Re: 風の執事と桜の会長 ( No.83 ) |
- 日時: 2013/03/18 10:26
- 名前: ハヤヒナ
- 82話 「知っていた思い」
クリスマスイブにやっと思いで告白し、ハヤテとヒナギクは恋人同士となった。 次の日。ハヤテとヒナギクは喫茶どんぐりでバイトをしていると、美希達がやって来た。 美希 「やあヒナにハヤ太君。」 理沙 「終業式以来だな。」 泉 「コーヒー3つお願いね♪」 ハヤテ 「コーヒー3つですね。」 美希 「ウム。」 ヒナギク 「分かったわ。」 泉 「後、絵あたしはパフェ追加♪♪」 理沙 「パフェまで頼むかよ泉。」 泉 「立って美味しいんだもん♪」 美希 「なら私もパフェ追加。」 理沙 「私もだ。」 美希と理沙もパフェを追加注文した。
数分後。注文した物を飲んだり食べたりしてるなか、美希達はハヤテとヒナギクに尋ねた。 美希 「ねぇヒナにハヤ太君。ちょっと聞いてもいいか?」 ヒナギク 「聞くって何を?」 ハヤテ 「何を聞きたいんですか?」 理沙 「昨日のクリスマスイブ、何をしていていたんだ?」 泉 「教えてよ〜♪」 「「え!!」」 ハヤテとヒナギクは驚いた。 理沙 「何で驚いているんだヒナにハヤ太君。」 ハヤテ 「別に驚いていませんよ。」 ヒナギク 「そうよ。驚いていないわよ。」 泉 「本当に?」 ハヤテ 「本当です。」 ヒナギク 「本当よ。」 美希 「遊園地に行って、観覧車に乗って、その名かでやっとの思いで告白したんじゃないのか?」 「「!!!!!!!!!!」」 ハヤテとヒナギクは、顔が一気に真っ赤になった。 美希 「やはりそうなんだな。」 ヒナギク 「そうよ。結果がどうあれ、ハヤテ君に告白するって決めたのよ。」 ハヤテ 「僕も同じことを考えていたんですよ。」 理沙 「お互いに想いが同じだったんで付き合うことになったんだな。」 ヒナギク 「そうよ。このことは誰にも言わないでよ。」 ハヤテ 「お願いしますよ。」 泉 「そんな庫と言われてもね〜〜。」 美希 「クラス全員おろか学院全体が知っているからな。」 理沙 「ヒナとハヤ太君がいつ付き合い始めるのかを。」 泉 「知っていたんだよ♪♪」 「「ええええぇぇぇぇーーーー〜〜〜〜!!!!」」 ハヤテとヒナギクはまたも驚いた。 ヒナギク 「ほ、本当なの?」 美希 「本当だとも。」 ハヤテ 「嘘じゃありませんよね。」 理沙 「真実さ。」 その言葉にハヤテとヒナギクの顔は、さらに真っ赤になったのは言うまでもない。 そして、美希達は帰っていた。
その後は何事もなく進み、今年最後、大晦日を迎えたのであった。
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