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対象スレッド 件名: Re: 『過去』・『現在』・『未来』……………五人の出逢い
名前: ハヤヒナ
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Re: 『過去』・『現在』・『未来』……………五人の出逢い
日時: 2013/08/16 10:35
名前: ハヤヒナ

04 修学旅行は…………………!!?

ハヤテ 「それにしても今日は大変でしたね。」
ヒナギク 「そうね。クラスの男子がハヤテ君と橘君だけに成ったわよね。」
ハヤテ 「他のクラスや学年の数人の男子も退学になった見たいですから。」
ヒナギク 「私達とハヤテ君が小さい頃に出合っていただけでこうなるとわね……。」
ハヤテ 「正直、思ってもいなかったですね。」
ヒナギク 「本当よね……。」





翌日。白皇学院。

教師A 「修学旅行についてだが……………、中止と決定した。」
昨日の出来事によって、修学旅行は中止となった。
教師A 「その代わり、社会化見学を行う事に決定した。」
と言い、HRが終わり、教師は教室を後にした。
美希 「やはり中止担ったか、」
理沙 「修学旅行は。」
ハヤテ 「そうですね…。」
ヒナギク 「そうね…。」
ナギ 「まさか此処までの出来事になるとはな。」
泉 「そうだね。」
ワタル 「修学旅行が中止になるとはな。」
千桜 「悪いのは東宮君男子達ですから、」
愛歌 「会長や綾崎君は気にする事はないと思いますよ。」
ハヤテ 「そうですね。」
ヒナギク 「そうね。」
伊澄 「気にする事はないですよ。ハヤテ様に生徒会長さん。」





ナギ 「そうだハヤテ。」
ハヤテ 「何ですか三千院さん。」
ナギ 「昨日の小切手からハヤテの借金を引いた残りの額だ。受け取れ。」
ハヤテ 「良いんですか?」
ナギ 「ああ。それに野ノ原も言ってたじゃないか。残りは受け取れって。」
ハヤテ 「そうですね。」
ナギから、小切手を受け取ったハヤテであった。
ヒナギク 「それでナギ、どの位余ったの?」
ナギ 「確か……千十一万だったはずだ。」
ハヤテ 「そんなに余ってるんですか。」
ナギ 「ああ。白皇の行事やバイトとかでも返してるからな。それで余ったんじゃないか。」
ハヤテ 「そうなんですか。」
ヒナギク 「それにしてもすごい額ね。」
因みにハヤテの現在の所持金と合わしても一般人からすればすごい額となった。
こない間のヒナギクとの買い物デート?で約半分程使ったのであった。
そのハヤテの所持金額は、千百十一万千百十一円となったのであった。
ハヤテ 「高校生が1000万以上もあるのは………、」
ヒナギク 「考えられないわね………普通は。」
ナギ 「そうか?当たり前と思うぞ、私はな。」
「「…………………。」」
言葉が出なかったハヤテとヒナギクであった。
そして、ハヤテのお金は千百八十万程、銀行に入れたのであった。三千院によって。





帰宅後。
ハヤテ 「ヒナギクさん、紅茶でも淹れましょうか。」
ヒナギク 「そうね。お願いするわハヤテ君。」
ハヤテ 「分かりましたヒナギクさん。」
ヒナギク 「じゃあお願いねハヤテ君。」
そして、一日を終えたハヤテとヒナギクであった。