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対象スレッド 件名: Re: 『過去』・『現在』・『未来』……………五人の出逢い
名前: ハヤヒナ
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Re: 『過去』・『現在』・『未来』……………五人の出逢い
日時: 2013/09/23 10:32
名前: ハヤヒナ

14 ハヤヒナ結婚式

今日はヒナギクの誕生日でもあり、ハヤテとヒナギクの結婚式当日。

ハヤテの控え室にナギ、マリア、伊澄、咲夜、ワタル、一樹がやって来た。
ナギ 「ハヤテ、結婚おめでとう。」
マリア 「おめでとう御座いますハヤテ君。」
伊澄 「おめでとう御座いますハヤテ様。」
咲夜 「おめでとうさん借金執事。」
ワタル 「おめでとうハヤテ。」
一樹 「おめでとう御座います。」
ハヤテ 「三千院さんにマリアさんnそれに皆さん。有難う御座います。」
ナギ 「おめでとうハヤテ。……それと咲夜、ハヤテを借金執事と呼ぶの止めたらどうだ?」
咲夜 「それもそうやな。じゃあ綾崎さん。」
ハヤテ 「あ…はい。」





ヒナギクの控え室では、美希、理沙、泉、千桜、愛歌、歩が来ていた。
歩 「キレイですよヒナさん。」
泉 「ヒナちゃん、物凄く似合ってるよ♪」
ヒナギク 「そ、そうかな……?」
千桜 「そうですよヒナ。」
愛歌 「本当に似合ってますよ。」
ヒナギク 「あ、ありがと………。」
ヒナギクは顔を赤くした。
美希 「ヒナ、顔を赤くしてるぞ。」
理沙 「ハヤ太君もヒナに惚れ直すな。」
泉 「きっとそうだね。」
歩 「ヒナさんもハヤテ君のカッコいい姿に惚れ直しますよ。」





そして、ナギ達と美希達は控え室を後にした。





ハヤテは控え室を出て、ヒナギクの控え室に向かった。
ハヤテ 「ヒナギク、入ってもいい?」
ヒナギク 『いいわハヤテ。』
ハヤテは戸をあけ。部屋に入った。
そして、ハヤテとヒナギクは対面した。
ヒナギク 「ど、どうかなハヤテ。に、似合ってるかな?」
ハヤテ 「……………………。」
ヒナギク 「どうハヤテ?」
ハヤテ 「見惚れてしまいました。物凄く似合っていたから。」
ヒナギク 「………もうバカ。恥ずかしいわよ。」
ハヤテ 「ごめん……。それよりヒナギク。この姿、に、似合ってる…?」
ヒナギク 「………………………。」
ハヤテ 「どうヒナギク?」
ヒナギク 「あんまりも似合っていたから、見とれたわ。」
ハヤテ 「そ、そうですか。」
ヒナギク 「………うん。」
ハヤテもヒナギクも顔を赤くした。





そして、
スタッフ 「綾崎さん、桂さん。そろそろお時間です。」
「「はーーい。」」
ハヤテとヒナギクは返事をした。
ハヤテ 「行こうかヒナギク。」
ヒナギク 「行きましょハヤテ。」
ハヤテとヒナギクは手を繋ぎ歩いていた。





暫く歩いて、大きな扉の前で止まった。……そして、
『新郎新婦のご入場です。』
ハヤテ 「行こうヒナギク。」
ヒナギク 「行こうハヤテ。」
大きな扉が開き、ハヤテとヒナギクは中に入っていた。