文章チェックフォーム 前画面に戻る

対象スレッド 件名: Re: 疾風に舞う雛菊
名前: ハヤヒナ
誤字を見つけたら
教えてください

悪戯を防ぐため
管理人の承認後に
作者に伝えます
誤った文字・語句 
          ↓
正しい文字・語句 
【参考】対象となる原文

Re: 疾風に舞う雛菊
日時: 2013/06/08 09:54
名前: ハヤヒナ

8話 バイト 1


翌朝。ハヤテとヒナギクは目を覚ました。

ハヤテ 「お早う御座いますヒナギクさん。」

ヒナギク 「お早うハヤテ君。」

ハヤテ 「朝食を作りますのでちょっとの間、待っていてくださいね。」

ヒナギク 「私も手伝うわ。」

ハヤテ 「良いですよ。」

ヒナギク 「良くないわ。手伝いたいのよ。」

ハヤテ 「分かりました。それではヒナギクさんは、味噌汁をお願いしますね。」

ヒナギク 「分かったわ。飛び切り美味しい味噌汁を作るわ。」

ハヤテとヒナギクは分担して朝食を作り、そして、食べたのであった。




そして、2時間が経った。

ヒナギク 「じゃあハヤテ君。泊めてくれて有難うね。」

ハヤテ 「泊めてあげることぐらい良いですよ。」

ヒナギク 「それではハヤテ君。昼過ぎにバイト先でね。」

ハヤテ 「そうですね。」

ヒナギクはスキップして帰っていた。







そして、昼過ぎ。バイト先の喫茶どんぐり。

北斗 「それではハヤテ君とヒナギクちゃん、歩ちゃんが来たら、三人でお願いね。」

此処のマスターの加賀北斗である。

ハヤテ 「分かりました。」

ヒナギク 「任せて下さいマスター。」

北斗 「それではお願いね。」

と言って、マスターは用がある為、店を後にした。



30分が経過した。

ハヤテ 「暇ですね。」

ヒナギク 「本当に暇ね。(でも本当は、ハヤテ君と二人きりで嬉しいから暇ではないわ。)」

とヒナギクが心の中で呟いた終えたその時、

歩 「ハヤテ君、ヒナさん。遅れてゴメン。待ったかな。」

通称はハムスターである普通の普通である西沢歩であった。

ヒナギク 「そんな事ないわよ。ね、ハヤテ君。」

ハヤテ 「ええ。」

歩も加わり、三人でバイトをするのであった。