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対象スレッド 件名: ハヤテのごとく! Advance Generation
名前: はやぶさ13号新青森行
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ハヤテのごとく! Advance Generation
日時: 2015/12/21 08:47
名前: はやぶさ13号新青森行

こんにちは。はやぶさ13号新青森行です。

今回初めて投稿させていただきます。

何かと未熟なところはありますが、温かく見守っていただけたら幸いです。

自分の紹介はこれくらいにして、物語の紹介へと移りますが、これは僕が紹介するのもアレなので、あの方たちに紹介してもらいましょう。

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北海道の雪の降り積もる某所

あ、誰かが歩いてくる。止まった。カメラの方を向いた。(そもそもカメラあるのか?)

ハヤテ(以下ハ)「どうも、綾崎ハヤテです。今回はこの小説を読みに来てくださり本当にありがとうございます。ここではこの小説について紹介していきたいと思います。」

マリア(以下マ)「皆さん、こんにちは。マリアです。今回はハヤテ君と一緒に紹介していきますが、……ハヤテ君、何故ここで紹介するのですか?」

ハ「それはですね……。作者がとある番組を参考にしたからだそうです。」

わかりますか?

マ「……そうですか。ところでハヤテ君、この小説はどういうものなのでしょうか?」

ハ「この小説は、原作ハヤテのごとく! の2年後の世界を舞台にしているそうです。」

マ「ということは、ハヤテ君たちは3年生でそろそろ卒業するということですね。」

ハ「また、オリジナルキャラも数人登場し、途中から彼らが主役になるかもしれないそうです。」

マ「内容はどういうものになるのですか?」

ハ「それは原作同様、ギャグ&パロディー&ラブコメにするそうです。さすがに作者の知ってる作品が少ないので、パロディーは少ないかもしれませんが。」

マ「2年後ということは、ハヤテ君たちのラブコメ展開にも進展はあるのですか?」

ハ「え……? ラブコメ展開って何のことですか?」

マ「(ハヤテ君、やっぱり天然ジゴロですわね)あら、これは……」

マリアさんが雪の上に落ちてた手紙を拾って読み始めた。

マ「この手紙によりますと、この小説でハヤテ君の恋人が決まるそうですわ。」

ハ「ええーーーー!? 一体誰なんですか?」

マ「それは本編でのお楽しみですわ♪」

ハ「……まぁ、この話は気にしないことにして、それはそうと、お嬢様はどうしたのでしょうか、マリアさん?」

マ「それが……、「小説紹介に出るなんてダルい!! 放っておいてくれ!! 私は表に出ず、一人慎ましく〇SPでも楽しんでいたいのだ!!」とかなんとか……。」

ハ「あはは……(苦笑) 因みにこのスレッドでは本編をやるのではなく、本編をやる上で消化しなければならないエピソードを描くそうです。」

マ「何を描くのでしょうか?」

ハ「さぁ……。それにしてもこのスレッドのタイトル、昔どこかで見たことがあるような気がするのですが。しかも、僕はそのタイトルと無関係ではないと思うのですが。」

マ「あら、私もですわ。私も何か無関係ではないと思いますわ。」

何でしょうね?

ハ「それはおいといて、それでは本編を始めましょう。どうぞ!!」

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

プロローグ第1話「キセキの世代」

2005年(宇宙世紀マイナス40年)8月、三千院ナギと水蓮寺ルカによる同人誌対決が行われていた頃、

日本のどこかで、伝説となった人達がいた。



埼玉県さいたま市にある埼玉スタジアム2002

ピッ、ピッ、ピーーーーーーーーーーーー!!

アナウンサー「試合終了!! 潮見中学校サッカー部初優勝っ!! 全国大会初出場で、初優勝という快挙を成し遂げました!!」

全国中学校総合体育大会サッカーの部で、東京都代表 区立潮見中学校が、決勝で地元埼玉県の代表を6対0で破って優勝した。

初出場初優勝の原動力となったのは、MF川越優(まさる)、川越傑(すぐる)、結城隼人、市川雄樹、FW中野伸之、綾瀬駆(かける)の6人が織り成す、中学生離れしたハイレベルな攻撃的サッカーだった。

表彰式で笑みを浮かべる彼ら。そんな彼らを埼玉スタジアムらしいピッチと距離の近い観客席から見つめる一人の少年がいた。

最近ムラサキノヤカタに住み始めた西沢歩の弟、西沢一樹である。

一樹「ノブ、駆、本当におめでとう。」

実は、一樹とFW2人は小学生の頃からの親友だった。

少年団で一緒にサッカーをしていた3人だったが、一樹は、自分の才能のなさを実感して、中学生になると同時にサッカーをやめた。

しかし、それで友情が壊れることはなく、2人の出る試合はできるだけ間近で見た。

そして今に至る。

さて、快挙を成し遂げたサッカー部だが、2学期に入り、受験生となったMF4人の発言に、一樹・伸之・駆の後輩3人は衝撃を受けた。

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今回はここまで。

何だかハヤテのごとく!らしくないし、文章拙いし、小説っぽくないし、この小説大丈夫なのかと思いますでしょうが、そこは温かく見守ってください。

さて次回、MF4人の衝撃発言とは?

そして、一樹以外の「ハヤテのごとく!」メンバーは登場するのか?

因みに、オリジナルキャラのプロフィールは本編に入ってから書く予定です。
(これはまだプロローグ)


To be continued……