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対象スレッド 件名: Re: 風と桜 想うメモリー
名前: ハヤヒナ
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Re: 風と桜 想うメモリー
日時: 2012/12/28 10:02
名前: ハヤヒナ

アフター・シリーズ 9話 「伝える思い(前編)」

卒業して半年が経った。

ハヤテ   「僕たちの結婚の事、ヒナギクさんのご両親に言わないといけませんね。」

ヒナギク  「そうね。でも、大丈夫かしら?」

ハヤテ   「御母様なら賛成ですよ。」

ヒナギク  「それもそうよね。ハヤテ君、からかわれていたからね。」

ハヤテ   「ええ。」

ヒナギク  「問題は御父さんね。」

ハヤテ   「そう言えば、まだ1回もヒナギクさんの御父様に会ったことがないんですか。」

ヒナギク  「…走だったわね。海外主張が多くて、たまにしか家に帰ってこないのよ。」

ハヤテ   「寂しくないんですか。」

ヒナギク  「寂しいわ。でも慣れているから。それにハヤテ君がいるから。」

と言っている内に桂家へやって来た。

ヒナママ  「お帰りヒナちゃん。後、綾崎君いらっしゃい。」

ハヤテ   「お邪魔します。」

ヒナママ  「ヒナちゃん、御父さんが帰ってきているわよ。」

ヒナギク  「御父さんが!!?」

ハヤテ   「ヒナギクさんの御父様が帰ってきているんですか。」

ヒナママ  「そう言えば、綾崎君は会うの初めてよね。」

ハヤテ   「ええ。」

ヒナママ  「それに話したい事があって、此処に来たんでしょ。」

ハヤテ   「ええ。とっても大事な話があるんです。」

ヒナギク  「とっても大事な話があるの。」

ヒナママ  「じゃあ案内してあげるから、付いていらっしゃい。」

ハヤテとヒナギクは緊張しながらヒナママに付いていた。

そして、リビングに着くと、其処にヒナパパが待っていた。

ヒナパパ  「いらしゃい。君が綾崎ハヤテ君だね。君の事は。家内から聞いているよ。」

と、ヒナパパは語りだした。