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対象スレッド 件名: Re: 風と桜 想うメモリー
名前: ハヤヒナ
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Re: 風と桜 想うメモリー
日時: 2012/12/21 10:26
名前: ハヤヒナ

69話 「奇跡のクリスマスデート(前編)」

出発して1時間後。都内にある遊園地へ辿り着いた。

ハヤテ   「では行きましょうかヒナギクさん。」

ヒナギク  「そうね。」

ハヤテ   「手を繋いで行きましょうか。」

ヒナギク  「手を!?」

ハヤテ   「ええ。逸れたら困りますから。」

そう言って、ハヤテとヒナギクは手を繋いだが、二人とも顔を真っ赤にしていた。

そして、列に並んで数十分が経ち、ハヤテとヒナギクが入り口のゲートに差し掛かったその時、
パンパカーン、パンパカカーンと、音楽が鳴り、クラッカーも鳴った。

「「えっ!!」」

ハヤテとヒナギクは驚いた。

係員A   「おめでとう御座います。貴方達お二人は、入場者100万人目のお客様となりました。」

「「えっ!!」」

ハヤテとヒナギクはまたもや驚いてしまった。

係員B   「副賞として、今日1日何度も使えるフリーチケットと、商品の楯が授与されます。」

係員C   「お受け取り下さい。」

「「あ、有難う御座います。」」

ハヤテとヒナギクは顔を真っ赤にしながら、周りの人々の拍手の元、商品を受け取った。

そして、ハヤテとヒナギクは遊園地の中に入っていた。

ハヤテ   「何か僕達、入場者100万人目になったみたいですね………。」

ヒナギク  「そう………みたいね。」

ハヤテとヒナギクは、顔を真っ赤にした。

ハヤテ   「では、遊園地を楽しみましょうか。」


ヒナギク  「そうね。思い切り楽しみましょ。」

ハヤテとヒナギクは、コーヒーカップに向かって歩き出していた。