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対象スレッド 件名: Re: 疾風に舞う雛菊
名前: ハヤヒナ
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Re: 疾風に舞う雛菊
日時: 2013/06/07 17:49
名前: ハヤヒナ

6話 お泊り 1

ハヤテ 「ヒナギクさん、本当に泊まっていくんですか?」

ヒナギク 「うん。…………でも、やっぱり駄目かな………?」

ハヤテ 「良いですよ。では、食事の支度をしますので、ヒナギクさんは風呂でも入って下さい。」

ヒナギク 「分かったわ。ハヤテ君の作る料理、楽しみにしてるね。」

とヒナギクは、大浴場に向かった。

ハヤテ 「では、食事を作り始めますか。」




そして、30分後。カレーが出来たと同時にヒナギクも入浴を済ませ、やってきた。

ハヤテ 「あ、ヒナギクさん。ちょうど出来ましたよ。」

ヒナギク 「この匂いはカレーね。」

ハヤテ 「ええ。チーズカレーです。早速、食べますか。」

ヒナギク 「うん。」

ハヤテは皿にカレーを盛り、テーブルに並べ。食べ始めた。

ヒナギク 「美味しいわハヤテ君。」

ハヤテ 「それは良かったです。隠し味にレモン汁と蜂蜜も入れたんですよ。」

ヒナギク 「レモン汁と蜂蜜を?」

ハヤテ 「ええ。入れるとコクと風味が良くなるんですよ。」

ヒナギク 「私、ちっとも知らなかったわ。」

とハヤテとヒナギクは、楽しく食事をした。





そして、30分後。

ヒナギク 「後片付けは私がやってあげるから、ハヤテ君も風呂に入ってきたら?」

ハヤテ 「いいんですか?」

ヒナギク 「良いわよ。」

ハヤテ 「ではお任せしますね。」

ヒナギク 「そうだハヤテ君。その前に私は何処で寝ればいいのかな。」

ハヤテ 「そうですね。僕の部屋の隣でいかがでしょうか?」

ヒナギク 「ハヤテ君の隣の部屋?」

ハヤテ 「ええ。用があるとき便利ですから。」

ヒナギク 「分かったわ。じゃあ案内してくれるかしら?」

ハヤテ 「分かりましたヒナギクさん。では、付いて来て下さい。」

ヒナギク 「うん。」

ハヤテはヒナギクを部屋に案内してあげた。




ハヤテ 「此処が僕の部屋ですので、ヒナギクさんは左の部屋を使って下さい。」

ヒナギク 「分かったわ。じゃあハヤテ君はお風呂に入ってきて。」

ハヤテ 「分かりました。では、後片付けをお願いしますね。」

と、ハヤテは大浴場に向かった。




ヒナギク (ハヤテ君、行ったわね………。)

とハヤテが大浴場に行ったのを確認し、ハヤテの部屋に入った。

ヒナギク 「此処がハヤテ君の部屋ね。ハヤテ君が戻ってこないうちに……」

とヒナギクは、ある事をした。




そして、部屋を出て後片付けしに厨房に戻り、後片付けをし、し終えた。