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対象スレッド 件名: Re: 風の執事と桜の会長
名前: ハヤヒナ
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【これまでにチェックされた内容】
2014/07/29  金成のダメージであった ⇒ かなりのダメージであった
【参考】対象となる原文

Re: 風の執事と桜の会長
日時: 2013/03/03 11:44
名前: ハヤヒナ

58話 「暑い日のハヤテとヒナギク」

八月。ハヤテとヒナギクはリビングで夏休みの課題をしていた。
ヒナギク 「暑いわねハヤテ君。」
ハヤテ  「ええ。夏だから仕方ありませんが、本当に暑いですね。」
ヒナギク 「こう暑くては何もする気がしないわ。」
ハヤテ  「そうですね。本当にそう思いますよ。」
ヒナギク 「勉強は一先ず、此処までにして休憩しない?」
ハヤテ  「そうですね。アイスティーでも飲みましょうか?」
ヒナギク 「そうね。飲みましょ。」
ハヤテとヒナギクはアイスティーを飲んだ。





その頃、美希、理沙、泉の三人はある喫茶店にいた。
泉    「そろそろ、ヒナちゃんとハヤ太君をくっつけない♪」
理沙   「そうだな。そろそろくっつけてやるか。夏休みの旅行で。」
美希   「でも無理ではないか。我々の前では明るく見せているが、実際はおまだ落ち込んでいるし。」
泉    「そうだよね…………。」
理沙   「美希の言うとおりだな。」
美希   「ヒナもハヤ太君もかなりショックだったからな。」
泉    「私達も目の前ではそうは見えないよね。」
美希   「でもショックなのは変わりないからな。」
理沙   「ああ。そうだな。」
美希達の言うとおり、ハヤテとヒナギクはショックなのは間違いない。
ハヤテとヒナギクは、(本当の)親に捨て駒や芯でもいいぐらいにしか思われていなかったのであった。
その親にハヤテは、金欲しさのために殺されかけてのであった。
ヒナギクもショックを受け、さらに自分の好きな人を殺そうとしたからかなりのショックであった。
そんな事件から1週間が経過した。ハヤテとヒナギクは元気そうにしているが、実際はそうもいかないのであった。
ハヤテとヒナギクの心には金成のダメージであった。身体ともに。
ハヤテとヒナギクはお互いに好きなのである。告白すれば両想いになるのは間違いない。
だが、事件のことがあったせいで、告白したくても出来ないのでいた。
美希   「旅行でもう暫く、ヒナとハヤ太君を見るとしよう。」
理沙   「それもそうだな。」
理沙   「そうだね。」
ハヤテとヒナギクの様子を見ることに決め、美希達は喫茶店を出た。





ハヤテ  「ヒナギクさん、そろそろ食事にしますか?」
ヒナギク 「そうね。食事にしましょ。」
ハヤテ  「そうめんでもしましょうか。」
ヒナギク 「いいわね。そうめんにしましょ。」
ハヤテとヒナギクはそうめんを茹でて冷やし、そして食べたのであった。





この後も、普通二時間が流れていき、一日が終わったのであった。