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対象スレッド 件名: Re: 『過去』・『現在』・『未来』……………五人の出逢い
名前: ハヤヒナ
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Re: 『過去』・『現在』・『未来』……………五人の出逢い
日時: 2013/09/20 10:28
名前: ハヤヒナ

10 ハヤヒナ結婚式 5

桂家へと戻って来たハヤテとヒナギクは昼食を作っていた。
そして、片付けも終わった所でヒナママが仕事を終えて帰ってきた。
ヒナママ 「ヒナちゃんに綾崎君、昼食食べ終わったのね。」
ハヤテ 「ええ。」
ヒナギク 「そうよ。」
ヒナママ 「それじゃあ食後のデートにケーキ買ってきたから、食べようか?」
「「はい。」」
ハヤテとヒナギクは返事をし、食後のデートにヒナママが買ってきたケーキを食べ始めた。
ヒナママ 「所でヒナちゃんに綾崎君、住む家はどうするのかしら?」
ハヤテ 「それはですね。三千院さんが家をプレゼントしてくれたんです。」
ヒナギク 「今は建設中だけど、三千院家の敷地内に。」
ヒナママ 「それは良かったわ。家が建つまでの間はどうするの?」
ハヤテ 「三千院さんが屋敷内に住まわしてくれるって言ってました。」
ヒナギク 「明日からでも良いって言ってたわ。」
ヒナママ 「そう。じゃあ明日から家が建つまでの間、三千院家で住むのかしら。」
ハヤテ 「ええ。そのつもりですけど……。」
ヒナギク 「御母さんは良いかしら?」
ヒナママ 「良いわよ。でも寂しいからたまには帰って来てね。」
ハヤテ 「ええ。」
ヒナギク 「勿論よ。」
こうして、ハヤテとヒナギクは家が建つまでの間、三千院家で住むこと決めたのであった。





夕方。ヒナママは用事があって出掛けていた。
ハヤテ 「明日から新しい生活が始まるね。」
ヒナギク 「そうね。家が建つまでの間、ナギの家で住むけど。」
ハヤテ 「それにしても、白皇学院では色々とあったねヒナギク。」
ヒナギク 「そうね。ハヤテ。色々あったけど、良い事も楽しい事も嫌な事も全てが思い出ね。」
ハヤテ 「そうだね。小さい頃に出会った様に、コレまでの出来事が思い出だね。」
ヒナギク 「そして、明日から始まる生活も、新しい思い出となるね。」
ハヤテとヒナギクは荷物をまとめながら、新しい生活の始まりを語っていた。
側に置いた日記帳を、その上にイルカのキーホルダーと星のストラップを見ながら。





翌日。ハヤテとヒナギクは三千院家に荷物を持って来ていた。家が建つまでの間住むからである。
ナギ 「来たかハヤテにヒナギク。」
ハヤテ 「本当にいいんですか?」
ヒナギク 「言いのナギ?」
ナギ 「ああ。部屋まで案内するから付いて来てくれ。」
玄関から歩いて数分?。ある部屋の前にたどり着いた。
マリア 「あ、ハヤテ君にヒナギクさん。部屋、用意できましたよ。」
ナギ 「二人にとって狭いかもしれないがな。」
ハヤテとヒナギクは用意された部屋ををみて見ると、、二人部屋にしては十分すぎるぐらい広い部屋であった。
((幾らなんでも広すぎ………………))
とハヤテとヒナギクは、心の中で呟いた。
そして、家が建つまでの間、三千院家で働くなどして過ごしていた。





それから三ヶ月経って、家が完成したのであった。