時: 2013/06/02 19:22
名前: 餅ぬ。

こんにちは、餅ぬ。です。
黒短編集、白短編集、お懐かしい……! 当時どハマりして読みふけっていた頃を思い出しました(笑

S●NYさんの短編は言葉の一つ一つの鋭さが半端なくて大好きです。
特に『天使に名を告げてはならない』は、拝読した当初良い意味で酷く衝撃を受けたことを覚えています。
考察などはあまり得意ではないのでいつも何度か読み返して作品の雰囲気を楽しむような読み方をしているのですが、その雰囲気がもうチクチクと鋭くて……。

>―――逃げ出したのに、戻された。

この一文が、ずっと頭にこびりついて離れません。
人間の内面を抉る小説というのはこういうものを言うんだろうなあと、拝読当初を思い出しながら改めて感嘆しました。

『言葉を番う、その前に』も、何というか、言葉に表すのはすごく難しいのですが、深い愛情と文章の鋭さが相まってすごく熱いお話だと感じました。
詩的な短い文章で語られる心理描写、絶対真似できないとわかっていながら憧れてしまいます。
そして終盤がホントに堪らないです。熱い、なんだかもう熱くて素敵です。

『Hello boy』はもうマリアさんマジ聖母の一言です。マリアさんに優しくされたい。
実はハヤテの成長を誰よりも知っていて分かっていて見守っているマリアさん、ホントに聖母です。優しいマリアさんのお話は、すごくほっこりします。
昨日の茶会でこの作品を読めた時、とても幸せな気持ちになれました。


それでは、長々と失礼しました! 

この作者は、誤字脱字の連絡を歓迎しています。連絡は→[チェック]/修正は→[メンテ]
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Re: Hello boy (一話完結、他2本) ( No.6 )
日時: 2013/06/06 01:41
名前: S●NY

レス返し、少々遅れてしまい申し訳ないです。
できるだけ、早い返信を努力しているのですが、毎日来れるわけではないので…、反省。

きはさん
今回の合同小説本読ませていただきました。凄い大作でしたね。
ネタバレになるので、詳しくは書けませんが、お屋敷組のお話は大好きなので。そして、マリアさんが得に好きなので。
あの小説を一気読みしてしまったのが勿体無かったなぁと自分でも思っているところです。今度の休日、腰を据えてじっくり読もうかと。
さて、今回の短編3作は旧作を加筆修正したため連作短編ともなっています。
その中でも『天使に名を告げてはならない』は分かりやすい作品だったのかなと思います。
最後の最後でクルリと話を転がすのが昔から大好きなのですが、それが如実に表れた作品だったのかな?と。
そこを褒めて頂けたので、とてもうれしかったです。
この作品のテーマは、ハヤテとヒナギクの境遇からくる価値観の相違とリフレイン。
でしたので、そこに注目してくださり凄く感激しています。(仮タイトルは『リフレインが叫んでる』でした)
また、S●NYの小説は昔から意味不明だと思われている節が大きいので、こうやって考察してくださることが本当に嬉しかったです。
もちろん自身の考えを持って小説は書いているつもりですが、様々な考え方のできる作品っていうのは、今後も作っていきたいと思います。

それでは、機会があればまたお会いできることを願って。
ご感想、ありがとうございました。



餅ぬ。さん
こうしてまた感想を頂けたこと、本当に胸がいっぱいです。
短編集、読みふけって頂けたなんてっ。感激とともに、未完成作品としてお恥ずかしくもあります。
あの作品、僕の本当にやりたかった事があの時には表現仕切れなかったのです。
悔しい思いをしていますが、構想は確実に進んでいますので、いつか必ず『完成版』を是非見て頂きたいな、と。
『言葉を番う』に関してですが、あえて冗長かつ、まとまりのない文章で投稿してみました。だから読みづらい文章だったかもしれません。
まとまりがない故に、様々な言葉遊びを入れることができて、個人的には書いていて楽しい作品でした。
ハヤテくんなりの言葉の殺し方を感じてくださったら。それは女の人に対する殺し文句でもあります。
そんな作品なので、餅ぬ。さんに憧れるとか言われると頭が真っ白になってしまっててんやわんやになってしまいます。そんな大層なものじゃないです。これからも精進します!がんばります!!
そして、少年の瞳ってのは、大人になってから言う都合のいい物じゃなくて、現実の本人にとってこういうものなんじゃない?ていう、ちょっとしたナイフを忍ばせてみた作品。
『Hello boy』なのですが、マリアさんの魅力が少しでも引き出せていたのなら、それはとっても良かったです。

勿体無いお言葉の数々を頂いてしまいました。大変興奮しております。
それでは、最上の感謝をこめて。ありがとうございました。



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