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対象スレッド 件名: Re: 風と桜 想うメモリー
名前: ハヤヒナ
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Re: 風と桜 想うメモリー
日時: 2012/12/13 09:37
名前: ハヤヒナ

27話 「朝の時間」

11月10日、ハヤテの誕生日前日。

ハヤテ   「また懐かしい夢を見たけど………、あの女の子って誰なんだろう。」

と、ハヤテは目を覚ました。

現在の時刻は午前5時半である。

ハヤテ   「……始まるまで、勉強でもするか………。」


その頃、ヒナギクは弁当を作っていた。二人分。

ヒナギク  「ハヤテ君にも作ってあげないとね。あ、ハヤテ君の朝食も用意しないと…」



現在の時刻は午前7時。

ハヤテ   「さてと、朝食…………どうしよう………。」

と思ったその時、コンコンと、ノックする音が聞こえ、ヒナギクが入ってきた。

ヒナギク  「あらハヤテ君、起きて勉強していたのね。」

ハヤテ   「あ、はい。暇でしたので。所でヒナギクさんはどうして此処に?」

ヒナギク  「生徒会の仕事でね。それにハヤテ君、これを食べて貰う為にね。」

ハヤテ   「これって………!?」

ヒナギク  「朝食よ。ハヤテ君、食べてないでしょ。」

ハヤテ   「有難う御座いますヒナギクさん。」

ヒナギク  「後、昼食にお弁当を作ってきてあげてから。お昼に一緒に食べましょ。」

ハヤテ   「有難う御座いますヒナギクさん。」

ハヤテはヒナギクが用意してくれた朝食を食べながら、お礼を言った。

ヒナギク  「やはりハヤテ君、執事服じゃなく制服なんだ。」

ハヤテ   「ええ。それよりも生徒会の仕事、手伝いましょうか。」

ヒナギク  「いいの?」

ハヤテ   「勿論ですよ。」

ヒナギク  「じゃあ手伝ってくれるかしらハヤテ君。」

ハヤテ   「任せて下さいヒナギクさん。」

ヒナギクはハヤテと共に40分でやり終えた。

そして、ハヤテとヒナギクは教室へと向かった。