文章チェックフォーム 前画面に戻る

対象スレッド 件名: Re: 風の執事と桜の会長
名前: ハヤヒナ
誤字を見つけたら
教えてください

悪戯を防ぐため
管理人の承認後に
作者に伝えます
誤った文字・語句 
          ↓
正しい文字・語句 
【参考】対象となる原文

Re: 風の執事と桜の会長
日時: 2013/03/02 11:23
名前: ハヤヒナ

56話 「旅行」

美希   「所でヒナにハヤ太君、旅行しないか。」
ハヤテ  「旅行ですか?」
ヒナギク 「どうしてなの?」
理沙   「高校生活の最後の夏休みだから、思い出を作ろうと思ってな。」
泉    「それにヒナちゃんとハヤ太君にとっても気分転換になるからだよ。」
ハヤテ  「………そうですね。旅行行きましょうかヒナギクさん。」
ヒナギク 「………そうね。旅行行こうかハヤテ君。」
美希   「決まりだな。」
泉    「伊澄ちゃんも一緒に行こうよ♪」
伊澄   「そうですね。」
すると、そこへ千桜、愛歌、咲夜
千桜   「皆さん、来ていたんですか。」
愛歌   「何を話していたんですか?」
美希   「旅行に行くって話だが。」
咲夜   「旅行か。ウチラもいいか?」
ヒナギク 「いいわよ。ね、ハヤテ君。」
ハヤテ  「ええ。」
そこへ、ワタル、サキ、歩、一樹も来て、一緒に旅行することに決定した。





そして、夕方。ハヤテとヒナギクは桂家へ戻ってきた。
ヒナギク 「そう言えばハヤテ君って、いつも執事服ね。」
ハヤテ  「ええ。慣れてしまったんですよ。」
ヒナギク 「旅行に行くんだから、ハヤテ君も私服が良いと思うよ。」
ハヤテ  「そうですけど、私服は持っていますが、こんな状態ですから。」
瓦礫の下からハヤテの私服も出てきたが、きられる状態ではなかったのだ。
ヒナギク 「大丈夫よ。明日、服を買いに行くんだから。」
ハヤテ  「それもそうですね。」
ヒナギク 「何時に行こうかハヤテ君。」
ハヤテ  「そうですね。午前9時に家を出ましょうか?」
ヒナギク 「そうね。午前9時にしましょ。」
ハヤテとヒナギクは明日、午前9時に家を出て、買い物をすることに決めたのであった。





ヒナギク 「それはそうとハヤテ君。2学期が始まっても執事服を着るの?」
ハヤテ  「そうですね。執事服に慣れてしまいましたから。」
ヒナギク 「でもハヤテ君、一回だけ征服のときあったわね。」
ハヤテ  「ええ。あのときはヒナギクさんの家に二晩もお世話になりましたから。」
ヒナギク 「………そうだったわね。」
ハヤテ  「………ええ。」
あの時のことを思い出し、疾風とヒナギクは顔を真っ赤にするのであった。





そして、午後10時。ハヤテとヒナギクは眠りに付いたのであった。勿論、自分の部屋で。