文章チェックフォーム 前画面に戻る

対象スレッド 件名: Re: 疾風に舞う雛菊
名前: ハヤヒナ
誤字を見つけたら
教えてください

悪戯を防ぐため
管理人の承認後に
作者に伝えます
誤った文字・語句 
          ↓
正しい文字・語句 
【参考】対象となる原文

Re: 疾風に舞う雛菊
日時: 2013/07/01 16:29
名前: ハヤヒナ

44話 疾風と雛菊の想う心

お正月はルカやカユラと言った面々と再会したハヤテ達は、楽しくお正月を過ごした。

そして、2月14日。バレタインデーである。

去年はなかなか告白できなくて、一年の時のホワイトデーの夜に約束したように義理チョコを渡したのであった。

だが、今年は違った。何故なら、ヒナギクは去年のハヤテの誕生日に告白し、付き合う事が出来たのであった。

その日の放課後。生徒会室。

ヒナギク 「ハヤテ君コレ。私の手作りの本命チョコを受け取ってくれるかしら?」

ハヤテ 「勿論、受け取りますよヒナギクさん。」

ヒナギクの手作りの本命のチョコを受け取ったハヤテであった。

ハヤテ 「早速、食べてもいいですか?」

ヒナギク 「いいわよ。」

パクッ。一口食べてみた。

ヒナギク 「どうハヤテ君。美味しい?」

ハヤテ 「美味しいですよヒナギクさん。」

ヒナギク 「有難うハヤテ君。」

そして、ハヤテとヒナギクはお互いに抱き締め合い、キスをした。










3月3日。

卒業式でもあり、ヒナギクの18回目の誕生日でもあった。

色々と思い出を浸る中、卒業式も終わった。涙を流すものもいれば、卒業できて喜ぶものもいた。

そんな中、ハヤテとヒナギクはある場所に来ていた。

それは、初めて出会った桜の木であった。

ヒナギク 「此処で私とハヤテ君はであったのね。」

ハヤテ 「ええ。あの日が出会いでしたから。」

ヒナギク 「あの時の出会いがあって、今に至るのよね。」

ハヤテ 「そうですね。あの時の出会いがなかったら、別の出会いだったかもしれませんね。」

ヒナギク 「あの時の出会いがあるから、私達は出会ったと思わない?」

ハヤテ 「そう思いますね。あの時の出会いがあって、こうしていられますから。」

ヒナギク 「そうよね。」

ハヤテ 「そうですね。」

ハヤテとヒナギクは、思い出について語った。

ヒナギク 「所でハヤテ君、そろそろ用件を言ってくれない?」

ハヤテ 「そうですね。では、言っていいですかヒナギクさん。」

ヒナギク 「うん。いいわよ♪」

すると、ハヤテはポケットから小さな箱を取り出した。

ヒナギク 「これって、……………ハヤテ君……………!?」

ハヤテ 「ヒナギクさん、この僕と結婚してください。」

ヒナギク 「……あ、はい。こんな私でよかったらよろしくお願いします。」

ハヤテ 「…………………ヒナギクさん。」

ヒナギク 「…………………ハヤテ君。」

ハヤテ 「ヒナギクさん、この僕と結婚してくれますか。」

ヒナギク 「はい。結婚します。」

そして、ハヤテとヒナギクはお互いに抱きしめあった。そして、キスをした。

しかし、普通のキスではなかった。唇と唇を合わせただけではなかったのだ。

唇と唇を合わせた後、したと下を絡めたのであった。

ハヤテとヒナギクは大人のキス、…………………………ディープキスをしたのであった。

その瞬間、ハヤテとヒナギクの周りは、桜吹雪が包み込んだのであった。

そんな幸せなハヤテとヒナギクは、これからの人生は一緒に歩んでいくのある。










いよいよ、次が最終回です。

その後、特別編を2話やって、全50話でこの小説は完結します。

そして、新たな長編小説をはじめます。

でもその前に、七夕小説(コレもハヤヒナ)一話完結をやります。

どうか最後まで応援の方を宜しくお願いします。