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対象スレッド 件名: Re: 『過去』・『現在』・『未来』……………五人の出逢い
名前: ハヤヒナ
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Re: 『過去』・『現在』・『未来』……………五人の出逢い
日時: 2013/08/29 10:48
名前: ハヤヒナ

02 ハヤテとヒナギクとアテネ

バリアをは張って暫くして、カキーーーンと鈍い音が響き音がした。
ハヤテ 「今、鈍い音がしませんでしたか?」
ヒナギク 「したわね。鈍い音。」
伊澄 「来ました。」
すると、二つの影がやって来た。
??? 「バリアーか。道理で鈍い音がするわけだ。」
??? 「いいですわ。下がりなさいマキナ。妖怪退治のプロがいると思ってもいませんでしたし。」
マキナ 「了解。」
「「え!!?」」
ハヤテとヒナギクは驚いた。
アテネ 「久しぶりねハヤテ。ヒナギクも。」
ハヤテ 「アーたん!?」
ヒナギク 「天皇州さん!?」
アテネ 「そうですわ。それと、鷺ノ宮さんと知り合いなんて驚きましたわ。」
伊澄 「…………。」
ハヤテ 「ヒナギクさん、アーたんの事知っているんですか?」
ヒナギク 「知っているわ。白皇学院を飛び級で卒業したから。」
ハヤテ 「そうだったんですか。」
ヒナギク 「ハヤテ君も天皇州さんの事、知っているの。」
ハヤテ 「ええ。商店街であった時、話したではありませんか。」
ヒナギク 「あの時の彼女って、天皇州さんだったの。」
ハヤテ 「ええ。ヒナギクさん達と出会って、引越ししてから出会ったんです。」
ヒナギク 「そうだったんだ。でもその頃は、忘れていたんでしょ。」
ハヤテ 「ええ。いつの間にか記憶になかったんですよ。」
ヒナギク 「私もよ。」
アテネ 「それは当然ですわ。私が記憶を消したんですから。」
「「え!!?」
伊澄 「やはりですね。」
ハヤテ 「伊澄さんが言ってたのは………、」
ヒナギク 「本当だったのね。」
伊澄はコクっと頷いた。
ハヤテ 「アーたん、何故、記憶を消したんですか。」
ヒナギク 「どうしてなの天皇州さん。」
アテネ 「許せなかったからですわ。」
ハヤテ 「何がですか。」
ヒナギク 「何が許せないの。」
アテネ 「ハヤテとヒナギク達が出会った事ですわ。」
と、ハヤテとヒナギクに言った。
伊澄 「天皇州さん、どうしてハヤテ様とせいと会長さん達が出会っていた事を知っていたんですか。」
アテネ 「見ていたからですわ。水晶玉で。」
ハヤテ 「見てたんですか?」
ヒナギク 「見てたの?」
アテネ 「出会い引っ越してから暫くしてから、さっき言った通りに記憶を消してあげたんですわ。」
伊澄 「どうして記憶を消したんですか。」
アテネ 「魔物を復活させるためですわ。」
「「魔物!!?」」
伊澄 「やはり………。」
アテネ 「鷺ノ宮さんは分かっていたみたいですわ。頼みますわよマキナ。」
マキナ 「了解。」
アテネに言われて、マキナは県を振り回しながら、何かを唱え始めた。
すると、辺りの地面が光りだし、何かが出現した。