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対象スレッド 件名: Re: 『過去』・『現在』・『未来』……………五人の出逢い
名前: ハヤヒナ
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Re: 『過去』・『現在』・『未来』……………五人の出逢い
日時: 2013/07/06 09:47
名前: ハヤヒナ

Hina2さん、早速の感想を有難う御座います。
どう展開していくか楽しみにしていて下さい。




第一部 五人の出会いと想いと

01 「夢」

此処は三千院家。この屋敷には、一人の執事がいた。
綾崎ハヤテである。その綾崎ハヤテは不思議な夢を見た。
ハヤテ 「久しぶりに懐かしい夢を見たけど、あの四人の女の子は誰だったんだろう。」
この言葉どおり、ハヤテは小さい頃に四人の女の子と出逢い、一緒に遊んだ事があった。
ハヤテ 「その四人の女の子って誰だったか思い出せないような……。」
と呟きながら、この屋敷の主人を起こしにいた。
ハヤテ 「お嬢様〜、起きて下さい。遅刻しますよ〜〜。」
ナギ 「今日は頭が痛いから休むのだ。」
ハヤテ 「そんな事言わずにが「休むと言ったら休むのだ。」」
この屋敷の主の三千院ナギは、流行のアレである。
マリア 「しょうがないからハヤテ君、一人で行って下さい。」
この屋敷のメイドのマリアである。
ハヤテ 「分かりました。」
結局、一人で白皇学院に向かった。





同じ頃、桂家。
ヒナギク 「久しぶりに見たわ懐かしい夢を見たわ。」
桂家の次女にて、白皇学院の生徒会長、桂ヒナギクである。
ヒナギク 「小さい頃に美希達と出会った男の子って誰だったかしら?」
ヒナママ 「ヒナちゃん、遅刻するわよ。」
ヒナギク 「はーーい御母さん。」
と返事し、ヒナギクは白皇学院に向かった。





そして、三人娘。
泉 「ねぇ美希ちゃんに理沙ちんも見たよね。」
美希 「と言う事は泉も見たのか。」
理沙 「ヒナや我々が小さい頃に、一人の男の子と出会い一緒に遊んだ事を。」
泉 「やっぱりそうなんだ〜〜。その男の子ってやっぱり、○○○君だよね。」
美希 「ああ。そうに違いない。あの男の子は○○○君だな。」
理沙 「間違いない。○○○君だな。」
泉 「確かヒナちゃんは、その男の子の事が好きだったよね。」
美希 「そうだったな。小さい頃に出会った事は関係ないとしても、今もヒナは好きだからな。」
理沙 「その男の子もヒナの事が好きだったよな。」
泉 「そうだったね。」
美希 「取り合えず、放課後に小さい頃に出会った時の証拠があるから探してみるか。」
理沙 「そうだな。」
泉 「そうだね♪」
と美希、理沙、泉の三人は話し合っていた。





そして、白皇学院でハヤテとヒナギクは出会った。
ハヤテ 「お早う御座いますヒナギクさん。」
ヒナギク 「お早うハヤテ君。ナギは………いつものアレかな?」
ハヤテ 「ええ。いつものアレです。」
ヒナギク 「ハヤテ君も大変ね毎日。」
ハヤテ 「そうです。いつも苦労してますよ。」
ヒナギク 「本当にナギも困ったものよね。」
ハヤテ 「本当にそう思いますよ。」
ヒナギク 「本当にそうよね。」
ハヤテ 「ええ。」
とハヤテとヒナギクは、楽しく話していた。





美希、理沙、泉はあの男の子がハヤテだと分かっていた(思い出していた)。
だがヒナギクはハヤテだと分かっていなかった。
そしてハヤテも、四人の女の子がヒナギク達と言うことを思い出せずにいた。
ハヤテもヒナギクも同じ過去がある。
美希、理沙、泉も知っている。特にヒナギクの過去について。
ハヤテとヒナギクはお互いに持っている者が有る。地裁頃の思い出の品を。
その思い出の品とこれから起こるある事件にて思い出すことをハヤテとヒナギクは知る由もなかった。