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対象スレッド 件名: Re: 疾風に舞う雛菊
名前: ハヤヒナ
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Re: 疾風に舞う雛菊
日時: 2013/06/25 15:49
名前: ハヤヒナ

Hina2さん、感想有難う御座います。
驚くよな事とは、ハヤヒナ以外に驚くような?カップルが誕生する事です。
ヒナギクがハヤテにあげるプレゼントもそうですか、それ以上に期待していて下さい。
では、ドウゾ。






28話 驚き!疾風誕生日2

文化祭が終わり、ヒナギク達クラスの皆、その他数人といったメンバーがハヤテの誕生日を祝っていた。

すると、

?? 「綾崎、誕生日だったんだな。何で言っていってくれなかったんだよ。俺のあ………」(ドカッ!ドッス!!)

??は最後まで言えず、その場からいなくなった。

歩 「何か今、誰かが言ったみたいだけど・・・?」

泉 「気のせいだよ歩ちゃん。」

歩 「そうなのかな?」

ナギ 「そうに決まっているさハムスター。」

泉 「後で私がお仕置きしとくから。」

歩 「!!?」

泉が言った事に分からないハムスター…………歩であった。

そして、

美希 「そろそろいいんじゃないか?」

理沙 「そうだな。そろそろだな。」

ナギ 「ああ。」

ハヤテ 「何がですか?」

美希 「誕生日プレゼントだよ。ハヤ太君への誕生日はこれだよ。」

とハヤテの前に、プレゼントが運ばれてきた。

ヒナギク 「ハヤテ君、開けてみて。」

ハヤテ 「分かりました。」

ヒナギクに言われた通り、ハヤテはフタを開けて見た。中に入っていたのは……………、




7000万だった。




ハヤテ 「これって…………、優勝賞金の7000万じゃないですか。」

千桜 「そうですよ。優勝賞金の7000万ですよ。」

ハヤテ 「分かっていますが?……………でも、どうしてですか?」

愛歌 「クラスの皆で話し合って決めたんですよ。」

女子A 「文化祭で得た賞金は綾崎君に全額上げようと決めたんですよ。」

男子A 「だから遠慮することはないぜ綾崎。」

ハヤテ 「………………皆さん、本当に良いんですか?」

とハヤテは、クラスの皆に聞いた。

女子B 「良いに決まってるわ。」

男子B 「いいぜ綾崎。」

ハヤテ 「…………本当に良いんですね。ではお言葉に甘えますね。」

とクラスの皆から、優勝賞金の7000万を貰ったのであった。

ハヤテ 「ではお嬢様、早速ですけどこれで借金返しますね。」

ナギ 「ああ。」

ハヤテは早速、ナギに7000万を渡したのであった。

それをナギはマリアに渡し、マリアはSPとともに屋敷に戻ったのであった。


その後もハヤテの誕生日パーティーは続き、遂にヒナギクも知らないイベントとなった。